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副題 うちの海洋堂トリちゃんの(当家に来て以来○年)初めてのお散歩。
クリックすると、800*600で開きます。


 ということで、旧年中は何かとお世話になりました。本年もよろしくお願いします。

 いや、いろいろあってね、年末。

 マジいろいろあってね。私は仕事とSkyrimと一応、家事で忙しかったしね。だからってシーゴラスに発注した私がバカだった、あいつ殴ってやろうか、それとも己で己を殴ろうかとかいろいろあってね。それは今日、連れに電話して罵倒の限りを尽くしたからもういいけどさ。

 ということで、年始に「ままよ!」でGmailで送ったんだけど、連れからは「画像が小そうてなんのことかわからん」、ともらちからは「文言イミフ」とか言われてさ(号泣)。
 だもんで、また直してはがきで送る時も大慌てだったんで、もうわけわけんなくて、Gmail来るわ年賀状来るわ(しかも一言のコメントもつけてないの。しくしく。書く余裕さえなかったんですもの。しくしく)でなんなの、あんたって方もおいでかと思うけど、笑ってスルーしてください。
 後、年賀状くださった方、ごめんなさい。でもね、人様のを見て慌てて作ったんじゃないんですよ。ちゃんと予定してたのが、↑にあるような諸般の事情で。

 そいでー、ええっと、ホント、ご無沙汰なんですが、当面、仕事(とSkyrim、2月に入るとMass Effect3も参入)で忙しくて、こっちこれるかどうかわかんないんですよ。ぬうう。
 無論、閉める気は毛頭なくて、いずれちんたら書きたいなと思ってるんですが……まあそんな感じです。

 そんなこんなで代わり映えしないわたくしではございますが、みなさまにとりまして良い年でありますよう、心からお祈りいたします。


 なお、普段はここに出没してますんで、お近くにお寄りの節は、よければまたお声をかけてやってくださいませ。
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 ということで、連休終盤寝込んでたわけですがw、その間、暇なんでこれ考えてました。
micchiiさんとこで聞いたネタです。

「レンタルビデオ屋始めました」バトン vol.2
あなたはレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなりました。つきましては五十音につき一本ずつタイトルを揃えてください!その際のルールは以下のとおりです。
1、自分の好きな映画から選ぶ
2、1監督につき1作品とする
3、自力で思い出す
4、外国映画、日本映画は問わず


 えっと、タイトルはなんとか思い出しでケテーイまでは自力でしたが、その後、校正にはググりました。これもいかんのか? ほんで、なおも自分で決めた縛りは、
5.受け狙って渋めとか考えないw。基本、脊髄反射を信じる。
6.レンタル屋である以上、トーゼンながら「人に観てほしいタイトル」を選ぶ。
7.誰か様とのダブりは避ける。


 ……で、結果、やっぱり私がやると、素直にAFIベスト100になる。よくよくひねりのない女だなと。ただ、最近ひねりたがる世間がどっか面倒にもなっててさ。
 まあ、香港映画やアクション映画に関しては、7.のからみでまああちらにお任せってことで(爆)。その分、落ち穂拾いが出来て楽だが、同時になんだかシネフィル・イマジカって感じがしないでもない。どうもパルムドールとかそういうクラスタ? っての。
 商売でやるならもっと安倍川餅映画好物の安倍川餅食いながら、気楽に観られる映画の意)選ばんと。んじゃ、次から、この手の企画は「安倍川餅映画に限る」という縛りでやるか。

ツヅク

ということで、当然以下は長い。
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寺町通 竹苞書楼


で……この数年、私はひきこもっていたわけなので、これも三年前の写真である。そんで、記憶もまた三年前に頼って書いてるので、相当怪しい。そこはご寛恕くださいませ。

 距離という点で言えば、実際、私にとって京都というのは「わざわざ出かける」場所だけれど、実際に意識の上では、「何か見に必死こいて行く場所」ではない。
 どこか、ぶらぶら散歩してくる場所という感じがする。この寺町通りもそういう場所だ。
 
b0016567_0415996.jpg 四条河原町の駅を出て、河原町OPAのあたりで東に曲がって北へ上がる。お寺に挟まれた狭い通りを進む。ここが裏寺町通りで、ここもかなり雰囲気がある。
 スクーターに乗ったお坊さんはけっこうなスピードで行き交い、乳母車を押す若いお嫁さんが、おばあちゃんを連れてお参りに来ている。実相寺がロケしてそうな通りで、寺の低い屋根や建物の間からちらちら京極通りのけばけばしい看板が見えたりするのもまた、京都らしくてよろしい。

 そこから三条通りに出て、寺町通りに入る。アーケードの続くこのあたりは寺町専門店会商店街
 私がうろうろしてた頃は、GWのまっただ中でも観光客はほとんど来ない通りで、京都の人のフツーの買い物の場所、という感じだった。しかも、aliveな商店街だった。

ツヅク

話は続く。下手の横好き写真もありマス。
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 今や放置している別館に上げようと思ってストックしてあったんだけど、もうだしちゃう。いや……何せこれ、先代のリコーくんの時代だから、今見ると相当甘いw。そこいらの携帯にでも負けている。でも、いいの、カメラじゃないの、腕でもないの、心意気なの。

 これは三年前、友人んちがある伏見に遊びに行ったときに撮ったモノ。
伏見界隈ってのは、伏見稲荷で有名だが、京都よりちょっと田舎臭くて、でも、生活の匂いはずどんと濃い、いい雰囲気の街である。そう言えば、坂口安吾が戦時中に逼塞していたのは、この伏見にある下宿だったな。
 行ってしばらくはこっちの方に引っ越そうかと随分考えて(ここか大阪の谷町あたりを目論んでいた)物件探したりもしたけど、そうこうするうちにリーマンショックが(爆)。
 上の写真は宇治川(だよな)べりから、道路を見上げたとこ。川沿いに柳の木が並んでて綺麗に石畳が舗装されてて、いい散歩道だった。下のはそこから観光用の十石舟に乗って、橋潜ったときのです。
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 ツヅク

下手の横好き写真はまだある。
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 今日はばたばたしておりまして、↓のコメントにレスつける前に、このエントリに上げました。ごめんなさい。明日、レスつけます。

 いや……これね、これはホントにこんなときに、それこそ自粛しろって歌なんすけどw。困った。
 それがさー、私もう最近、ぜんぜん、アクセス解析とか見ないんだけどさ。見ても空しいだけだからw。それが今朝、もう何年ぶりかって見たら、その検索ワード・ランキングに入ってたんですね、これが。Police King of Pain 訳詞。

 確か、これ、数年前、私が派手にネット落ちた頃にもランキングしてたよな。それよりまた遙か昔、サビんとこ訳しただけなのに、まだググって来てくれる人が居るのね。ごめんね、なのにサビだけで。つかぁ、セールの日にTSUTAYA行ってCD借りてプロの訳詞見りゃいいじゃんとも思うけど、こんな間違いだらけのん読まんでもと。
 とはいえ、なんか申し訳なくてね。
 そんで訳したのはあるもんでさ。まあ、いいや、上げちゃおうって。ということで、このヘビーなおり、何が嬉しゅうてあんな辛気くさい歌の話なんか読みたいかという人は飛ばしてください。


ツヅク

ということで、話はツヅク。
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 今日、二人の人からそう聞きました。ごめんなさいっ。
 設定もみたんだけど、別に何もしていなくて……。エキのせいだ、全部エキが悪いのに決まってる。絶対にもう引っ越してやる。
 そこでお手間ですが、もし、うちのエントリにTBしてやろうというお心の寛い方でうまくいかない、ということでしたら、お気軽に、コメント欄でその旨おっしゃってください。記事内リンクさせていただきます。
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 と、厭味ったらしい副題にしたものの、これに関しては、私の個人的違和感(=ビミョー)を除けば、以下の方のご意見にすべて賛同できる。そして、この映画はどなたにでもお勧めできるウェルメイドな作品である
 ともかく、コーエン作品をどなたにでもお薦めできるのは初めての快挙ではないだろうか。それだけは、ある意味でめでたい。

許されざる者たち「トゥルー・グリット」(web-tonbori堂)
『トゥルー・グリット』(2010 米)(映画の心理プロファイル)
twitter映画感想 vol.3 『トゥルー・グリッド』(愛すべき映画たち)

 で、以下は私が感じ続けたビミョーさについて。最初は、旧作を見返してと思ったが、そうするとあっちの印象に引き摺られそうなので、もうそうしないで書くことにしました。
 それで、けなしてるつもりはないが、けなしているのだろうか? ……だもんで、「好きな映画のこと、ちょっとでも悪く言わないで!」とおっしゃる方は、絶対にこの先を読まないでね。

 ツヅク

なんでこの映画がビミョーだったのか、わたくしも考えた。
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 まず、この企画におともらちの夏葉さんが乗ってくれました。はっきり言って……負けました(爆)。教養の程度が違います。すいません、できることなら顔洗って出直したいです。
つかみはOK!(瀬戸際日記Neo)

 ……ということで、『トリトン』についてはごちゃごちゃ説明するのも長くなるので  
wiki
 だから、アニメほとんど観てなかった私が(しつこい)、毎回正座して観てたんだってば、小学校のとき、夕方の再放送でだけど。最終回観た時は茫然自失になりましたよ。

 んで、何ヶ月か前、例によって自室でYoutubeめぐりをしていたシーゴラスが「おおっ」と声を上げた。心筋梗塞でも起こしたかと覗くと、「『海のトリトン』のオープング、今見てもすげえっ」
 私は何を言うかなと鼻白んだ。そりゃあ、あれは凄いわよ。数年前、ANIMAXで再放送した時に全部録ってすごいわねえと互いに再確認しあったではないの。そんなことで楽しく安倍川餅食べてる妻を呼びつけるなと私は自室に戻った。
 それからまた数ヶ月後、今度はわたくしが自室でyoutube遊びをしていて、ふと『海のトリトン』のOPを観た。そして、そのまま携帯で仕事中のシーゴラスを呼び出した。
「すげえ、このOPすげえっ」
 シーゴラスは、だから僕があのとき言ったではないの、なんで君は僕の言うことを耳半分で聞くかな、でもね、僕、今、会議中でね、目の前に専務が居て僕の報告を待ってるの、そこで「トリトンがね」とか言えないわけ、そこんとこに深い理解と洞察が欲しいのよ、わかってね、じゃねと電話を切った。
 私は憤然とし、この熱いカンドーが今、この瞬間にわかちあえないのなら、なんと結婚とは無意味なものかと思った。 

 とあれ、後にエヴァで展開される音楽とアニメのダイナミックな動きのシンクロを最初に始めたのは富野なんだってことで。しかも、それは今見ても、十分鑑賞に堪えうるどころか、今のアニメのOPと並べてもなお、傑作と言い切れるもんだという。それに私はべっくりしたわけな、今更だが。

 ツヅク

話は続くよどこまでも。
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