カテゴリ:愚者の休日( 193 )

 更新さぼってます。
 鬱というほどの鬱でもなく、なんとなく暮らしてるんですけどね。
 なんて言うんだろ。今、神下ろしの真っ最中で、頭が豆腐なんですよね。
 どっかでふわふわしてるものを捕まえようとはしてるんだけど……集中してるよなしてないよな。ま、ちょっと家の方でもごたごたあって……それはもう片付いたつうか、片付くも片付かないもなく、自分で身仕舞いを正してかなきゃねってとこなんですが。

 だもんで、寂しいから実はこそこそとおともらちんとこ覗いてたりはするんだけど、自分があまりにさぼってるもんで、何だかコメントもしづらいの。脳内モードが不安定で、どうもネット・シフトに入りにくく、といって、決してお仕事シフトにもなるわけねーのよと(読んでるか、Kさん。そういうことだ)。それでつい、造顔マッサージなんか励んでたりするわけですが、ええ、無印良品の安いクリーム使って、重力の井戸から脱出を計ってるわけですわ。
 ついでに異常に出歩いておりまして、それでまあどうでもいいことにお金使っちって(爆)、記念にと思ってたニコンの一眼レフもオメガのスピードマスター(いいじゃないのよ、ずっと欲しいんだよ。欲しいんだけど、買ってねえのよ)も何も買わぬうちに金が無くなっていくと。ええ、日々の生活の中で、あれよあれよと金が消えるぅ。

 そうこうしつつ、なんかがどかんと頭をどやしてくれるのを待ってる、そういう感じです。
 おともらちと遊べなくて寂しいんだけど、それはそれでこの寂しさ抱えてないと、その何かにぶつかれないような気もするしし、でも、同時に日常ってのがきっちり動いてないとカミサマも決して降りて来ないような気もするし、よーするに素人。

 といって、ここを止める気は毛頭ないんだけどね。
 なんかねえ、やっぱ去年の暮れくらいからいろんなことで混乱してて、いや混乱するほどのこともないんだけど、まだほけほけしてるのだと思われ。
 早晩落ち着きます、ええ、きっと。落ち着かんと私が困るし、シーゴラスはもっと困っている。

 ということで、それでもまあ、今さらの京都篇#2 副題「駆け回る冬の足音in銀閣寺」も書けたし上げようとしたら、Kさんに「プロモートが先じゃ!」と怒られたの。なんで怒るのかしら。あの人はすぐ私を怒るのよ。こんなに幼気で従順な労働者のわたくしを、しくしく(爆)。
 つうことで、今日はその件を↑にさくっと上げまして、その件はもう触れないでねといういつものお願いで、だから何度も言ってるように、恥ずかしいのよ、なんだかヤなのよ、ごめんねごめんねと。
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ウィークディに限りだけど。お土産にもいいんだよね。お一人様二点限りだけど。
お家騒動で有名な二店舗の、こっちは造反派。地元の連れに言わすと、本家のおにいちゃんの方がかわいそうやわ、とのことですが。

とかなんとか携帯でウプしつつ、ただいま、三十三間堂に向かっております。その連れに会う時間があればいいんだけどな、って、向こうの予定も聞いてなかったけ(藁)。

京都は冬の平日に限る、空いてるしな、……と、あのグレイの集団はっ? なんでこんな時期に修学旅行に来てんだよ。
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 今日の便ぎりぎりでクロネコヤマトに荷物ぶち込んでまいりやした。

 いやさ、実んとこ、わりと余裕じゃんと思ってたら、他にもあってさ、お昼前後は再び、往復メールとお電話の世界。黙々とテキスト打ってましたよ、ええ。
(ところで、WzEditorをWordに貼ると、行頭一字空けが時々消えるんだよぉ、改行指示はちゃんと入れてるのにぃ、何でなんだ。誰か知りません?)
 ほんで、それが片付いた後、お出かけしてさ。案の定、某娯楽の殿堂で遊んじゃって一旦忘れちって、うっとりと赤いののでかいのんを眺めておったりして、はた! と気づいた。
 この手に抱えた書類袋は何?!
 これは急いで送らないとイケナイモノではないの!
 そのまんま、オールドイングランドで○年前に買った(正確には姑に買ってもらった)クソ重たくクソ長いダッフルの裾を翻し、どっぷり暮れた街並みを、クロネコヤマトまで500メートルばか全力疾走。

 愛想のいいおねいちゃんに、領収書もらった時は、

 責了。

 という美しい二文字が、道頓堀のナンパ橋かニューヨークのブロードウェイのネオンかってくらいな華やかさで心の中で点滅したんすけどね。
 すぐ消えましたわ。
 アレまだもらってねえじゃん。多分、アレもチェックしなきゃいけないんだよな、ふう。

 赤いののでかいのんは、ホワイトディってことにしよう、そうだ、そうしよう、今、決めた。シーゴラスにはこないだマフラー編んでやったし、私の人件費を考えればおつりがくるじゃん(当のシーゴラスは、クリスマス、年末、妻の誕生日という当家の出費ラッシュの煽りをくらい、細々とイデオン貯金しておる事など、この際いいの)。って、どこに置くんだ。
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 おひさざんす。みなさま、もはやこんなブログがあったこともお忘れでしょうね(シクシク)。
 仕事してたのかって? してねえよ。いや、最後の方はしてたけど。
 つうことで、長たらしい近況報告です。
 
 ……いやね、↓のエントリで着物着て親戚ツァー2007だって言ったでしょ。それがさあ、年明け一番、マミーからメールで(覚え始めで嬉しいらしく、何かとしてくる)
「ママ、なんだか疲れちゃって。だから、今年は着付けしてあげられないわ」

 ↓ツヅク

More(どーでもいい話なんで、当然、長い)
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すいません。また何も言わずにずいぶんとさぼっておりました。
さぼった詳細は、↑のエントリの通りですが、そんで↓の二つのエントリでして、今更、レス打つのもあまりに申し訳ない……ってことで(大汗)、このエントリにて一括でご挨拶させていただきます。まことに不体裁かつ非礼な行為ではございますが、ご寛恕くださいませ(涙)。

★プレゼントを探せ謎解き解決篇へコメントいただいた方
tonboriさん、samuraiさん、PiuLentoさん、samiuge-nikukyuさん、kiyotayokiさん、じゃがさん、森と海さん
 コブラツイストかけて聞きだそうにも、「双子の天使」は仕上がった段階でシーゴラスは不満があったとかで、期日未定で順延、というさらにマヌケでとんでもねえオチがつきましたわ。何が来るんだ、もうそれより、いつ来るんだよ、来月の誕生日かホワイトディかお中元と一緒にか、それともまさか今年のクリスマスか?!

★年賀状にコメントいただいた方
KAZZさん、tonboriさん、まにゃーなさん、samuraiさん、ゆみたん、森と海さん、samuge-nikukyuさん、じゃがさん、lomoさん、PiuLentoさん、over45さん、loroさん、natsumeさん、るきさん、bluegeneさん、umacoさん、kiyotayokiさん、夏葉さん、

 みなさまの温かいご厚情に涙しております。こーゆーやつではございますが、それでも、ボトム・オヴ・ハートでみなさまの今年のご繁栄を祈らせていただきます。なにとぞ、お見捨てなきようよろしくお願いします。

そいで、本来ならば、こちらかもご訪問してお年賀コメントすべきところではございますが、いくら何でも今からじゃマヌケ。つうことで、すんません、明日から普通にコメントしに行きます。ぺこり。
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I Can't Give You Anything But Love

 ↑の「諸世紀」もどきの件について、ご報告いたします。も、むちゃくちゃくだらねえけど、怒らないでね。○○さん、尖ったものを投げるのは止めてください。
 以下がそのつまんねえ解説byシーゴラス。
21世紀、6の付く年、最後の月に双子の天使がやってくる。
21世紀~」は当然2006年12月。「双子の天使」は、プレゼントの3アイテム中の2つがワンセットだからです。そっちは発注品なので、まだ到着していません。(と言っても、キット、フィギュアの類ではありませんw)
それは誰も見たことのない姿で突然われらの後ろに現れる。
 未到着の双子です。これはリクエスト・リストに無く、たまたま僕が思いついたものなので、「誰も見たことのない姿」。「後ろ」は、まあ、それらしい修辞です(笑)。

 そして、最後の一行が、リクエスト・リストからのアイテムに関わる部分です。
プリンターの裏に隠された希望の星がその時影を落とすだろう
希望の星」とは、プリンターの後ろにあるスイッチ付きのコンセントのこと、スイッチのとこが光る分です。その脇に隠し場所を示唆するメッセージをさりげ無く置いておきました。
 要するに、某キット、たまたま最近組んだキットの商品説明をプリンターで打ち出して置いておいたんですが、予想通り、見事にスルーしました。
 少しは予想を外してくれよとも思いますが、当人曰く、「そんなもの、部屋中に転がってるもん」ということで……まあ、すぐ意地になる人ですので、家中をかき回しているに違いないし、それで見つけられなかったら、きっと怒るだろうなあ、携帯にかけてくるだろうなあ。できれば、会議中とか客先との打合せ中に電話してきていきなり怒るのは止めて欲しいなあ……。
 と、結果的に「僕が」暗い気分になるであろうということで、影を落とすだろうという結びになっています。
 
 ということで、では、その紙に印字された商品説明、とあるキットとは何か?

 2度目のメッセージ、「木馬」で既にお察しの方も居られると思いますが、その通り、地球連邦軍所属ペガサス級強襲揚陸艦2番艦「ホワイトベース」のことです。素組で組んだばかりで、「ご縁がありますな、木馬とは」(笑)。
 これもまた予想通り、彼女は「木馬」という文字を見るなり、そのホワイトベースのキットをつかんでぶんぶん振ったり揺すったり、カタパルトの蓋を開けてまた振ったりしておりました。一歳児に玩具をあてがったような様子で、まったくどこまでわかりやすい人なんでしょうか。僕はちょっと感動さえしました。
 その頭の上、タンスの上に、そのキットが入ってた「箱」があるのに、まったく気づかないんですから。しまいに炬燵でふて寝したりして……だから、そこに! 君の直立時頭上200mmばかり上に! 「ホワイトベース」の空き箱があるだろうが、このクソアマ!

 という次第です。つまらないことでお騒がせしてたいへん申し訳ありません。今後、何かあったらすぐ人様に訊いて騒ぐ前に、まずはじっくり自分で周囲を観察した上で演繹的に考察してみたらどうかと申し出てみるつもりです。

 ……だから、どうしたってんだよ。
 
 ということで、見事タイムアウトとなり、樅の木の下で見つけたものはと言えば、  ツヅク

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☆例の「諸世紀」もどき、プレゼントもらってから明かされた謎は「死ぬほどしょーもないっ」ものでして、だったら明かすなよ! と思ったほどですが、明日上げます。

☆ふいに「クロマティ高校」が読み返したくなって、押し入れから見つけて読んでたんだけど、そうすると「異様に」オアシスが聴きたくなった。クロマティ高校→オアシス、すごく納得の行く流れだね、とシーゴラスが肯いておる。何せ、思いついて「リアム 馬鹿」てググったら、結構ヒットしたもんなあ。ということで、お馬鹿のリアムが昨日から、「今さら」のマイ・ブームなのだが、あの馬鹿もガキが生まれてからなんだか大人しくなった、つまらん。

☆そういうことを言うておる間に、ボノが受勲してもうた。(どうしてだか、ふと「あら、今、、スティング、どうしてるんだろ?」とか思ってしまったわ) だけど、お願いだから各局、ニュースで「ボノさん」呼ばわりは止めてくれ。マヌケだから。それと安倍ちゃんとこ行った時のフィルムを流すな。ツァー終盤なんで毎度のことながら太ってるんだよ、殊更に(ツァー中に太るあたりがホントに不思議だ、あの男は)。どう見ても、ロビン・ウィリアムズが永田町で何してんだとしか思えん。→過去エントリ 

☆髪を切る暇も無いままに年が暮れていくのだが、恒例のHappy New Year親戚ツァー2007、このボサボサ頭(ロゴ参照)でどうやって着物を着ればよいのであろうか。
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 ぱにっく。

 なんつうか、ぱにっく。

 ともかくぱにっく。詳しく話せないんだけど、仕事のことで。

 いや、別に悪い話じゃねえけど、有り体に言えばいい話なんだけど、まさかこんな、ええっ?

 ということで、なんかあるとKさんにすがりつくという悪癖をフル発動してしまいまして、ごめんね、年甲斐もなく取り乱して、あれは忘れてね(半分は覚えててね)……って、私信じゃん、これ(爆)。

 んで、何でこういう時に限って、うちの連れは誰も電話に出ないのか。
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 右をご覧くださいませ。ロゴが変わりました。つうことで、クリスマス・ヴァージョンです。
 
 次の仕事のためのラフ書きに忙しいみっきさんを、昔年の友情をネタに脅して描かせました。あんな女とつきあうんじゃなかったと、過去を呪いながら描いたと思います。
 私は結構、かぶり物が好きです。つて、年明けに猪被るのはイヤだから、お供え餅でも被るか。
 
 今は、そうやってみっきさんも忙しく、年末進行でKさんも忙しい。そんでもって私一人が仕事もせず、安倍川餅食いつつ「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」なんぞ眺め、忙しいみっきさんのラフの上がりと、多忙なKさんの返事待ってるという(爆)。だから、待つのも仕事の内。
 
 ところで、なんか時代劇話が続くが、この「忠臣蔵 花の巻・雪の巻」は1962年東宝製作で、東宝の慣れなさ加減+それでも独自色を出そうという試み+おまけにこれだけの面子に見せ場作らんといかんわ、とが相俟って、温かい笑みを誘う一作。とはいえ、見事な往事の東宝オールスターなんだが、なんで原節子がおりくなんだ。

 さっき加山雄三の浅野内匠頭が腹切った。それと今、画面をよぎったあんちゃん、あれ若き日の中村吉右衛門ではないのかしらん? あら、兄ちゃんの幸四郎さんも前髪役で出てきたわ。
 そう言えば、うちのマミーは幸四郎が染五郎だった頃から好きで、私は幼稚園以来の吉右衛門贔屓で(言っておくが、鬼平よりずっとずっと前から好きなんだからね)、よくそれで親子喧嘩した。要するに、マミーは未だに白皙の美青年つうか爽やかな美系が好きで、娘は一貫して渋好み、とまるで男の好みが合わないの。

 んで、内容も他のキャストもともかく、愛しの志村喬が千坂兵部で出ている以上、最後まで観るんであろう、わたくしは。ただ、そうやって志村が思わしげにモノを言った後に、俵星玄蕃役の三船が槍振り回し、加東大介に足軽役で飄々と出て来たりされると、「七人の侍」(爆)。そいで、佐藤允が暴れん坊不破数右衛門と来たら、そこだけ「独立愚連隊」。
 何にせよ、ここまで「豪華」な東宝面子だと、この際、ゴジラも出て来てくれないかと、つい期待したりもする。

 吉右衛門再登場、萱野三平であった。つうことで、なお観る。ところでこのお軽、「椿三十郎」の家老のお嬢さんだあ。ううん、連想するのは違う作品ばかりだわ。


追記:つうことで、だらだら観ておって、ただいま、討ち入りでございます。
 予想はしておったんだがね、伊福部だし。
 雪降り積もる本所吉良家門前、四十七士は粛々と歩を進め、カメラぐるりと空へ反転、そして、
この音楽は、この独特のエッジの効いた弦の刻みは、この耳にしみついたコードは、
 そう、アレである。「ジュラ期から次の白亜紀に掛けて極めて稀に棲息した 海棲爬虫類から陸上獣類に進化する過程の中間型の生物」、のテーマである。
 こういう形で東宝史上最大のスターをも出演させるとは、なんとも心憎い。つか、伊福部さんてお仕事多いんだが、基本的にあれだけか? 
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 いや、「完」の字をつけるほどのものじゃないんだけど(爆)。

 さあ、これから誰かさんとのバトルよん。その前に、CSIマイアミのホレイショの顔でも拝んでから寝よ~っと♪

b0016567_446585.jpg いや、ここんとこ、私が一番はまってるオヤジなんだが。こういう上司が居りゃあ、会社辞めてなかったぞ、ほんとに。(別にグリッソムやマックでも不満はない)
 ただ、敢えて言うなら、このオヤジにはグロックより、例のヒトと例のヒトがよく使ってたベレッタM92の方が似合うと思うんだけど。

 その『ダイハード2』の頃は「お前の給料じゃ買えねえよ」と言われてたグロックも、すっかり全米法執行機関御用達になっちったしなあ。今じゃ、海外ドラマでお巡りさんが抜くのは十中八、九これなんだもん。昔はすげえ好きだったんだけどなあ(MGCのは今も大事にしておる、あのスライドの「ガシャッ」には当時痺れまくった。それに女の手にも収まりがいいんだ)、あまりにメジャーになっちって、どうもって、何の話をしてるんだ、私は(爆)。
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