<   2005年 01月 ( 37 )   > この月の画像一覧

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PRINCIPALITY OF ZEON PROTOTYPE CLOSE-COMBAT MOBILE SUIT
YMS-15 GYAN   (同居人画)


 ひさしぶりにイラストで、それもギャン。
 いや、連れんちのお子さんにリクエストされたから、同居人に描かせたんだけどね。だから、今回、私は一切何もしていないの。
 ギャンな……マ・クベだな、んで……すまん、マ・クベというと壺ネタしか思い浮かばないわと(藁)。「付け焼刃に何ができるというか」とあの人に言われちゃってるけど、そう言った当人だっていっぺんも勝ったことないじゃんよ、と結局、あっちにネタふっちゃうわと。
 
 つうことで○○君、おばちゃんはちゃんと約束を果たしたので、君も受験がんばるようにって私信を出してどうする。しかし、12歳でギャン好きかあ、ふうん……。人気はあるんだよなあ。
顔のデザインはいいよな、うん、機体は好きだけど、乗ってる人がなー。MSの格ってやっぱ搭乗者で決まるもんなあ。んで、○○君、君はその若さでマ・クベが好きか。

 そーそー、HPにもガンダムの画像上げてるんで見てね、Galleryとこだから、と。→so what?


ウィキペディア→ギャン
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“月9”効果で懐しアーティスト&名曲が次々復活!


b0016567_1852318.jpg いいよ、いいんだけどね。
 こういう名曲が前に出て来るのはいいんだけどね。
 ただ、ここんとこ、こういうのやたら多いじゃん。そんで、概ね、ドラマ自体がしょーもないとくるから、音楽ファンとしちゃすっごく哀しくなるのね、元の歌に思い入れがあるだけに。

 今では気安い言葉になっちゃって使いたくもないけど、ディーヴァ、歌姫と言う言葉がほんとうに相応しいサラ様を、今の月九なんかと関連づけされたかないですわ。
 おまけに頭の悪いおねえちゃんたちに、「サラ・ヴォーンのあの歌を聴くと、あのドラマを思い出して、じんと来る」とか言われるようになっちゃったりして。そんな、味噌も糞も一緒にするような記憶のリンク、勝手に作って欲しかねえんだよっ!
 だから、ドラマなり映画なりがよければ、別にどんどん使ってもらってかまわんよ。「よくできました」までいかずとも、最低レベルはクリアしてれば我慢もできるよ。
 けど、繰り返すけど、今の民放のドラマの何割が、最低レベルをクリアしてるの。1割以下だと私は思うね。だって、暇潰しにもなりゃしないもん。
 そんなもんに、サラ・ヴォーンの歌をつけるんじゃねえよ。

 つうか、ドラマのプロデューサー、自分が作ってるもんを客観的に評価して、サラ・ヴォーンに畏れ多いとか、そういうクリエイターとしての常識的判断ってのはできなかったのかね。
 んなもん、そこらへんに佃煮にできるほどごちゃごちゃいる、「和製ディーヴァ」だかに歌わせりゃいいじゃん。
 思えば、U2に関しても、前にキムタクの最低ドラマの主題歌にされ、ニュースステーションにも使われ、私としちゃあかなり不快な思いをしたのだよ。
 しょーもないモノ作っといて、楽曲のお力に頼るな。

 ほんで、この歌はいい歌です。別に新しいCDで買わないでも、初めて聴く人は、元からあるCD、The Best of Sara Vaughan(上の画像)の方が人口に膾炙した曲が多いし、曲数も多いし、お得だと思うけどな(一応、バックコーラスが再録になったそうだけど)。そっちは長年の私の愛聴盤なんだけどね。おまけに新しいのには不愉快な番宣がジャケットに出てるし。

このLover's Concertoに関しては、前に『アンナ・マデリーナ』という映画で、ケリー・チャンによるカヴァーが使われていた。これは金城×ケリー・チャンの映画だけど、「甘ったるー、パス」になるとこを、中盤以降いきなり展開を変えて、最終的にうっちゃりで逃げ勝って心にしみる話になったという不思議な(藁)映画で、ここでのこの歌の使われ方は、ほんま、よかったです。私はカンドーしましたです。
(まあ、あの映画の逆転劇は、カメオ出演のレスリー・チャンとアニタ・ユンの芝居のおかげとも言えるが)

The Best of Sara Vaughan
新しい方
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米・ポルノ女王の「あえぎ声」を携帯の着信音に

 あえぎ声の着信なあ……これはアメリカより、日本でやった方が受けるんじゃないかなあ。
 でも、携帯であれパソコンであれ、遡ればビデオデッキもそうだったが、記憶装置があるものには、必ずスケベを忍ばせるのが、日本のオヤジの嗜みであり、心意気。それを飲み屋とかで見せあい、聴かせあって盛り上がるのが、日本のオヤジのスマートな社交術。
 まあさあ、おされなザズ・バーで、ハードボイルドな人生語る「自称」実業家=自営業のおっさん(まだ生き残ってるんだよ、この不況下に。なんでか郊外のおたれな自然食レストランでガキ連れてうろついてるよ。車はヨーロッパ製のワゴンだしな。たいがいちょび髭で、何故か嫁は未だにインゲボルグ着てたりするし、ありゃシーラカンスか)よりは、安いカラオケ屋でスケベなビデオに興じながら歌ってるオヤジの方がかわいいな、と。
 いいんじゃないすか。若かりし頃なら眉を顰めたでしょうが、最近は、この程度のことで「女性の尊厳」は微動だにしないと思い決めておりますし。
 ただ、私に聞かせないでねってことで、手を打とう。

着信音はお人柄
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うちのメインサイト、so what?更新のご報告です。

壱、Galleryの頁構成が変わりました。やっと、JavaScriptができるようになったーっ! 
  それと、新しいカテゴリーが入りました。日曜にやってる分です。その壁紙他もアップ。

弐、about films 「マッシュ 住めば都のフールズ・パラダイス」「老人とラスト・サムライ」
     どちらもBlog既出ですが、一応、加筆修正済み。
  about music 「AND I'M GETTING OLD」(訳詞ではないです。駄文w)

参、壱とのからみですが、近日中にGalleryに隠し部屋がアップ。BBSにも書いてます。

 つうことで、後、数本、エッセイも待機してますんで、それも今月中には入るかと。
 ああ、やっと眠れる嬉しいな……。
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b0016567_21211317.jpg今日、たまたま街に出たら、HMVがバーゲン中でして、そうなると腰を据えてしまうのが悪いくせ。
 でもさあ、大人買いに生きた過去と比べて、今の私は、必要なものは1.即座に買うorネットの一番安いとこで注文(アマゾンが多い) 2.数ヶ月後、HMVの2枚で3000円キャンペーンにかかるのを待つ 3.忘れた頃に思い出して中古屋で買う……のいずれかで、あんまり「なんとなく」買いはしないもんで、こうなっても買う物がないんだ、さして。
(大人だから不要なものは持ちたくないのさと言えばかっこいが、金が無いだけかも。最近、フィギュアとプラモがたまってく一方なのは、単価安いからだし)

 んで、2時間もHMVをうろついた末、選んだは、買いそびれてたLET IT BE NAKEDとBLUE NOTE PLAYS BEATLESという、何故かビートルズ絡みの二枚と(2枚で2000円♪)、「ハーヴェイ」のDVD(990円)だけだった。

んで、そん中の一枚のことだけどね、
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ゲイツ氏、770億円寄付 貧しい子どもの予防接種に(河北新報)

 770億円よ。770億円。
 なんかもう何が買えるのか想像もつかないわ。T市が丸ごと買えちゃうかもしれないわ(それはないぞ)。新幹線は買えるのかしら、欲しくないけど。F型戦闘機は買えるのかしら、免許無いけど。

 これはbukabinちゃんからのネタでしてえ、ちょっとどたばたあって二日徹夜(つうて昨日は昼間寝たが)したわたくしは、所謂、夜明かし後のハイでまたわたわたしておったのだが、彼女のとこでもうその数字見ただけで思考停止。頭が一気にぐーるぐる(藁)。
 洗い物してても「770億円」、新聞畳んでも「770億円」、郵便取りに行っても「770億円」、実家に電話してても「770億円」、洗濯物取り入れても「770億円」、お湯湧かしてても「770億円」……Hey Jude並のリフレインだな。

 ただね、日経だけ765億円って書いてるの。でこの端数に日経のアイデンティティに関わる意地を見た……ってそれ以上、頭が動かないでやんの(藁)要するに7億5000万ドルなんだな。そういえば、個人長者番付でポール・マッカートニーとビル・ゲイツはどっちが上だっただろう。大差でどっちかだった気がするが。思考が働かん。

 Googleニュース→この件のリンク
 ↑関係ないが、Google、リンクページでの朝日の見出しが750億円だぞ。本文記事の見出しとも違うぞ。20億円くらいもうどうでもいいって感じか。

 どっちにせよ、人の金だし。ふうう。

 んで、わたくしの真空管な論理回路と記憶中枢は、今日は早仕舞いの様子です。ニューロンが椅子上げて掃除始めてます。昨日、甲殻のタチコマ見て泣いてしまったことを書こうかと思っておったのに。ほんで、昨日つうか、未明の記事にコメントくれた人ごめんね(そうそう、姫ちゃん、あっちの件で励ましてくれてありがとー)。豚骨ラーメンねたでまだ遊びたいけど、「志村軒、松平軒……ところで、770億円、惜しい、後7億円上乗せすればフィーバーだったのにぃ」……って調子なんで。なんかほんと、7億円が端金に思えてきた(藁)。
 ご心配なく。ただの寝不足で頭が回ってないだけです。いえ、回ってるんだけど、論理とは逆方向に回ってるだけ。ネジがどんどん緩んでく感じ~。
 
 起きたら、レス書きます。いや、単に、それがこの単調な日々の楽しみなので♪


追記;あ、ホンマに寝とる。なんか、エキサイトの全然関係ないカテゴリーにトラバしてもうた。

 おやすみなさい。
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Let's NOTE 2005年春モデル

 ちなみに、このリンクタイトルと私の記事には、何の関係もない(藁)。

 何せ、TB元はわたくしのパソコン道の東方不敗師匠(わたくしは「電気で動くもの」と「電気で動くモノに入れるもの」のことはみんな師匠に訊けばいいと信じている。時折、説明の半分もわからないのは私の修行不足)、内実は「新しもの」に命賭けてる男の子、そんな東京workerさんのエントリだから、タイトルの通り、内容はLet's Noteの新型とかauの新型の紹介とリンクなんだけどさ。

 問題は、一番下にかわいくさりげに、あるやつ。 お願いしてたラーメン屋の写真。ふふ。

 いえ、それ見て欲しいだけ、みんなに。ふふ。

 私はラーメンは豚骨に限ると思っているが、んで、美味しいのか?
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たけし教授効果…芸大監督脚本競争率13.7倍

 昨日記事に書いたら、このニュース。
 たけしが東京芸大の院で教えるってのは知ってたけど、へえ、13.7倍ねえ。
 でもさあ、院よりもまず学部の充実じゃないのお。日本じゃアメリカみたいに大学院が気安い存在じゃないんだから。私の連れで修士取った奴は、就職で号泣したぞ(理系ならともかく、文系の院はなあw)。

 んでまった、この東京芸大つうのが、ある意味、東大より難しい大学だもん。いわば超エリート相手に教えるわけだ、たけし君は。

 しかし、監督業として一にも脚本二にも脚本なのは、黒澤先生も言ってた通りなんだけど、たけしが脚本、チェックねえとちょっと苦笑してしまうのは私だけか。 だって、脚本がうまい監督じゃないじゃないのさ。君自身が、ちょっとプロんとこ行って勉強し直してこいと言いたくならないわけでもない、彼の映画を観ていると。

 んでも、東京芸大だわ、「世界のキタノ」だわで、なんかすっごく衒学的な、ゲージツテキなもんになりそう。「現役の第一人者を教授に招き、映画製作のための実践型の教育を行う」という基本理念、だそうだけど、タケシ、全然、儲けてないんだよなあ。

 この試みにケチをつける気はないし、どんどん広がって欲しいけど、実質的に金もそこそこ儲けてて、評価もあって、何よりつまんねープログラムピクチャーでもちゃんと撮り続けられる人(向こうの新人監督にはトーゼンの経験だが、日本の「独創的な」新人さまになかなかできないことね)が、しょぼい映画専門学校の講師で、北野武が芸大の先生様、つうのはなんかなあ。いかにもいかにもって感じだわ。

 在米の知人の元旦那がNYUの映画学科出てるんだけど(それでlawyerやってるんだから、アメリカは面白い国だ)、彼の話じゃ、向こうの映画学科には「いかにして、映画のエの字も知らない人から金をぶんどるか」という講座もあるそうだ(彼曰く、「弁護士やってるのも映画撮るための金とコネ作り」だってさ)。これも、監督には必須の技術なんだけど、日本じゃ、学科ができたにしても講義中の余談になりそうな気もする。 
 なんせ「純粋な」「本質論」が好きだからさ、日本の象牙の塔は、未だに。
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「亡国のイージス」音楽はハリウッド巨匠

 こないだtonbori-drさんとこで、「ローレライ」と勘違いしたコメント出して赤っ恥かいた「亡国のイージス」(涙藁)。個人的には期待度大きいの、どっちも。
 んで、音楽がトレヴァー・ジョーンズとかいうのはどーでもよろし。ハリウッドから呼ぶとすぐ「巨匠」なんだけど、私としては、「マイ・フレンド・メモリー」と言う、あまり知られてない傑作の音楽担当だったのが印象に残るって人なんで(レンタル屋のおやじの推薦がやたらに多い映画だ)。でも、あれはスティングの主題歌の力が大きいしな。
(ま、もっとも、ワルシャワ交響楽団のフルオケの力ってのが「ジャイアント・ロボ 地球が静止する日」に与えた力ってのもでかかったしな。ロンドンフィルどこまでやるか)
 んで、編集が『トルーマンショー』のウィリアム・M・アンダーソン。後は『今を生きる』くらいみたいだが、私はこっちの方が気になる。
 編集って実はすごく大きいんだよなあ。アホな私も、最近それがわかってきたのさ。

 ほんで何考えたかっていうと、今まで海外版でなく、国内版の編集に海外から人を呼ぶってのやってたのかなあってこと。やってたのに私が物知らないで言ってるならごめんなさい。邦画はあんまり詳しいこと知らなくて。
 でもね、音楽とか美術とか、特殊効果とかで人を呼ぶ話はよく聞くんだけど、編集とか撮影監督とか、そういう「地味な現場の人」をもっと呼べないかなあと思っただけ(撮監が地味ってのは暴論かw)。
 そういう直接、映画の力になるとこでハリウッドの人に来てもらうってのは、活性剤にならないかなあと。勉強になんないかなあと。

長い余談。
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E.F.S.F.MASS PRODUCTION SUPPORT MOBILE POD RB-79 BALL
キット;バンダイ RB-79 MIDDLE-RANGE SUPPORT TYPE MOBILE POD BALL“Ver.Ka”
製作・撮影・画像処理;わたくし(製作の仕上げのみ同居人)

 ジーク・ジオンなわたくしが初めて作った連邦機は、なんでかボール(藁)。

 当たったら終わりという潔さでは、前回の百式をも超える。だが、その男らしさが搭乗者にとっての誇りとか心のよりどころになるかと言えば、何の足しにもならない「ボール」

 重力の底に唸る資金と溢れる人口が可能にした捨てメカ大量生産品、「ボール」。
 私は今ここで、こんなもんでザクと闘おうとした連邦軍の間抜けさを問うのではなく、気軽に人間を「消耗品」として使い捨てる豪気さを称えたい。その上層部の大らかさと質より量の心意気が、あの一年戦争を勝利に導いたといって過言ではないのだ。
 その点で、一点物のガンダムなどではなく、どんな戦場にも気安くばらまかれ続けたこのボールこそ、連邦軍の強さの真の象徴とも言えよう。

 ……と言いつつも、ザクにもジム・カスタムにも有名人が居るのに、ボール乗りの歴戦の勇士ってのはいないのか。一応、画面作るとき、同居人に「ボールの名場面ってない?」と訊ねたんだけどさー。短く一言。
「ない」
(注;わが家では誰も「第08MS小隊」は見ておりません。ゲームでもシローは強制出場以外使いませんw)

 んでも、ヴァーカのボールは、お前、ほんまにボール?ってくらいかっこいんだよな。HGの赤リックディアスより高いでやんの。(同封の解説で、カトキは、ボールをドイツ軍の最強戦車ティーガーに数で立ち向かったシャーマンに喩えております)

ウィキペディア→ボール

ほんでもってnight-heronさんとこの、「空想科学」的考察(と、PiuLentoさんのあっさりした回答)が笑える。→怖いけれど踏みたい地雷
私はくるくる回りながらどこ飛んでくかわかんなくなったボールに弾き飛ばされて、「きゃあ」って吹っ飛ぶシャアザクを思い浮かべ、30分笑えた(これじゃトニーたけざきの漫画だよ)。
どっちにせよ玉砕、だな(藁)。「身を捨ててこそ墜ちるザクあり」

ア・バオア・クーにおける、ある学徒兵の手記
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