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文春広告の一部を黒塗り 「協力費」報道で朝日新聞

 しかし、遡れば珊瑚礁に傷入れてみたり、目くその分際で鼻くそNHKに絡んでみたり、今回のことといい、朝日のやることはなんでこう、
 マヌケ
 なんだろうか。あるいは、
 姑息
 というか。こうなるともう、
 わざと世間の気を引いてないか、あんた

 なんか、最近はもうトホホでね。真面目に怒る気にもコメントする気にもなりやしねえよ(藁)。
 昨日の晩も連れと延々議論してたんだが、
 朝日がしっかり「巨悪」やってくれんとつまらんではないか。このままでは近所のお年寄りを見るような優しい目で見てしまうではないか。
「おじいちゃん、おじいちゃん、そんなことしたらだめよ。はい、おうちに帰りましょう」ってさ。(前の記事に書いたけど、天声人語なんていぶし銀の隠居芸だし)

 やはり、朝日は朝日らしく、鍋が薬缶を笑うというか、天に唾するというか、そういうご高説をぶちあげてくんないとさ。それで私に「怒る」というエンターティメントを与えてくんなきゃさー。「俺の拳が真っ赤に燃えるぅ、お前を倒せと轟き叫ぶぅ! くらえ! 愛と哀しみの、せき・は・てんきょうけーん!」ってな憤怒の快感に溺れさせてほしいわ~(って、こんなネタわかってくれる人どれだけいるのかしら)。なんでもいいけど、
 私は寂しいぞ、朝日。

*あ、そうそう、朝日らしく怒らせてくれるネタもありまして、そっちは近々HPへ。
 

 
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多くのドイツ人が「ベルリンの壁」復活を望む | Excite エキサイト

この記事から読めること

 ちょっと前のネタですが、これは私、記事自体読み飛ばしてまして、tnboriさんの記事読んで、はじめて、「おや」と思ったわけ。tnboriさん、thanks!
2000人のドイツ人を対象として行われた調査で
1.「ベルリンの壁」を復活させるか、東側の生活レベルを倍にして欲しいと考えている旧西ドイツの住民は24%
2.「西と東の間に壁があったほうが、よかったと思うか?」という問いにベルリン市内では、11%の旧西ドイツ人と8%の旧東ドイツ人がイエス。

この数字から何が読み取れますか?
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京都タワーのゆるキャラ「たわわちゃん」って? | Excite エキサイト

 実物についてはTB元でまずご覧ください。わたくしは、この件については、先祖代々応仁の乱から京都に住むネイティブ(といってもっと古いお家もざらにあるのが怖い)、盟友ヨーコの言葉をいただくべきだと電話しましたですよ。

→怒髪天の京女
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 いやね、そういえば、朝日の事、忘れられてるわと思って。
 ネットの敵ったら元々朝日じゃなかったっけ。それさえフジサンケイ・グループにお株取られたら、あんたらの存在理由ってどうなるのよ。NHKにアホな喧嘩売った件なんかさりげに消えちったみたいだしさ。
 だって、前々から思ってたんだけど、ここんとこの騒ぎで思い知ったわけよ。社会的事件におけるネットでの反応の中には「義憤十字軍」(←人様の言を横取りしちった)系と「天声人語」系の二大派閥があるのだなと。ま、根っこは同じで前者は過激派、後者が穏健派ってだけなんだろうけどさ。そう書く人に限ってマスコミ嫌いなのは何でだろー。
 そう思って、久方ぶりに朝日新聞のサイトなど行ったの。そんでもって「天声人語」なんか読んじゃったわけ。

2005年03月26日(土)付 天声人語

んでもって、それがどうしたかってえと、
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草なぎセリフ変更「想定の範囲内」

堤真一(40)演じるIT企業の社長に主人公・島男(草なぎ)が弟子入りし、成功の階段を駆け上がる物語。島男は「金だけがすべてじゃない」との価値観の持ち主で、社長と対立していく。
 と読んだだけで、予告編評論家としては、全ストーリーわかった気になる。

1.主人公は当初は社長に従い、後に対立しつつも、何故、金がすべてだと社長が言うのかという本当の理由を理解し、その上でなお「それでも金だけがすべてじゃない」という信念は崩さず、最終的に成功する。
2.主人公は当初(以下、1.と同じ)という信念は崩さないが、結局は傍目には社長に破れた、という形になる。しかし、彼の中では「これこそ、自分の成功だ。僕は満足なのだ」という確かな手応えがあり、社長も「本当に勝ったのは君だ」とどこかで認めてるのであった。
3.1と2の様相を含みつつ、社長が改心して、彼と「共に」成功する。

 のどれかじゃないかと。
 これで、社長が完膚無きまでに勝つ、「最後に金が勝つ」つう風に話を持ってくなら、フジを称えてやってもいいけどさ。まあしないだろうな。今のみなさんは、「いいヒト」が好きで、お好きなタレントだの何だのってのは、「いいヒト」の役をやって、実生活でも「いいヒト」でなきゃ嫌いらしいから。

と、それはいいからと、スマップの話にツヅク。
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「わざわざミッション・インポッシブルスタイルで侵入した泥棒、無駄な努力で結局逮捕される」(AZOZ)

 いや、このタイトル読んだだけで、つのる思いが胸に込み上げ、文章なんて読んだ日には、涙で文章が読めなくなるわ、いえ、笑い過ぎて。
警察が駆けつけたところ、この泥棒は垂木(屋根を支える部材)からロープでぶらさっがている状態で発見され、間抜けなことにそのスタイルのまま逃げ出すこともできずに困り果てていたという。

 ぎゃはははははははははははははははは。

 いや、わかるよ、君、心意気だよな、心意気。やってみたかったんだよな。たとえ忍び込む先がペンダコンとか連邦準備銀行とかじゃあなくってちんけなキャンプ場でも、機密書類とか世界一のダイヤでなくキャンプ場のその日の上がりが目的でも、志だけはトム=《ごまかしてるけどかなりスタイル悪いんだぞ》=クルーズだったんだよな。
 やる以上は完璧にだよな。仕事は楽しまないとな。うちの裏手の小山にハイキングに来るじいちゃんたちと同じ乗りを感じるぞ。(いやあ、まさか、うちのマンションの駐車場にベース・キャンプはる気かって重装備で来るんだもん、六甲山系の小山に。シェルパ傭ってないのが不思議)

 ……とか、なんとか書いてみたとこで、この事実の凄みには適わぬ。
警察の発表によると、ミッチェルは同建物に近づく際、そんな事をしなくとも良いのにわざわざ「ほふく前進」してきたらしく、全身ずぶ濡れだったという。
しかし実際は、店の入り口のドアにカギは掛かっていなかったようで、「そのまま正面から歩いて進入した方が余程簡単だったのに・・」と警察を含め関係者はあきれ返っているとか。

「鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん」
(=鶏を調理するのに何でそんな牛刀なんぞ持ち出すのか)
 
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富士サファリパーク」(samuraiの気になるmono事)

 samurai_kyousukeさんの記事です。ライオンの赤ちゃんをだっこしているという、会員なら嫉妬に青ざめそうな写真が、どーんと(わなわな……)。
 ライオンよ、ライオンなのよ。大型肉食獣の赤ちゃんよ、当然、死ぬほどカワイイのよ。も、会長としてはこれに格で対抗できるのって、

象の赤ちゃんしかないっ! どこの動物園でもいい、抱かせてくれっ!

 ……抱けるサイズなのか、しかし。

追記;●いぬのえいが」
これはsamuraiさんのメイン・ブログでの映画紹介です。そうです、犬好きが待ちに待ったというか、やっぱ上映館まで行っちまうぜのあの映画。

追記2:若頭(belltoneさん)よりの情報
Eselspinguine in der Nordantarktis
「固定カメラで南極のペンギンを観察し、定期的に写真をUPしているサイト」、だそうです。
行ってみましたが、まだうろついておりません。つい画像の真ん中に魚でも置きたくなります。
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MSM-10 ZOCK
フィギュア:BANDAI MOBILE SUIT IN ACTION!  撮影・画像処理:わたくし

 だって、水陸両用じゃん。
 他に絵が思いつかなかったんだもん。だって、ゾックだし

「まさか 見かけ倒しではあるまいな」
 とは、このゾックに対するシャアの台詞だが、この「見かけ」のどこをどうみれば、そういう表現をとらせるような、「強そー」とか「いけそー」というサムシングが感じられるというのであろうか。結構、あんた、考え無しに物言ってないか。
 わたくしとしては、ジオンのいろもんの中じゃ、前に出したザクレロ以上に影が薄い気がすんのよね。やはりヴィジュアル・インパクトの差だな。笑かしたかったのか真面目なMSにしたかったのか、迷いの感じられるデザインなのが痛い。
 同じように水陸両用の忘れられメカだったアッガイが、あのアホけた愛らしい見た目故に再浮上したことを考えれば、メカニックデザインの奥深さがわかるであろう。

 ま、一応、こいつってば火力と装甲は一年戦争時点でトップクラスらしいわ(メガ粒子砲が前後8つもある)。でも、機動性はまるでなかった、MSなのに。だもんで、シャアの言った通り、ガンダムに速攻で落とされた。何しに出て来たんだか、ボラスキニフ曹長。あ、そうかジャブローの入り口見つけたんだったな、お疲れさん。成仏してね。

 しかし、さすが二手三手先を読む男、赤い彗星は、機体を観た瞬間に戦闘の展開を読んでいたのであろう。そして、搭乗パイロットに気の悪いことを言って覚悟をほのめかしておくとは、心憎い気配りである。

ウィキペディア→ゾック

あー間に合ったー、日曜中に辛うじてセーフ!

追加;同居人が前に描いたゾックの絵
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お友だちのechoさんが描いてくれた絵です♪

肩凝りがひでえよー。頭が痛えよー。
温泉だ。明日こそ、温泉だ。待ってろよ、「宝の湯」。
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うちのメインサイトの更新です。

essay→about music に2本追加。

R.E.M. LIVE IN OSAKA
言ってたライヴ・レヴューですが、どう見てもそうじゃない(藁)。どうやら私にはレヴューは一生書けないようです。
ブログに短く書いた時にTBさせていただいたKing堂ブログ支店さん、BETA TALKさんの記事を、再び記事内リンクさせていただいています。お二人ともありがとうございます。

グレン・グールドは一人で聴く
以前、ブログに出してますが、かなり加筆したんで、改訂校という方が近い。

essay→at randomの既出分に追記

安売りの性教育 均一セールの性
あらたなリンクとそれに関する追記。

so what?だからどうしたっての
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