B級映画だけどただのB級じゃないのよと言いたいみたいだ。『The Mist』

巷で今年1番と評判の『ミスト』雑感(ネタバレ) (tonboriさん:web tonbori堂)
ミスト (kingdowさん:キング堂ブログ支店)
『ミスト』~まさしく蛇足 ((bluegeneさん:Long after Midnight)
ミスト (Yoshinoさん:small_happiness)

 あのね、別にB級が悪いって言ってるんじゃないんですよ。私、B級映画好きですもん、まあ、そんなことここに来てくださる方には重々おわかりと思いますが。 さあ、「キングのくそ映画」シリーズに新たな一本が加わるのか、それともその定説を覆す作品となるのか話題の『ザ・ミスト』。とあれ、私も駆け込みで行ったさ。レイトショー、最終日前日。
 今回は映画ファンとしての感想と、キングファンとしての感想を別々に書こうと思ってまして、キングファンとしての感想は明日ね。
 なお上記のTB元、今回のエントリはtonboriさん、次回のエントリがkingdowさん、bluegeneさん、Yoshinoさんと絡むってことになりますかね。まあ、どっちも被ってますんで、一応、最初に記事内リンクさせていただきました。tonboriさん、kingdowさん、Yoshinoさんは大人ですんで、いずれビデオででも観ようかと思ってる方はむしろこのお三方が参考になるかと。blugegeneさんは……キング読み必見の熱さです。

 んで、私の「映画ファンとして観たぞ篇」、例によって、しつこい子供の文句、ですわ。



 結論、「よくあるB級映画」
 衝撃のラストに関しては、「この程度でそんなこと言われたら、ロメロの『ゾンビ』はどうなる、『ナイト・オヴ・ザ・リビング・デッド』はどうなる、ライミの『死霊のはらわた』はどうなる。片腹痛いわ。呵々大笑」

 まず、テンポよくないんだよね。いや、私がそう思うってだけだけど(←ちょっと小声加減w)。
 冒頭、車乗った途端、息もつかせず「台詞で」状況から設定から説明しまくるとこなんて、まるで橋田壽賀子の脚本。んでぇ、これは一にも二にもスモールタウンホラーで密室系でしょ。なら、その閉塞感ての伝えて欲しいなあ。時間が飴のように伸びたり縮んだりする感じ。浅い苦しい眠りの中で悪夢を見て、はっと目覚めてほっとして、でもまた寝入ちまって悪夢に落ち込んで……てな、密度の濃いねっとりした時間が流れて欲しいのさ。
 それ作るのが映画のリズムなんだけど、それがねえ。だけど、みんな、スーパーマーケットの場面は褒めてるよなあ。そうなのかなあ、きっと私が悪いんだな。でもさ、確かに、時々、お?! はあるんだけどね、すぐまた橋田壽賀子な台詞が被って、テンポ崩れる感じがすんのね。
 
 そいでまあ、これまた話題のクリーチャー・デザイン。大蛸スダールとかとか。特に、虫ぶんぶんの向こうから中ボス風が飛んで来た時は、「なんだぁ、あのウナギ顔、エヴァ量産機かぁ?」と吹き出し、その後、全体が見えて、「すまんかった、庵野、エヴァ量産機の方が遙かに不気味だ」。
 でもまあ、それ以前に、その出し方撮り方の下手さったら。まさに、「CGのせいで効果的な見せ方なんぞ考えなくなった」昨今のハリウッド映画の醍醐味を味わいました。古の『グレムリン』を思い出したくらいで、なんだかおマヌケ。
 つまり、金じゃなくてセンスの問題。やっぱリズム感がないからだよな、監督に。
 
 んで、キャストですが、ここは芸達者がそろってたと思う。主人公のいやんなお隣、NYの弁護士役のアンドレ・ブラウアー(『ホミサイド』のフランク・ペンブルトン)は、最後の台詞(原作にはナイ)で一瞬主役食っておいしく退場。教師のばあちゃん役のフランセス・スターンハーゲン(ERのカーターのばあちゃん)も出番こそ少ないが、一言ではっと目をひかせる。(二人ともブロードウェイの名優
 ほいで、アメリカの片田舎マスト・アイテムの原理主義系呪い師おばさんミセス・カーモディ役のマーシャ・ゲイ・ハーデン(『ミスティック・リバー』)、抑制のきいたドライブでじわじわピークにもってった。スーパーの裏方さんのウィリアム・サドラー(『ダイ・ハード2』の敵役)も安定してたが、何より映画をさらったのは副店長オリー・ウィークス役のトビー・ジョーンズだよな。
 「恐怖」をはっきり知ってからの目の据わり方どころか、佇まいまでもぱーんと変えちゃうんだ、このシト。いや、いつもながら英国の板系俳優ってばうまいよなあ。(この人、カポーティ役で主演映画撮ってるんだよな。フィリップ・シーモア・ホフマンのがすげえよかっただけに、彼のも観たい)。

 ……なのだ、なのだが、けどね、あたしゃよくよくタラボンと相性悪いのか、演出のテンポに乗れなくて、各人の演技がうまくハモってない気がした。
 それに主役、トーマス・ジェーン、どうも今回、陰影のない平たい芝居だった。B級映画だから陰影出しちゃイケナイって法はないと思うけど、これは、役者より監督が「役柄」をちゃんと解釈してないからじゃないのか。「ショーシャンク」「グリーンマイル」思えば、その容疑は濃厚。
 さらに、主人公の息子ビリー役のネーサン・ギャンブルと来た日にゃ、ただの泣き虫パパー人形にされちって、個性ゼロ。『バベル』で見たときはうまい子だなあと思っただけに、いっそう不憫。

 つまり、主役の父と子の描かれ方浅過ぎで、私はシンパサイズできなかった。こいつらだけは生き延びてくれと思えなかった。ううん、これはツライかったぞ。
 なんつうか、タラボンに揉み手で近づいてこられて、「だってフツー、父は子を愛するものでしょ? ほら、いたいけな子供が泣いてるでしょ? かわいそでしょ? ほんでもってスーパーに閉じこめられ、つったら閉塞感漂うってことで。そのあたり、お互い、お約束でよろしくっ!」と手を合わされてるみたいでさ。
 でも、私は、それを映像で納得できなかった。だから肯けない。そこは映画の肝だしね。
 
 結果、ラストの感想が、最初に書いた通りになるんだよね。
 たとえば、tonboriさんは、?という感じで、
「つうかキルゴア大佐*1がこの主人公に水筒の水を飲ませたかな?とちょっと思ったんだよね。
うーん分かりにくい例えだけどれど。
とりあえずお前は良くやった、はらわたをぶちまけるほどよくやった、だから水を飲めといいそうなんだけど、やっぱりお前は『ベスト』を尽くしていないぞ!ともいいそうかなと。」

 と仰有られてて、言い得て妙。野次馬の分に続き、この水筒の水云々、著作権使用許可プリーズ)。
 それって、逃げてからの描写の甘さも致命的だけど、今まで書いたよにスーパーマーケット攻防戦での演出のさりげな不手際の積み重ね、その結果の感情移入不能も大きかった気がするのな。店を出るまでに、もっと「よくやった、とうちゃん!」ってのが強調されてりゃ、少しは違ったんじゃないかと。

 まあ、車中の5人の絵を見た時も、「おいおい、ラスト前にこれか?」と思った。
 なんか全員こざっぱりしてて、演出(メイク)は何をやっておるのかと。「悪夢の二日間を過ごした後」だよ、顔は脂浮きして、髪ははりついてぐしゃぐしゃ、服はしわしわで汚れとか汗染みとかついてそなもんでしょ。ここで荒みを強調せんでどうする。
 そんなディテルの甘さ、目配りの無さ故に、こっちは「疲労感と焦燥感の共有」ができないままでさ。 結果、ストーリーが頭ではわかっても、皮膚に、生理に突き刺さって来ない。それって、B級も大バジェットも関係なく、(怪物系)ホラー、恐怖を扱った映画としちゃどうよ、と。
 
 んで、私は、このラストの「救いが無いからダメ」と言ってんじゃないのね。
 ただ、単に、私には、あのラスト、ぬるかったわけで。
 実際んとこ、目新しさも無かったっす。だって、あの終わりの「衝撃」ってのは、ただの「落としネタでどやす」手で、驚きはしても、詰め甘いから説得力が無い、心は一ミリも揺れない、どころか、すいません、あたしゃ思わず失笑しちまいました。大丈夫か、わたくし。
 戦車眺めつつ、そうかそう来るか、はいはい、そういう腹ですたか、てな分析はできたけど、それが「説得力のある=心を揺らす=後は沈黙的衝撃」には結びつかなかったのさ。だから、アメリカで受けなかったと言われても、そりゃあそうだろと。
 だから、そういう「後は沈黙的衝撃」をこっちが食らうには、その前に、「腸ぶちまけるまで」戦ってくれないとさ。それがちゃんと画面から、伝わって来ないとさあ。
 バーホーベンみたく暗黒面一筋の確信犯でやってくれりゃ、いっそ清々しく大笑いできたかもな。今回のタラボンは、「悪いシトになりたがってるいいシト」だ。

 まあ確かに、私の場合、最近、いいもん観続けてるせいか『ホミサイド』全話見返し中)、つまんなさに「すごく」がくっついた気はする(爆)。そこはタラボン、ごめん。
 そいと、これはちょっとマジですが、みなさんもご存じのあの騒ぎで日夜「デススパイラルな現実」をがんがら見せつけられてるまっただ中に観たもんで、このフィクションの絶望をますますぬるく感じたのは否めません。もっときっちり絶望させろ、とか、つい。

 そりゃあこのラスト、ネタとしては悪くないっす。キングも納得したろうさ。でも、ネタがいいこと、それに説得力を持たせるのは、全然違うハナシでね。
 実際、おもしろいネタなんて実は誰でも持ってるんだわ。けど、それをおもしろく描けるか否かの方が大切だと思うの。ほれ、つまらないありふれたネタでも料理次第で化けるでしょ。
  でも、この映画は料理下手なんだよね。狙って外してるし。ムロン、それを惜しいと思ってるんじゃあ全然ない(藁)。単に、身に合わないことしてるなあと言いますかねえ。
  
 またまた長い余談。
 さて、帰りの車中、わしらは夫婦で、怒りつうより、「ふうーん」てな会話してたんだが、そこでシーゴラスが言った。(彼はキング読みだけど、TB先のエントリとかは読んでないし、情報は一切入れずに観てる
「だーかーらー、この主人公、最後までがんばってないやんか。
 俺なら残りの大人は撃っても、それでも息子だけは抱いて、車から飛び出すね。1メートルでも2メートルでも進むよ、逃げるよ。一分でも一秒でも、この子を長く生かそうと思うよ。勿論、そのときが来たら、子供が怪物にやられる前に必ず撃ち殺す覚悟でやるよ。たとえ自分の背中に触手突き立てられても、腕の中の子供の頭だけはきっと撃ち抜くって覚悟で走るよ。
 だから息子を抱きしめて、目瞑っとけ耳も塞いどけ、何も見るな何も聞くな、必ずパパが守ってやるって言い聞かせて、走るよ。俺なら諦めない。
 でなきゃ、なんで女房見捨てたんだよ。子供守るためだろ。なんでスーパーの連中見捨てたんだよ。子供守るためだろ。それをガス欠くらいであっさり諦められるなんて、君、何してるの? と思う。
(大体、その女房だって、扱いひどいよな。最初ちろっと出て、途中は全然忘れられてて、ラスト前に唐突に出てくんだもん。『エイリアン』みたくかっと目ぇ見開くかと思ったよ)
 だから、あのラスト、全然、イタくない。痛くないから重くない。救いの無さも何も、こいつなんか救われるに値しないやん。救われるに値しない奴が救われなくって、何が絶望的。ま、因果応報、自ら助けない者は神も助けない、ってとこですか」
 私は、そだね、そうだよねと思いつつ、さらにそれにエピソードを加えてアレンジし、「これが私の《救い無ーし!》ラスト」というのを考えた。
 考えたけど、言わない。
 だって、ドン引きされそうなんだもん(爆)。わはは。
 
 

*1 『地獄の黙示録』の登場人物。ま、この場面での大佐は見上げたおっさんで、確かにそうなんだけど、同時にとんでもねえぶち切れオヤジでもあるわけで(爆)。我が愛するロバート・デュヴァルの名演(怪演)の一つ。ある意味じゃ、M・シーンもM・ブランドも食ってたなと。
[PR]
by acoyo | 2008-06-13 20:32 | 映画・ドラマ | Trackback(2) | Comments(14)
トラックバックURL : http://acoyo.exblog.jp/tb/8785478
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from キング堂 ブログ支店 at 2008-06-14 11:20
タイトル : ミスト
私が今までフランク・ダラボンに対して抱いていた印象は、説明過剰、わかりやすさ過剰の二流監督というもので、だからキングの大傑作である「霧」を、またもやダラボンが監督すると聞いた時には失望しか感じなかった。しかし今回は違った。ダラボンは「やったらできる子」だったのだ。 とにかくテンポがいい。必要最小限の時間で登場人物の紹介を済ませ、あれよあれよという間に霧に包まれるところまで進んでしまう。「だらだらダラボン」と揶揄したあの作品とは別人のよう。キャストもミセス・カーモディ役のマーシャ・ゲイ・ハーデンと...... more
Tracked from web-tonbori堂.. at 2008-06-14 22:54
タイトル : 巷で今年1番と評判の『ミスト』雑感(ネタバレ)
えーととりあえず今年『ゼア・ウィルビー・ブラッド』とともに傑作の呼び声も高いフランク・ダラボンの『ミスト』観てきた。 実は先々週に観たんだけど色々あって感想書くのが遅れてしまってもうファーストランは終わってしまったが、今日の山下達郎の『サンデー・ソングブック』で観てきたという話が。 達っあんはキングファンで観たかったとのこと。感想はありませんでしたが。 で、肝心の内容だけどなるほどこれは良い映画。最近、なんだか最近トンデモなのを観ているせいかすごくちゃんとしたのを観た気がする。内容は相当...... more
Commented by KAZZ at 2008-06-13 23:16 x
ご無沙汰っす。

っつう事は、1950年代後半の「人喰いアメーバの恐怖」(一応、若き日スティーヴ・マックイーン主演)の方が面白かったって訳ね!!
ラジャー!!
Commented by tonbori-dr at 2008-06-14 00:19
とりあえず霧の中の最期のアレは結構ガックリというか、なんというか、あれをもって怪獣映画という人はなんたるかが分かってないというか(笑)
巡回している映画ブログでは結構傑作認定が多かったけれど、うーん傑作ではないようなとは思ってあのエントリになりました。
でもリビング・デッド』3部作をもってきてバッサリには恐れ入りました(笑)
Commented by acoyo at 2008-06-14 00:23 x
★KAZZさん
おひさっ! んで、ワロタ。
その通りっす! B級はB級に徹した時にB級を超える、……って、あれがその通りの意味で超えてたかどうかは不明だが。
Commented by acoyo at 2008-06-14 09:12
★tonboriさん
最後のアレは、なんつうかスケール感なかったす。オープニングの「霧」の出し方にしても、そう思いました。なんつかなんつか……やっぱホラーもパニックも怪獣も、止めたほうがよかね、タラボン、という。
見て帰ると、書かれてたことがすごく腑に落ちたんですね。それで、私の方は大人じゃなくて、心が黒いから(藁)。
>でもリビング・デッド』3部作をもってきてバッサリには恐れ入りました(笑)
つか、ホラーで「傑作」と呼ばれるなら、あれを基準にさせてもらうも~ん(爆)。あれに勝てとは言いませんが、デッドラインを売りにしたいなら、努力はして欲しいです。
まあ、「傑作」というタームに私の中の子供が「ふん!」てな風に反応したのかもしれません。後、フランクが早々に消えたのが、つまんねを加速したのかも。まあ、相当太ってたけど(藁)。
Commented by kingdow at 2008-06-14 11:18
おひさしぶりです。そうそう、映画好きとしての感想と、キング好きとしての感想は違うんですよね。でも私は基本的にキング好きとしての視点は捨てることにしています。そうしないと、許せる映画なんて皆無に近いですから(苦笑)

ともあれ、続きを楽しみに待ってます。
Commented by samurai-kyousuke at 2008-06-14 20:55
お久しぶりでございます。
お出ましを首を長くして待っておりました。
そんで「ミスト」なんですけど、公開前は凄く楽しみにしてたんですけど、諸事情で出遅れちゃいまして、なんだかスルーになっちゃう気配濃厚です。(笑)
こうなったら皆さんの記事を読みまくり、思いっきりイメージを膨らませる事にします。
Commented at 2008-06-14 21:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by acoyo at 2008-06-15 03:34
★kingdowさん
おお、権威者に怒られないでほっとした(藁)。
続きはただいま、推敲中です。尋常でない量になりました。卒論じゃねえっつうの(爆)。

★samuraiさん
おひさですー!
首を長くされてしまいましたか、わあ、恐縮です。ゴメンナサイ。
「ミスト」まだでしたか。……ううむ。要らぬことを書いたような……ええと、TB先の大人の三方の分だけ読まれて、ええっと、よろすく(汗)。

★鍵コメさま
いえいえ、喜んでいただければ幸いです。
そいでねー、ごめんさい。メールいただいてないんですよ。多分、mixiかなあ。あそこ、今、古い分から自動削除の筈が、なんか新しいとこから消えてたんで、びびってチェックしてたとこで。ええんええんどうしよう(涙)。それとも携帯転送に頼って久しぶりにログインしたら登録消えてたyahooかなあ。ホント、ごめんなさいっ!
なお、手紙とかそういうの、お気遣いなく。こっちのお礼が遅いという情けない話で……。
Commented by jaguarmen_99 at 2008-06-15 17:51
おおおお!最近acoyoさんどうしてんだろう、と皿洗いしながら考えておりました。ああ、良かった!お元気そうで!
Commented by gun_gun_G at 2008-06-16 00:50
どおもお、お久しぶりのGでございます。
復活されてたのは知っていたのですが
Gの体調とは反比例してブログ不安定なもんで少し様子見してました。
B級というのはGなんかも思うのですが
お金やコスト云々ではなくセンスの問題なんですよね。同感。
状況が状況なんで映画はここのところ観てないのですが
特撮でよくGがマシンマンを採り上げてますけど
アレなんか映像観ただけだと着ぐるみが同じとか
ランク下に見られますけど結構マシンマンが好きな人ってえのは
大野雄二の音楽が好き、とか、脚本がひねってて面白い、とか
キャスティングがいい、とか、そういう所から来たりするもんですね。
実際、前のバイト先の後輩は脚本家を目指してて
勉強用に脚本と映像を貸したらギャップで楽しんでましたしね。
脚本家の長坂秀佳氏がよく言う「俺ならある道具でこう使えるぜ」
っていうスピリットがないとダメだと思うな、
店に置いてあるレンタルDVDの映画が並んでるの見ても。
お互いお元気にこれからも宜しく。(レス反映されるかな、汗)
Commented at 2008-06-16 22:23
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by acoyo at 2008-06-17 04:52
★じゃがさん
おおっ、じゃがさんじゃないっすか。また、遊びに行きますね。
わたくしも、シーゴラスが作ったパスタ食いつつ、じゃがさんはどうしておられるかしらんと思っておりました。

★gun_gun_Gさん
ちゃんと反映しております。確かにエキブロ、不安定ですね。
そうなんですよね。ちゃんと仕事してたらどっかで見る人は見てくれるもんです。いい仕事するってのは、投げないことなんだと思います。

★鍵コメさま
わーい、ウレシイぞー。ってほんと、何度もお気をつかわてすいません。えっとー、HDDぶっ壊れ後で、二、三度トラブりましたから、そのせいかも。gmailは今はもう大丈夫ですんで。またなんかあったらどーぞ。
Commented by kiyotayoki at 2008-06-18 12:22
お久しぶりっス♪
でもって、お久しぶりの更新が『ミスト』とは!
キング原作の映画はガッカリくんが多いものの、次こそはひょっとしてと期待しちゃうのが我ながら不思議(^^;。
これ、みようみようと思いながら、結局みてない映画なので、「つづき」から下が読みたいのに読めな~い(^^;
というわけで、公開終了を確認してからまたお邪魔しますデス(^^ゞ
Commented by acoyo at 2008-06-18 19:00
★kiyotayokiさん
ども!
えと、勿論、お読みにならない方がいいかと思います。何せ、私、オトナじゃありませんから(爆)。後半ほとんどいちゃもん大会かと、自分でつい。