「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:時事ネタ( 92 )

 当初、フキンシンダインとギゼンダーというタイトルで二大怪獣、列島決戦とかいう不謹慎なエントリを上げる予定だったが、これ読んだら、フキンシンダインについては付け足すこと無し。
 
不謹慎とトラウマと物語冒険野郎マクガイヤー

 
唯一、確信をもっていえるのは、フィクションや物語といったものは、厳しい現実を受容する為の手がかりになりえるということだ。我々は現実というものを現実そのままの形で受容できない。剥き出しの現実では情報量が膨大すぎ、刺激が強すぎるのだ。ある程度単純化し、要約し、整理し意味付けし――物語化する必要がある。
 (中略)
そして、そのようなフィクションや物語がまた、誰かが現実を受け入れる力となる。現実に、意味は無い。その現実を受け入れる、受け入れざるを得ない我々にこそ意味があるのだ。

 私が、先週、音楽ばかり不出来ながらも取り上げて来たのもそのためで、ごもっともです。
 人は映画や小説、音楽という「物語」の中で、初めてゆっくりと現実に向き合う余裕を得るんです。

 ただでさえ長い文に、3.28追記
 私が一番、我慢できないのは、このフキンシンダインが食い物にしてるのが、今、辛い人だということだ。
 辛い現実の中で立ち止まり、違う回路を経てそれを咀嚼しようとしている人、あるいは一瞬、そこから出てなけなしの元気でも得て現実に帰ろうとしている人に、フキシンダインは吠えたてる。
 できるかぎり人を傷つけることを避けようとしている人、そういう誠実な人を狙ってフキンシンダインは牙をむく。
 冗談じゃない。

ツヅク 

ということで、クリックでギゼンダー篇開きます。
[PR]
 いや、大嘘ですけど(藁)。 ごめんね。
 ただ、いっときよくエントリで取り上げた。その頃は、「SMAPという現象」にとても興味があったんだ。その現象の原因とか意味みたいなの考えるのが、すごく面白かったんだわ。
 んで、今はもうそれほどでもないが、これから何をする気なのかにはまだ多少関心がある。痩せても枯れても大看板だしさ。そこへ、今回の騒ぎと。
 ま、それも収束の方向へ向いておりますので、この二日のいらいらを書いとこうかと。いや、別に草ナギの身を案じていらついておったのではないので、念のため。

<草なぎ剛さん>「大人として恥ずかしい行動した」謝罪会見
「【Youtube】草なぎ容疑者ニュース番組に「擁護しすぎ」の声

 ま、後者のニュースはいかにも煽りっぽくて、「ただ事実としてあるのは、日本ひいてはアジアに名を馳せたトップスターが、夜中に騒ぎ、警察沙汰になったということである」……なんて意味ありげに書いてるあるけど(藁)、はい、事実はその通りっす。
 34の男が、酔いすぎて、夜の公園で服脱いで騒いだ。騒いでただけで、誰か殴ったりしてたわけじゃない。そこで警察が来た。ちょと逆らった。酔っぱらいはフツー、素直に人の言うことなんか聞きやしないしね。で、そんで留置場にぶちこまれたと。たったそんだけのことじゃん。
 一般市民にはデイリーなことじゃないかもしれないけど、滅多に無いことでもないよな。警察の立場からはよくあることだろう。 

ほんでね、
[PR]
<君が代不起立>12人懲戒処分 都教委発表

 この件については、昔、大好きだった先生(高校の日本史)は笑ってこう言った。
「お前が国旗掲揚・国歌斉唱がイヤでも、せめて立ち上がって口開けて歌うふりしてろ。他人が敬意を払ってるものに、起立してやるくらいの度量はみせろよ。その程度は権力と妥協しても日和ったことにはならんぞ。戦う力はもっと大事な事に置いとけ」
 つかね、その頃のわたくしは、既に脱サヨは果たしつつあったけど、何せラディカル=了見狭くて頭でっかちのロック少女でしてね。あのロキノンを毎月赤線引きかねない勢いで読んでたもん。ともかく「強制」即「否」、かくあらずして、私のロックなソウルはどうなると(今なら、どうもならんよ、安心しろと言ってやるw)。

 じゃ、先生の大事な戦いってなんすか、と生意気な小娘は問い返した。彼は鼻で嗤って答えなかった。今にして思えば、俺の戦いは俺の個人的なことで、生徒に話す義務はねえよってとこだったんだろう。

More
[PR]
幼女連続殺害の宮崎死刑囚刑執行 「自信持って」と鳩山法相(exciteニュース)

Wiki:東京・埼玉連続幼女殺人事件

 思い切り正直にいえば、あの事件で、私の心に強烈に焼きついたのは、事件の残虐性や救いの無さもさることながら、TVにさらされた彼の部屋だった。
 当時の私はアニメとも無縁で、宮崎自身にはまったく感情移入することはできなかった。だが、あの部屋の(既にネタ割れしておるように、それが撮影クルーに演出されたものであるにせよ)まるで繭のように生温い自閉性は、まちがいなく自分の部屋にも通じるものだった。私の場合はビデオの代わりに本とCDがあったという、それだけのことで。当時、10代~20代だった方の中には、同じ居心地の悪さを感じた方もいらっしゃると思う。
 以来、ああいう部屋の住人は狩られる側に回った。
 おかげで、今なお、私は、知人レベルの方を家に招かねばならなぬ羽目に陥る度、ふと、この廊下にまで浸食している本とCDとDVDを魔法で消せないかと思う。

 猛烈なオタク・バッシングの中、私はイライラしていた。「現実と虚構の区別がどうたら」というふざけたハナシができたのもこのときじゃなかったか。私はともかくムカムカしていた。
 そんなとき、大塚英志が「オタク叩く気なら俺が相手だ」発言を放った。
 私は今でもはっきり、それを読んだ時のことを覚えてる。家で取ってた朝日か毎日に載ってたんだと思う。私は夢中でそれを読んだ。それはムロン、犯罪は擁護しない、彼自身も擁護しないという前提★1で、ただ、俺は彼にとって大事だったものを守ってやる。セブン第12話を守ってやる、とかいう言葉だったと思う。(ウィキで調べたら、「(犯人の)彼が部屋に蓄えた六千本のビデオテープをもって、彼が裁かれるのであれば僕は彼を弁護する」とかも言っている。実際、裁判の弁護側証人にも出てた
 私は結構、カンドーした。最近の大塚はなんだかなんだかなあという言動が多いんだが、このときはかっくいーと思った。

 そんなことを思い出し、嫁入り道具に持ってきて、今は廊下の本棚にひっそり眠る80年代書籍の中から、『Mの世代』(出たずっと後に古本屋で買った。350円の値段がついたままだw)なんか引っ張り出してめくってみた。中森明夫って今、何してるっけ? 香山リカは昔も今も大したこと言わねえなあ、おお、手塚眞も書いてる、つか、なんで付箋貼ってんだ、わたくし(藁)。ああ、大島弓子への言及ね。
 そいで、えのきどいちろうの「ビデオ六千本×わからない×怖い×排除」つうのに笑った。

 だってなーんも変わってないんだもん。なーんも、なんにも変わってない。二十年一日。

 その後の裁判の流れや、あの事件を総括できたかどうかとは関係のないところで、宮崎はオタク神話のアーキタイプ、元型となり(特にキモオタの外見デフォ)、「M」となった。オタク神話はその後、いくつもの事件を吸い込んでどんどん増殖し、様々な都市伝説を生んだ。
 いまだに様々な場所で、そんな安いオタク都市伝説が消費されていている。特にこの一週間ちょっとの間、夏場の電力並に消費量はアップしてた。★2
 何も本当には、解明されてはいないというのに。

 あ、あそっから生まれた神話には、もいっこある。例の「心の闇」
 こいつなんかもはやブラックホール化してて、ある意味、オタク神話以上に危険。何せ、言った瞬間に思考停止して後は好みの物語作って遊んでるだけだもんな。
 これから暑くなるし、そうやって若いもんの「心の闇」つつき回して、わあ、怖いってな怪談噺やるのも結構だが、そんなホラーに興じてる暇があったら、なんで自分たちはそんなことやってお茶濁してるのか、そんなオトナの「心の闇」をえぐってみることの方が先ではないの。これは私も含めてのことですが。

 さて、結局、私は今、やっぱり似たような部屋に暮らしている。いっときの勢いはないが、それでもモノは着実に増殖している。ときどき、それがゴミに思えて発作的に棄ててはまたためこむ、その繰り返しだ。
 そして、相変わらず、落ち込むと引きこもり、繭を作る。けれど、今は、自分で破るために繭を作るのだとわかっている。いつまでも繭の中に居ると、トーゼン、窒息するもんね。
 私のこの部屋は、帰るための場であり、また出て行くための場でもある。だから、別に無くなったって壊れたってかまわない。部屋だのモノだの物理的なもんはまた作ればいいし、要るなら買えばいい。それだけのことなんだと思っている。
 それがこの20年間に、私が学んだことだ。バカなりに、年は食うのよね。


★1 ただね、こんなの文章全体読めば、わざわざ前提するまでもないと思うんだけどさ。今も昔も、行間どころか文脈どころか、言葉の意味さえ取れない方々にどう叩かれるかわかんないもんで、みんなこう前置きするのよねえ。私もするし。嗚呼。
★2 たとえば、今回の事件で、東浩紀が言った「アキバは象徴」とマスコミ御用達犯罪学者が言う「アキバは劇場」とは、意味も文脈も違う。そこんとこが大事なのにTVはそこを綺麗に一緒にして流してる。なお、東がどんなつもりでは言ったかは 
なぜ秋葉原なのか、なぜ携帯掲示板なのか、なぜ無差別なのか


 さて、せんだってさんが「社会的利益」の観点から、この執行について書いておられます。ニュアンスつかみにくい人は、コメント欄まで読んでください。私のバカと同時に(大汗)、彼の考えの真摯さがおわかりと思います。
貴重なサンプル個体を殺してしまいました(せんだって日記さん)
[PR]
信じられない(web-tonbori堂ブログ)
訃報(せんだって日記)
わかっているからやめないよ
泣かないよ
これしかやれない (以上3件 神出鬼没まんがみち@ヱビスヤ)

 ホントなら、植木等も鴨志田譲(つか鴨ちゃん)も、明るく笑って送ってあげるべき人なんだってのは、よくわかってる。
 でも、さっきから、この歌のこのフレーズが延々脳内再生されてるの。ま、別にこの歌だってめそめそと我、泣き濡れて蟹と戯れておるわけでもないので、いっかってことで。

Well now everything dies, baby, that's a fact
But maybe everything that dies someday comes back
Put your makeup on , fix your hair up pretty
And meet me tonight in Atlantic City
うん、あらゆるものは死んで、過ぎ去ってゆく、なあ、それってただの事実なんだよ
けど、多分、そうやって消えてったものは、いつかきっと帰って来る
だから、お前は、綺麗にお化粧して、髪も結い上げて、
そうして、今夜、アトランティック・シティで俺を待っててくれ
Bruce Springsteen ATLANTIC CITY)
 ともかくTV地上波は見ないわ新聞は取ってねえわつう人が、出歩くのもネットに行くのも止めていると、まるで情報が入らないもので、植木等の訃報も、鴨ちゃんの訃報も、どっちもtonboriさんとこで知った。
 どっちかだけなら、もうパスろうかと思ったかもしんないけど、ダブりだったもんで、やっぱ上げちゃった。さりげにほのぼの春の鬱んときに、こういうニュースが一番こたえる。植木さんが延命治療拒否してたってのも、鴨ちゃんと西原が復縁してたってのも……なんかホント、らしくってさ……。

 感無量。

 なお、毎日新聞のサイトに寄せられた鴨ちゃんへのメッセージに対しての、サイバラのお礼コメント(カット付き)です。
 →毎日かあさんち

 追記
 ええとね、今、見たら、TBがぜんっぜんうまくいっておりません。何故だ(涙)。つうことで、だぶって入ってたり、入ってなかったりしたら、ごめんなさいってことで、トホホ。
 そいとね、「明るく笑って送る」ってのと、tonboriさんとこで、森と海さんがコメントしてらした
>ふざけた追悼だけはして欲しくないね。
 ってのは別だかんね。彼が仰有るように植木さんってのは、
>真面目のフマジメを演じていた人
なんだかんね。この辺の勘所が昨今、まるでわかってねえことが多くって、自分が巫山戯てりゃあお笑いだって思う馬鹿ばっかで、だからこそ……とはもう言うまい。

 そいでもいっけん、
昭和の元気をくれた植木等氏逝く(ひいろお倶楽部@)
[PR]
b0016567_1023772.jpg


 昨年中は大変お世話になりました。
 年を隔てて持ち込みのレスがあり、なんというか、ごみん(汗)。
 つうことで、さあ、こりから着物着込んで親戚ツァー2007。一度でいい、元旦に安穏と家で酒食らってTV見て過ごしてみたい。
 ↓こういう気分で。

 
元日や部屋に浮く塵うつくしく   相馬遷子


 んで、今年の抱負ってったって、そんなことわかってるわよ、およそべただわよ。納期は守る、これがもう目の前にあるんだからさ(爆)。ああ、後、今年の暮れこそ大掃除したいとか、そういうのね。
[PR]
ディープインパクトが年内で引退へ JRA発表

今日はまたぞろのご無沙汰お詫びに↓のようなエントリを上げ、ほんでもって、打ち出した紙と赤入れ用の水性ジェルペン0.4mmを手に唸っておったのだよ。なのに、

 ディープインパクトが引退だあっ?!

 頼むから、そういうことは、私の仕事が終わってからにしてくれえっ。ああ、、また仕事が手につかなくなるぅ。のことは全然わからんが、そういうものなのか。そういう流れなのか。ニュースが観たくなるじゃないかあ、それどころじゃねえのにぃ。

 ……Kさん、また遅れたら、それはディープのオーナーのせいだと思ってください。

 まあさ、私はさ。
 レースでなくても、一等賞でなくても、どっかの放牧場でもどこででも、あの子が楽しそうに、嬉しそうに走っててくれたらそれでいいんだけどね。
 故障なんかする前に、引退してくれた方がいいんだけどね。なんか、すごく怪我しやすそうな子だしさあ。
 でもまあ、たいへんだわ、何が大変なんだかよくわかんないまんま、私は大変だわ、と一人でわたわたと走り回るわたくしであった。

 ふううう。
[PR]
<靖国神社>最多25万人の参拝者 これも“小泉効果”? (毎日)


 あたしゃ、8月15日ってえのは、「戦争について考える日」だとごく素朴に思っておったがね。
 じゃなかったのね。
 「小泉純一郎が靖国行くか行かないかの日」だったのね。
 いつの間にかカレンダーの終戦記念日って記載に見え消ししてあって、そう書かれてあったってわけなのね。へええ。

 ↓ツヅク(ちなみに8.18追記)

More つうことで続きはここクリックね。
[PR]
「ダ・ヴィンチ・コード」にブーイングの嵐

 相変わらず、流行りネタを小馬鹿にするというスタンスで、俺たち、そりゃ朝日でも毎日でもないけれど、だからって馬鹿じゃないぜと自己主張したいゲンダイさんの記事ですが。

 私としちゃ、この騒ぎにはもううんざりしてますぜ。CSのヒストリーチャンネルはそればっかりだしさ(私の好きだった「愛人の歴史」はどうなったよ)。いいじゃん、不評だろうが何だろうが、それがどうしたよ。いつまで引っ張るんだ、このネタ。つうか、それで書くか、わたくし(爆)。
 ほいで、この件じゃもう私がどうこう言うより、決定版エントリが3本出てるしな。これをお読みいただいた方が早い。
■小説評:『ダ・ヴィンチ・コード』読了(Long After Midnight)
■描き手(書き手)の心理:ダ・ヴィンチ(ワシの漫画を買うて呉)
■お馬鹿な騒ぎを怒る:2006.5.23(大蟻食の生活と意見 作家佐藤亜紀氏のHP)

 いや、そのお三方が書いてるにせよ書いてないにせよ、共通認識として持っておられるように、ネタとして、与太として遊ぶのは別にかまわんってことですね。無論、その与太のレベルにも大きな問題はあるけどね。
 それでもともかく、マジで受け取るなよ、マジで。それと与太遊びってのは基本的知識あるいは感動の共有ってのが必須条件でして、「わかったもん同士が痒いとこ掻きあって喜んでる」んだからさ。そこ弁えて欲しいのね。
 そして、佐藤さんは、正しくこうお怒りだ。
レオナルドを冒涜しおって。

なのですよ。絵は見えるまんまだっ、謎なんかないっ。人物の位置を入れ替えるなこのど素人がっ(あれやられると、モンティ・パイソン時代のテリー・ギリアムのアニメを思い出して、思わず吹き替えを入れてしまうことはさておき)、詰まらんこと言ってる暇があったら絵を見ろ、絵を。で、何の感慨もない奴は黙って去れ。
 ごもっともである。この上何を語らん。(引用文中で太字にしたのはわたくしです)

 んで付け足すことないから、ダ・ヴィンチについちゃここで終わりだぜ。こっからは私のロングラン余談だぜ、ダ・ヴィンチとは何の関係もないけど、冗長という点じゃ『ダ・ヴィンチ・コード』にも負けないぜ、ベイベとなる。↓ツヅク

5.28追記:などと書いてたら、さらにbluegeneさんがいい球投げてはった。ああ、読んでて気持ちいい。あ、そいとMoreの長い余談のとこで、スティングじゃねえぞポリスだろとkingodowさんに突っ込まれ(藁)、さらに連れにエーベルバッハ少佐のフルネームちゃんと書け!と怒られましたんで(爆)、訂正してます。
『ダ・ヴィンチ・コードふたたび』(Long After Midnight)

さあ、長いぞ。お覚悟せられよ。
[PR]

温度差とは我々だけが感じうる(魁!腹筋塾!)

 このjaguarmen_99 さん(勝手な通称「じゃがさん」)の「豪速球」、ミットが燻りそうなエントリを紹介するだけで、今回の私のエントリは八割方目標達成というか、この上、私が何をうじゃくじゃ書くのかという気もするんだけど、そんでも、何か書かなきゃいけないと思ったです。
 それだけ力のあるエントリとお思いください。

 でも、エントリの球威の凄さにどう書けばいいのかと悩み、まず、己の貧弱な知識のありったけで沖縄の歴史的問題について書いてみて、「日本史特殊講義Ⅱ」の夏休みレポート書いてどうすると思った(それもいって「可」レベルの内容)。
 次いで、ジャミラをネタに話を起こした結果、これは「民俗学概論」の宿題か? はたまた二昔前の宝島のムックじゃないんだよと思った(つうか、佐々木守×実相寺論始めちって上原正三、金城哲夫論にまでシフトし、気がついたら「怪獣使いと少年」のこととか書いてて、収拾がつかなくなったw)。

 真面目に書こうとすると、どうしても夏休みレポートになるのが我が身の性として、それで、これは三回目。なおもチャレンジするわたくし。↓ツヅク

以下、なおも枕付きで本文へ。
[PR]