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Keith Jarrett - The Koln Concert (Part 1)
 ただ、このPartIは10分しか入ってなくて、これからというとこで終わる。残念。ところで、ドイツ語のウムラウトをどうすれば出せるかも、忘れたw


wiki ザ・ケルン・コンサート

 流れてんのよ、夜中に、なんか数日おきに。昨日は「抜歯のショック」で早寝したもんで、見てないんだけど。
 ほれ、今、日本放送協会さんは午前1時15分~午前4時までは、緊急がない限り、定期的に短いニュース入れるだけで、後は天気予報とか震災情報なんかが音声無しで流しっぱなしになさるでしょうが(これが通常の台風とかなら東京の夜景だったりする)、そんときに、流れてるの。
 
 その後も知らないイージーリスニング風ピアノソロだった日もあるけど、やっぱキース・ジャレットで他のアルバムだったこともある(何のアルバムかは思い出せぬ)、で、またこれと。ローテーションだろうか。
 今、さっきググってみたらTwitterでも結構みんな書いてるな。ブログで上げてる人も多い。しかしなあ……何年前のアルバムだ、これ。私が持ってるくらいだから、有名なアルバムだよね。

 ざっとエントリ斜め読みした感じだと、「あの流れるように美しい、内省的な調べに癒される」てな天声人語系とか、単にキレイな音楽ねーとか和むとか、懐かしいとか、わりと評判はいいんだけど。
 ウソツキNHKが、私の大好きなキース・ジャレットを使うとは、名曲のイメージが壊れる!ってな方も居て、つか、NHKって何度もキース・ジャレットのライヴ中継してますが、それはいいんでしょうかとか、だったらスミスのPANICなんかどうでしょう、Hang the D.J.!のとこでN.K.とかTO*ENとか好きな言葉に置き換えてお叫びになられては、とも思うけど、そういう方はスミスなんか聴かんだろうしなw

 ただ、私としては、この方の発言が一番笑えた。

国民にケルンコンサートを聴かせようという陰謀が進行している
@kikumaco 2011.03.29 03:27                 

 まあ、わたくしは、日本放送協会に陰謀が企めるほどの切れ者が居れば、いっそ安心とさえ思う方なのだが、それはともかく、しかし、ここでキース・ジャレット、しかもザ・ケルン・コンサートってあたりがもー、なんつうか、NHKらしいなあ。
 品行方正、堅実、無難、優等生、事なかれ、ヒーリングとかそーゆーの目論んでる?、とゆーかなんとゆーか。はまりと言えばはまりで、そのはまりを狙ったんだろうか、実はきっと何も考えてないんだろうなとかあとか、つかピアノソロならなんでビル・エヴァンスじゃいかんのだとか、なんで私はそんなどーでもいいことを深夜に考察してるんだろうとか、いろいろ。

 どちらにせよ、キース・ジャレットに罪はない。実際、いいアルバムだ。
 流れてくると懐かしいからつい聴き入ってる自分も居る。CD探し出して聴いてたりもするw。


ツヅク

長い余談:ザ・ケルン・コンサートとわたくし
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 ずいぶんさぼってます。またレスもつけずにすいません。風邪が長引いてまして……とか、お詫びしなきゃいけないことは多々あります。そんなこんなですいません。
 そんでですね、今日もですね、またタオルケット被ってリビングで寝てまして、「選挙行かなきゃなあ、いつまでも寝ててもかえってよくなんないしなあ。そろそろネットも戻りたいよお」とかなんとか思ってJNNニュース見てましてね。
 そして、そんなことあんなこと全部吹っ飛びました。JNNではついぞ見ない名前、「ノエル・ギャラガー」という名の見出しに。

ノエル、オアシス脱退!!
オアシスのノエルが脱退表明、理由は「兄弟の不仲」

 なんてえええ????
 正式コメントぉっ?????

 台所でパンケーキ焼いてたシーゴラスがすっ飛んで来ました。当家に激震が走りました。微熱がまだあるとかそんなことどうでもよくなりました。そういう場合じゃございません。
 

続きます。
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ポリスのチケット買った(キング堂ブログ支店)

 ……取れちゃったよ、e-plusの先行で。

 つか、発表当初は盛り上がりまくってアッパーだったんすけど、その後、今年のライヴ熱も体力も夏のサマソニ「年も弁えぬ初参戦」で使い果たしたようでさ。冷めちってね。
 だもんで、も、別に行かないでもいいや。今さら何で、あいつらの「俺らが安楽に老後を送るためにひとつよろしく」ツァーor「名前は若いときに売っとくもんだよ、年取って金儲けが楽だわ」ツァーに、老後が心配な私が金出さねばいかんのか、あの禿げがその儲けた金でいずれ私の介護保険を払ってくれるとでもいうのか……てな気分だった。まあ、行かないのも、長年のファンとして一つの見識かと。

 なのに、他人様から前から14列目ゲトとお伺いすると、またぞろむらむらしてきて、志が低い(爆)。そこへe-plusから先行のお知らせで、気軽にアクセスしたら気軽に受かってしまった。
 ……なんかこれって、喜ぶより一瞬、また盛り下がったわよ。U2んときはだめだったのに、オアシスでさえ二度目んときは先行落ちて一般で取ったのに、大丈夫か、ポリス、実は売れてないんじゃないのか。
 いや、もっと切実な問題は、

 どっから捻くり出すんだ、この高ぇチケット代+手数料。

 来月はクリスマスなんだよ、何かと物いりなんだよ。それに『リバーダンス』、また来るんで行こうかと思ってたのにぃ、とほほ。ま、いいか、あっちは初来日で観てるし。それと年明けには旅行行く予定だったんじゃないのか、大丈夫か……あ、そだ、そういや、サマソニ・ノーマルモード・クリアで自信つけて、来年は念願のフジロック行くぞ貯金を始めるとも言ってなかったか、わたくし(シーゴラスの会社のヒトが毎年行っていて、彼曰く、「チケット代+旅費+ロートルなのよ少しは楽したいのよで最低@10万は吹っ飛ぶ」んだと。香港行けるじゃん)。
 だーかーらー金貯まんねえんだよぉ、うちはよぉ。

 でもまあ、ともかく明日までにセブイレで金振り込まんとな(席は実際、どうでもいいの。だってスティングが禿げる前にちゃあんと前から5列目で観てるもん、ふふ)。たかがポリスされどポリス、シーゴラスより付き合い長いんだもん、彼らとは。
 といって、毎度の不安要素であるスティングの高音域、加齢も相俟って大丈夫か、スチュの手はまだこちらの動体視力を試してくれるのか、アンディ、なんか神経痛来てそうな顔だな。そう、今回、広いドームでステージと客席は、音楽と共にコレステロール値の心配も分かち合うのね。そいで、客の世代はさほど裏で刻むのが得意でなく、なのにバンドの方は裏乗りまくりだから、客席の頭の揺れ方がまたビミョーで微笑ましいだろうなあ。そいで帰りのタクシーの争奪戦は凄いよな。……などと、行く前から考えれば考えるほど気分はダウナー和み系(藁)。

 なのに、どうして行くのかと訊ねられれば、たとえば、kingdowさんは、
>ポリスは無視するにはあまりに大きな存在
 と書いてらしたけど、私の方はなんかそういうかっこいいもんじゃないの。どっか、「末路は看取ってやらねば」的諦感&義務感がしみじみと(爆)。ええ、長い付き合いだから。

 あ、そだ。今さらだけど、やっぱ書いとこ。
 あのな、スティング、お前、今まで、過去の栄光にすがるくらいなら引退するとか、金儲けのための再結成は絶対しないとか、何度も何度も何度も何度も、ポリス実質解散以来、ずーっと、言ってたよな。イーグルスの前の再結成ツァーんときにも、きっついこと言ってたよなぁ、あたしゃ全部覚えてるぞ。んで、今回の再結成に金儲け以外どんな理由があるというのだ。あるなら教えてくれ。天に唾するって諺、知ってるか?
 で、誰の生活が苦しいんだ? やっぱアンディ・サマーズか? それとも、スティング、また会計士に金持って逃げられたのか?
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 今年くらい見せつけられたこともなかった気がするわ。なんか祇園精舎の鐘の音が、がんがらがんがら鳴り響いてたみたい。

 まあ、諸行無常とジェームス・ブラウンってなんか結びつきにくい言葉なんだけどさ。

「ソウルの帝王」ジェームス・ブラウン氏が73歳で死去

 だもんで、みんなも書いてるように、もう訃報はスルーしたかったんですがね。やっぱり書いておくことにします。この数日、そういったことばっか考えてますし。
 んでも、つらつら書いてはみたんだけど、どうもまとまらん。だもんで、人の言葉を借りることにした。for JB R.I.P.ってことで一つ。

One good thing about music,
when it hits you, you feel no pain 
One good thing about music,
when it hits you, you feel no pain 
So Hit me with music, hit me with music now 
音楽っていうもんのステキなことは
そいつでひっぱたかれたってぜんぜん痛かないことだ
音楽っていうもんのステキなことは
そいつで殴られたってぜんぜん痛かないことだ
だから、俺を音楽で引っぱたいてくれ 今すぐ、俺を音楽で殴ってくれ

(Bob Marley TRENCHTOWN ROCK)

 そいで、話は飛びますが、スパイク・リーのGET ON THE BUSなんだけど。
 これは、95年のワシントン大行進に参加するため、狭いバスに乗り合わせたアフリカン・アメリカンたちが描かれている。そこで、みなさん、延々とお互いの環境や物の考え方の違いから角突き合わせ続けてるんだが、そんな彼らが、一緒に大合唱する場面がある。

 歌ってたのはジェームス・ブラウンのPAPA DON'T TAKE NO MESSだった。

 この数日、そんなことをずーっと考えてた。
 だから、JBがどこに居ようが、この世に居ようが、違うとこに居ようが、その音楽は今も私を、そしてまた別の誰かをぶっ叩き続けてくれる。
 そいで、どんなに叩かれたって、音楽は決して、後に痛みを残さない。
 これはちょっと、すごいことだと思う。

ソウルの帝王逝く(web-tonbori堂)
きみの名は(魁 腹筋塾)
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 この手のネタとしては遅きに逸した感があるし、以前、mixiのマイミクさんへのコメントで書いたんだけど(藁)。

WONDERFUL CHRISTMASPaul McCartney)
LET IT SNOWHelen Merrill)
I SAW THE THREE SHIPSSting
CHRISTMAS TIME IN BLUE佐野元春
SANTA CLAUSE IS COMING TO TOWNFrank Sinatra
CHRISTMAS,BABY PLEASE COME HOMEU2
RUDOLPH THE RED NOSE REINDEERBing Crosby&Ella Fitzgerald
DO THEY KNOW IT'S CHRISTMAS?Band Aid
THE FIRST NOELNat King Cole
HAPPY XMASJohn Lennon
JINGLE BELLSmokey Robinsdon&The Miracles
MERRY CHRISTMAS BABYBruce Springsteen
THE CHRISTMAS SONGHootie&The Blowfish
LAST CHRISTMASWham
WINTER WONDERLANDThe Drifters)
CHRISTMAS EVE山下達郎
O HOLY NIGHTTracy Chapman)
MERRY CHRISTMAS, Mr.LAWRENCE坂本龍一
FAIRY TALE OF NEW YORKThe Pogues)→訳詞
  (すいません直リンクはれませんでしたw。左フレームから飛んでください)
HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMASRosemary Croony)
7O'CLOCK NEWS/SILENT NIGHTSimon&Garfunkel)

ツヅク

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"半ケツ衣装王"プリンスが来年のスーパーボール・ハーフショウに出演 (ABCdane.NET)

 このタイトルだけで、私はいろいろと脱力してしまうんだけど。

 なんといいますか、うちのシーゴラスはともかくプリンスが好きでして……まあ、他にもモリッシーらぶだし、ソニーのiPodに真っ先に渚ゆう子を入れたりするあたり、十分にマヌケな男なんですがね。
 そんな彼が世にも嬉しそうに「こいつ変」と言い、誰よりも温かい目で見守り続ける男、プリンス。

 そりゃ私も殿下好きですよ。コンサートには何度も行ってますよ。天才だと思ってますよ。「3121」なんぞ久しぶりにエッジ効いてる殿下の御技で、そりゃようございましたわ。
 でもね。

 今を去ること何年前なのだろう、ともかく遙かな昔、殿下がグラミーに出たときだよ。いつだっけ、GRAFITTI BRIDGEとかいう当人しか幸せにならない映画作ってた頃よ(あの人はよくそういうことをする。レコード会社の身にはならんでもいいが、少しはファンの身にもなって欲しい)。何せ当時、彼はTV嫌いの最盛期だったもんで、こっちももうわくわくと待ってたの、ビデオ・セットして。

 そんときやってくれたのがぁ、過激なローライズとか半ケツなんて生やさしいもんじゃなくてぇ、パンツのお尻部分がくっきり「くりぬき」という代物でして。はっきりその手のお店でお商売用に(あるいは成人の夜の個人的楽しみ用に)売ってるよなやつ。
 勿論、そのカッコでやってくれましたよ、踊り子さんたちと3Pダンス。(パールちゃんとダイアモンドちゃんだったっけ)

 わたくしもぽっと頬を染めたり、いやんと目を逸らす余裕さえなく、ただただ唖然といたしましたね。
 ちょっと、殿下、殿下ってば、あんたね、幾つだ? 十分売れてるだろ? 十二分に評価されてるだろ? この上もう何が欲しいというの? 前さえ隠せばいいって、そういう問題じゃないだろう? それでも出すのか。それでも、君は尻を出すのか。
 頭の中には「君は行くのか、そんなにしてまで」という歌の文句が流れてた。
 
 だもんで、今度のスーパーボウルなんだが……。
「検閲は問題ない。放送禁止になるようなことはしない」とプリンス側はコメント。
 んな、後ろ向きな態度でどうする。前のめりで行け前のめりで。
 アメリカの国家的行事スーパーボールだぜ。そこに「あの」プリンスが出るんだぜ。私は期待しているぞ。老けてく一方の80年代組の栄光アゲイン。
 こうなりゃ、も、半ケツどころか、元生地の画像にもある、「スピードでらりった男が出刃包丁を手に飛び出したところ」のようないにしえのご衣装で、SEXY MOTHERFUCKERとかHEADなんか演っていただいて、下着姿の踊り子のみなさんとまな板ショーやっていただいて、ネットワークのエライさんとアイスクリーム抱えた全米の視聴者の度肝を抜いてくれ。
 そいでグラミー・ノミネート、見事、棒に振るのさ。ああ、豪快。

 君ならできる。マイコーのように果てしなく下降していくだけのダウナー系変態ではなく、限りなく天の高みへと突き抜けてゆくアッパー型変人、そいでもって基本的に何があっても「僕だけは幸せ」で爆走する孤高の天才、そんな君なら出来るぞ、プリンス。
 

*ちなみにHEADの意味は、辞書をお引きあそばして。
 
*そうは言いつつ、まあ、今年の春に出たアルバム、ホントにいいのよ、これ。まあ好き嫌いは綺麗に別れるだろうけどね。 →3121(全曲視聴付き)
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b0016567_2222176.jpgOASIS/STOP THE CLOKS(sonyのofficial site 全曲視聴や動画付き、ただし音が出るので注意)

 UKロック界の「兄弟船」、OASIS。♪波の谷間に命の花が 二つ並んで咲いている 兄弟船は親父の形見 型は古いが時化には強いのベスト盤。シングルベストにはなってない。
 MTVのインタビューでギャラガー兄曰く「ベストヒットにはしたくなかった」 ……とは、みんな言う。誰が「ベストヒットにして、労せず印税稼ぎたかった」とあからさまに言うか。
 STAND BY MEが無いぞの声も大きいが、皆様後納得のベスト盤なぞ無いもので、結局、自分で編集するのが一番早い。私としても「何でWHATEVERが入ってないんだ?!」と思いつつも、やはり買っちったぜい。

 おかげで、久しぶりにまともに聴き返したのだが、そいで思った。

 オアシスってカバー不能だな。

 ……ツヅク(無論、今日もきっちり長い)

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 あのですね。ちょっと、お願いなんですわ。

 佐野元春の「ガラスのジェネレーション」の中に 
この街のクレイジー・ミッドナイト・カンガルー
ひとりぼっちのドアをknock! knock! knock!
 つうのと、
この街のクレイジー・プリティ・フラミンゴ
答えはいつもmystery
 つう節がございますわね。

 これについて、佐野自身が、あの独特の口調でか文体でか、カンガルーがboysでフラミンゴはgirls、どっちもこの街のKidsなんだとか言うておったと思うのですわ。
 んで、どこで言ってたかなあ、アルバムのライナーノーツかな、それともTHISかなどっかのインタビューかなと考えたんですが、生憎と、こないだHDに手持ちの佐野、全曲落とした後でCDは消息を断ち(ゴミためのような当家で、瓦礫の中のゴールデンリングになってると思われ)、THISは実家においてたんだけど、「え? もう、あなたの雑誌の山、なんとかしてくれない? こないだ物置整理した時、どこかに置き直したのよ、どこだったかしらねえ、ママ、わかんないわ」
 ……どこだったかしらって、マミー、あのくそ狭い実家の中でどこに見えなくなるというんだ、捨てたんだろう、正直に言え! ちなみにロッキン・オン捨ててたら、親子の縁切るぞ。
(うちのマンションにはどうやらブラックホールがあるらしいので、モノが無くなるのも正当な理由があるが、あの片付けマニアのダディが仕切る実家にはそんなものはねえ)

 んだもで、すげえ気になる。気になって気になって仕方ない。
 佐野元のオフィシャル・サイト行ったけどよう見つけんかった。シーゴラスに訊いても、「そう佐野元が言ってたのははっきり覚えてるが、どこでどう言ったかは忘れた。それより、僕のHEART BEATどこやったんだよ! 君のパソコンのHDに入ってたって聴けないだろうが、僕は!」と、藪からびゅんびゅん蛇投げて来やがるだけだしさ。

 つうことで、うちのブログにお越しの方には、佐野元春のファンも何名かおいでなので(「それって僕or私のこと? 名指しで訊けよ、名指しで」とは突っ込まないでね。名指しって失礼かなって思ったのよ)、その正確なリソース、ご存じでしたら、お教えていただけませんしょうか?
 ええと……ええと、お礼は、私の心からの感謝以外、何も差し上げられないので申し訳ない。
 つうことで、よくお越しの皆様も、通りすがりの皆様、どなたかご存じの方、あなたのトーチライトで私の疑問の夜を照らしてねと。
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完売必至!U2来日公演決定!

 お元気でございますか。ログインしたの何日ぶりか数えてません。身も心もぼろぼろの私です。
 二月半ばには全部送るからとクライアントに約束しました。
 見てますか、Kさん、ここにも書きましたよ。ええ、あたしゃやりますよ。


 つうことなんすがね、そういうどこにも余裕が無いわたくしに、なんと、

 U2来日 チケット発売 先行予約開始

 で、ございましてね。
 これもまー、何年ぶりですかい、ダンナ。遥かな昔、東京ドームまで新幹線で行って、喉も裂けよといんざ・ねーむ・おう゛・らう゛と歌い、大阪ドームじゃキョードーの場内整理の兄ちゃんと押し合いつつ、ふぁっつもー・いんざ・ねーむ・おう゛・らう゛と歌ったあのU2ざんすよ。

 だけどね、寄る年波、そいでこの金の無い時にあんた、
 神奈川まで行けっての?! 新横浜の日産スタジアムって何だよ、そりゃ。
 そいで、15000円よ、15000円。同居人と行ったら30000円だよ、家計破壊金額だよ、バカヤロー。 そんなこんなでローリング・ストーンズ皆勤賞も遂に諦めたってのに。

 ……そいで最近はまた、 あの熱血はしゃぎ屋のアホタレ、ボノとの政治的折り合いも曖昧になっちって、お前ら、なんかブッシュと口聞いて国連で演説して以来いい気になってねえか、まちがえてねえか、ところで日本嫌いってのはほんまかよ、ここまで確信的に囁かれておるのに違うならちゃんと言えよ、なんか腹立つぞわたくし……などと、思うことは多々ありまして、ふうん、そうかよ、好きに飢餓反対でも人権でも叫んでなさい、あたしゃ知らんと冷たく見たりもする今日この頃ではございます。

 しかし、それでも。

 U2とわたくし。付き合い長杉。情移り杉。

 長年、我が再婚したい男ベスト5内にランクインし続けた男(現在転落中)、ボノが来るのね。 ええ、太りましたけどね、老けましたけどね、禿広がってますけどね。どーんどんリーアム・ニーソンだかロビン・ウィリアムズだかのNG版になってきて、それでも君のアイリッシュの青い瞳はまだ輝いているのだろうか。エッジも来るのよアダムも来るのよラリーも来るのよ、あ・けんりーう゛・うぃざぁーうぃざぁちゅーと来たもんだ(もう演りそうもないな、この歌は)。
 こないだ、WOWOWで観た、去年のシカゴ・ライヴ、RUNNING TO STAND STLLで結局、泣いてたわたくしでございますがな。えい畜生っ! 何で、去年来なかったんだよ、馬鹿野郎!

 さあ、どうする、わたくし。こんなこと書いてる場合じゃないぞ、締め切りは近いぞ。おまけに先行予約は今日中だぞ。そいでコンサートの同じ週には大阪で別のイベントがあるんだぞ、体力保つのかわたくし。
 そんでともかく締め切りなんだぞ、仕事は正念場だぞ、わたくし。

 さあ、どうする?
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STONE COUNTRY Country artists perform the songs of the Rolling Stones

Kingdowさんの別棟●「CDレーベル・アルバム」へのTBです。

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b0016567_2114247.jpg甚だしく遅れ気味なストーンズ新譜発売記念+来日祈願エントリ。ちなみに、このCD、今はアマゾン、HMV、タワーのどこも取り扱いしていませんでした(涙)。
→■amazon USA
(ここでもusedしかありませんが、全曲視聴付なんで)


↓ツヅク

どんなCDかと言えば
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