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カテゴリ:カバー探しは止められん( 5 )

これはまにゃーなさんの企画 「オリジナルを超えたカバー曲」に乗っかってます。

 うちは、情報一般、デフォルトでシーゴラスと並列化(微妙な温度差アリ)することになってるんで、音楽も、これよんってのはCDで買ってる。いや、前のハードクラッシュ騒ぎでローカルネットワーク外したままだもんで。まあ、結局は、好きなものは形として持っていたいという、アナログな感覚のせいなんでしょうがね。
 んだから、どういうのをiTuneで買うかといえば、1.ニューカマーの様子見 2.何かの弾みに耳にして気になってたやつ 3.大昔のはやり歌 4.好きなミュージシャンが以前、なんかの弾みで再発CDの隅とかに入れてたレアトラックorコラボ曲で、まあ、要するに、アルバム全部買うまでもないが、TSUTAYAに無いor探しに買い行くのが面倒な上、夜中の三時にすごく聴きたくなっちったいってときに便利、とい。
 後は、「カバー探し」ね。ぶっちゃけ、これが私にとってネット買いの醍醐味みたいなもんで、やり出すと2、3時間はすぐふっ飛ぶ。寝る前に覗くつもりで行って、カード1枚すぐなくなるし、朝まで返って来ないということも多々ある。

 今回はそういう風にiTuneで見つけた拾いもの。本家は大物ストーンズ

 んで、お先に本家。説明不要の大名曲。
 
 もー幾つになってもミックはミック、キースはキース、チャーリーはチャーリーってことで。「いなせな還暦」も越え、古希とはいわず米寿までもがんばっていただきたい。

 んで、これがその草食系カバー。

Joshua Path (as Josh Bloomberg) / Beast of Burden acoustic cover

ツヅキマス

ということで、話はツヅク。
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 ということで、書く暇がなく、ストックの音楽ネタ(爆)。

 けど、前のOver the rainbowに続いて何ともベタなねただこと。それこそ腐るほどカバーされてるもんな(藁)。ライブのアンコールとかでも、誰でも歌うしさ。
 まあ、歌い方の基本としては、導入を滑らかに素直に、徐々に徐々に盛り上げて、サビんとこで軽くかまして、二番の導入でさらにがっと前に出し、そん次のサビはほぼ本気、ちょっとアドリブなんか入れたりして、そして、その次、三番、take my hand~んとこ。ここがもう聴かせどころなんで、転調するもよし、ブレイク取るもよし、引っ張りまくるもよし。最後は高らかに愛を歌うか、静かにフェイドアウトするかもお好み。
 そいで、今んとこ人気があるのといえばUB40でしょうが、今回はパスということで。つか、今回は、アレンジってより「歌」で、「何より声で勝負」ってのにしてみたかったんで。一応、URLは出しておきます。→■UB40/Can't help falling in love
 

 では、最初。もう正しいアメリカ人のカバーとして、Pearl Jam。
 この歌でPearl Jamらしくハードアレンジしたのもあるけど、私はこの正調の方が好きなんだよね。芸が無いっちゃないけど。

 ここのヴォーカリストのエディ・ヴェダーの声ってのがあたしゃ大好きでしてねえ。野太いけど、深くて繊細といいますか。アレンジしないでも、この声だけで十分、Heavyだよ。
 なんかさあ、工事現場で働く真っ黒な顔したあんちゃんに、泥まみれの手で野の花を捧げられたみたいでさあ。これは来るなあ、うん。

ということで、続きます。
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 先週のエントリのレス遅れてすいません。何やかやで気疲れし、三日ほど実家でゴロ寝してました(爆)。
 
 私がこの歌を最初に聴いたのは、「小説家を見つけたら 」のエンディングで使われてた時(ERのグリーン先生の葬式場面でも使われてたらしい)。このシンガー、イズラエル・カマカヴィヴォオレについてはご存じなくても、声を聞けばすぐおわかりと思う。CMだのTVだので気安く使われてるから。今はもう誰でも知ってる歌になってる。
 けどね、ホント、この歌は安く消費して欲しくない。
 楽にカンドー売る道具にしないでよね。使うなら、相応の敬意と、映像でこの歌と対峙するだけの気構え持って使えっての。
 んで、聴いてもらえれば、後は何も言うことはないです。なお、フィルムの最後に出て来るのは、多分、彼の散骨の場面じゃないか。


Somewhere over the rainbow
way up high 
There's a land that I heard of
once in a lullaby 
Somewhere over the rainbow,
skies are blue
And the dreams that you dare to dream
really come true
この虹の向こうのどこか高みに
遠い昔、子守歌で聴いた場所がある
その虹の向こうでは、空はどこまでも青く
そこでは、あなたの向こう見ずな夢でさえ適うんだ
 言うこと無いと書いたけど、今、このover the rainbowという、「真っ黒な中に針で一本突いた穴から覗く光」みたいな希望を本気で歌おうと思ったら、こういう形しかない、一人一人の胸の奥底の小さな祈り、密やかな確認という形でしか成立しないって気もするのね。あの「小説家を見つけたら」という映画もまた、そういう映画だったしさ。
 ちなみにこの歌には、このOver the RainbowとWhat a Wonderful Worldをメドレーにした別ヴァージョンもあって、そっちの方が有名なんだろうけど、What a Wonderful Worldについては別に使う予定なんで(藁)。


趣を変えてもう1曲。
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 これ、ネタが余ってるんですが、やりすぎると特化ブログになって引かれそうで、週に一度と自己規制中。んでも、これこそ、元々まにゃーなさんが立てたTBに相応しい楽曲かと。

 まあ、誰でも知ってる定番中の定番(藁)。ちょっとでも音がましなの欲しくて、絵が動かないの選びますた。ごめん、再生が強ければ強いだけパワーが幾何学級数的に上がるの、これ。
 

まだあるのよ。
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《カバー探しは止められん》てな新カテゴリー立てました。以前、Untitled-blogでまにゃーなさんがTB企画やってらした「オリジナルを超えたカバー」つうのいいなあと思ったんですよ。ただ、「超える」とまで来るとなかなかなくて、ネタはたまる一方で(笑)。ホント、私、好きなんだ、カバーが。それ探しにYouTubeやiTune行くと、もう朝まで帰って来ないという。まにゃーなさん、超えなくてもいいならまたTBさせて(笑)。

 これはYouTubeでみっけた。カバーじゃなくてフューチャリング・ゲストだけど、気にしない気にしない。88年のHuman lights tourの時か。まだ高音部にもさほど危なげないし、禿げてないし。何せ20年前だしな。

 でも、これ、ホント、いいよ。

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