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メインサイトのSoWhat だからどうしたっての、更新です。

galleryにふぉとがら第弐倉庫がUPしました。
 ブログに載せたのの重複も多いですが、まあサイズは大きくなってますんで。
 javascript使ってます。
 IEでしかチェックしてないんで、見られないようにならご連絡ください。といって、直せるかどうか自身はまったく無いんですが(涙藁)、どうにもこうにも仕方ないようなら別のリンクを貼ります。

SoWhat だからどうしたっての
↑ここをクリックしてもらえれば、TOPに飛びます。そこのNEWをクリックすれば、「日々のわたくし」のリンクに飛びます。Gallery→ふぉとがら倉庫→(左フレームの)第弐倉庫でも行けます。


 なんかね、HP、webにある分がもうごちゃごちゃになってるわ(何でもかんでも一方的に送ってしまうHPBのサイト転送機能のおかげで)、レイアウトは見飽きたわ、エッセイ・インデックスなんてもうぎゅうぎゅうだわで、ちょっと大幅にリニューアルしたいんだけど、当面暇がない~(涙涙)。

 ところで、すいません。
 ↓のエントリ、いっぱいコメントもらって嬉しいなったら嬉しいな、なんですが、今日一日HPの更新に忙殺されておりまして、その上これからまたお出かけなんで、今晩遅くか明日の朝にレスつけさせていただきます。最近、亀が多くてごめんなさい。みなさん、ありまとねー。

 んで、みなさん、GW開始しましたが、いかがですか? 怒りつつ働いておられるのでしょうか。とーっくにどっか行ってしまってここなんか見ておられないのでしょうか。

 何にせよ、この連休、
 働いてる方働く方、「ホントお疲れ様です」。
 どっか遊びに行く人、「いい休日を」。


 私は飛び飛びになるとは思いますが、派手に出かける予定はないので、しみじみ更新してると思います。それはそれで哀しいかも(涙)。
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<夏の軽装>名称決定「クール ビズ」

そいで→●人間なんてホントばかな生き物なんですよ(とある店員のぼやき)
個人的な趣味丸出し(下衆牢愚)
COOL BIZ(新・省エネルック)に矜持を与えるにはどうすればいいか考えてみた。(玄倉川の岸辺)

 またしても、お役所が寒い祭りをおっ始めようとしてはる。そいでもって、この寒い祭りにも、それなりに税金が使われておるのかと思うと、ますます薄ら寒い(藁)。
 経団連に率先して「着続けて」もらったにしても同じだろうさ。これ、なんべん言ってるよ。日本の高温多湿な夏にはスーツは会わない合わないと言いつつも、誰も止めないんだもん。会社がカジュアル・フライデーって決めても、大概、元の木阿弥だったもん。毎週、亭主に何着せようか考えなきゃいけないから嫌だって、知り合いの奥さんがぼやいてたよ。

 ユニフォームって便利なんだよね。
 オフィスワーカーにとって結局、スーツとネクタイは便利なユニフォーム・ツールなんだよな。一つのシンボルだもんで手放せないつう心理的問題もあるわけでしょう。

「呪縛」って映画の中で、銀行のMOF担の椎名桔平が、会社を辞めようと決めた時、接待相手の大蔵省職員に喧嘩を売り、その後、タイを外して投げ捨て、上着を脱いで投げ捨てた。
 そういうものなんだよな、タイとスーツってのは。
 それは鎧であって、鎧は縛りじゃあるけれど、同時に心の支えにもなってるんだよ。そんな「スピリチュアルなユニフォーム」(佐野元春)をまず脱がないと、ユニフォームも脱げない。
 だから何らかの制服ってあった方がいいのね。フツーの人にはあった方が楽なわけよ。

 ポール・マッカートニーの名言に、「僕らは学校の制服を着るのを拒絶した。それを拒絶するのは簡単だ。でも、着ないと決めたら、着ないでも生きていけるんだ、やっていけるんだってことを自分の人生で証明しないといけないんだ」というのがある。
 つまり、制服を否定するというのは、否定したことの証明責任を一人一人が果たすってことだと彼は言っておるので、これって結構面倒なことなのね。

 んで、そういう関係ないこと思うのは何でかって言うと→(ツヅク)
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RX-7(ノリコ機ナウシカ)
フィギュア;KOTOBUKIYA ONE COIN FIGURE SERIES 「トップをねらえ」
撮影・画像加工;わたくし

 はい、「トップをねらえ」でトップ部隊が搭乗するマシン兵器。メカダンはスタジオぬえの誰かだろう、調べてないけど。マクロス以降、やたら河森風に線増やしたがる傾向の強いMSや人型兵器の中では、画期的にすっきりしたデザインで、私は好きさ♪
 このアニメの企画に、「リックドムの様に不格好なロボットを美少女が操縦する」ってのがあって、メインのロボットのガンバスターもそうだけど、鉄人28号とかのレトロなロボットの匂いがするんだよね。それでいて動かし方はかっこいいから、ほんま、種あたりのチームに爪の垢でも煎じて飲ませたい。

ちょっぴし庵野のことと「トップをねらえ」のこと
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J.S.バッハ 二つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調  第二楽章。
演奏は誰でもいいです。


追記;昨日、心配してくださった方、気にしてくださった方、ありがとうございました。
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電車脱線、25人死亡 JR福知山線事故
快速脱線、37人死亡=尼崎のJR福知山線=差替(共同通信)
JR福知山線脱線事故、37人死亡・マンションに激突(日経)
列車脱線事故、首相が関係機関の連絡強化など指示(ロイター)
<電車脱線>通勤客ら悲鳴、車両めちゃくちゃ 流血の人次々(毎日)

15:26追記 死者数49名に増加……。

 朝からTVのある部屋ととPCのある自室との往復状態で、見る度に死者と怪我人が増えていく。さっきCNNに替えたらそこでも大きく扱ってた。死者は29人と伝えてて画像は民放のものみたいだった。

 昨日は徹夜で、私がベッドに入ったのは6時頃だった。それが連れからの電話で叩き起こされた。「……よかった、お前、乗ってなかったんだな。何?って馬鹿、知らないならTVつけろ!」と怒鳴られ、リビングのTVをつけて愕然とした。

 大阪に行くのにメインで使うのは阪急なんだけど、微妙に速いのと大阪駅は梅田駅より西なんで堂島や納屋橋に用事があるときなんかはJRを使う。後、勤めていた頃はずっとJRで通ってた。当時、定期が阪急より安かったし会社にも近かったからさ。
 そのわたくしの感想としては、

1.JR福知山線の宝塚-大阪方面間、駅停車のオーバーランはそんなに珍しくない。
 同じ路線の阪急ではそんなことは無かったが、JRならあった。そいで、伊丹駅を過ぎたあたりからは俄然飛ばすことも多い。快速ならなおのこと。何せJR伊丹、猪名寺あたりでがさっと降りて(三菱電機があるもんで)がさっと乗るから、そのロスを埋めたいと思うんだろう。
 勿論、それが車両運行上、安全上、どれだけ問題があるかとは、私には言えない。今回がそれに該当するかどうかも言えない。事件の詳細と因果関係はまだ不明なんだから。
 ただ、私が会社勤めしてた間、あの路線でずれて停まることも、伊丹-尼崎間で、「今日は飛ばしてるな」と感じることもあった。それが言いたいだけ。

2.JR西日本の最初の記者会見
 ありゃなんだ。
 「ともかく謝ればいい」というのは世界では通用しないが日本ではまだまだ流通してる。ほんで、欧米じゃあるまいし、日本では「謝罪」=「有罪を認める」ではなく、まず最初に本気で謝る人をエライと思う国だよ。んで、責任があろがあるまいが、「お騒がせしたこと」も謝る国なんだ。
 だから、ともかくもちっと真面目に謝れ、社長。こんな一大事にスピーチメモ読んで謝るな。そのくらい覚えて出て来い、社長なんだから。そいで、TV真っ直ぐ見て謝れ。
 現時点で情報が無いのは当然だろう。だが、安全推進部長だか何だかの「当然なんだからしたかないじゃないか」ってな気分、ほのかに逆切れの香る言い切り方は何だ。
「わかっておりません」とだけ言い張る語尾の強さはなんだ。わかってないなら調べるのは当然として、そこになんで「申し訳ありませんが」とか「残念ながら」とかつけられん。ええ年して言葉知らんのか、おっさん。(今10:10、NHKを見ていたら、編集された部分、怒鳴られて答える場面では「申し訳ありませんが」と言っている。けど、私はその会見、通しで見たから言うのだが、そう言ったのはその一度きりだけだった)

 後なあ、また社長の方だが、「お客様お客様」ってそれは無論だが、マンションの住民への配慮ももっと言えよ。平和に洗濯物干したり掃除してたりして電車に突っ込まれた人の迷惑だって、もっとおもんばかれ。周辺住民だってそうだよ。救急車は来る、消防車は来る。交通規制はかかる。大騒ぎだろうが。

 こういうことが起こるたびに思うんだが、危機管理には「世間一般相手に情報を的確正確に、なおかつ事態を煽らずに誠意を伝えられるヒト」がどうしても必要なんだわ。
 JRが必死か必死でないか誠意があるかないかはまだ判断できないし、あの部長さんが異様に緊張してたのも確かだ。多分、社内に向かってしか話したことのない人なんだろう。
 だったら広報担当者というのを立てろよ。人にきちんと話せる社員を呼んで来い。
 それはそれで一つのすごいスキルなんだよ。エライ人を出せば事足れりってもんじゃない。
 無論、名前ばっかの広報官、ネットの不動産屋さんとこのおねいちゃんみたいなのでは困るが、ともかく、大手企業や官庁はそろそろもうきちんとしたスポークスパースンを傭っておくべきだろう(それは内閣にも言える。何でもかんでもあの細田にステイツメントさせるな。あいつが言うと、中国のデモまでただの近所の喧嘩騒ぎに聞こえる)

 広報ってのは、あることないこと宣伝して回るだけの仕事じゃないんだ。
ある立場から物事をきちんと伝えるっていう、とても大切な仕事なんだよ。どの企業にとっても大事な仕事なんだよ。


15:32 JR西日本二度目(三度目か?)の会見、あいかわらずあの部長さんだが、さっきよりはましか。
 NHK教育で怪我人名簿を見てたけど、カタカナだと知ってる人でもぴんと来なかったりするもんな……。JR西日本のHPはアクセス集中かバスター後遺症かで入れないし。
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PRINCIPALTY OF ZEON  PROTOTYPE SUBMERSIBLE MOBILE ARMOUR 
MAM-07 GRUBLO
キット;BANDAI 1/550 ジオン軍モビル・アーマー グラブロ(¥252)
キット製作:わたくし+同居人(アームのフル可動処理及び最終塗装仕上げ)
撮影・画像加工;わたくし(本体加工はPhotoshop6.0、背景はCorelDraw9で製作)

(「あの」CMのメロディでどうぞ)
♪ぴん、とクローを打ち振り上げて 
生きはいいけどそれだけだ
びゅーんびゅんばっしゅばしゅ  グラブロ撃墜
ザクは殴られ ドムは吹き飛ぶ ジオン公国は
白い悪魔~にー負け~続きー♪
 今までやってるとおりの「モビルスーツ仕様加工」入れただけなのに、どうみても「それ」にしか見えなくなった……いいのかこれで。

 ザクレロ、ゾック、ビグロと来た、「ジオン今週のびっくりどっきりメカ」第4弾。一応はジオン公国軍の水中用試作型モビルアーマーだが、要するに水棲類だな。

 6基の熱核水流ジェットエンジンを搭載してるもんで、単独で地球一周するほどの航続距離を備えてるんだってさだ。何せこいつはガンダムの片足をやっちゃったりしてて、結構、強い。全長40Mってことはコンバトラーより17Mチビなんだな、ってまたどうでもいいことを(藁)。

 でも、ま、何を言ったとこで、

 結局は、白いあんちゃんに墜とされるためのメカだし。

本歌配信中→●かに道楽チェーンHP
ウィキペディア→●グラブロ
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 きょうは「ここ」で浪漫にお茶飲んでまいりました。

ホントに他愛ないネタなんで読んでも読まんでも(藁)
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SILENT RUNNING(1972年 アメリカ映画
地球上の植物が絶滅し、わずかに残された緑を宇宙船内ドームで育てていた乗組員たちに、ドームを爆破して地球に帰還しろとの命令が下ったが、植物を守ろうとする乗組員のひとり(ブルース・ダーン)が反乱を企てる…。
[amazonの紹介文より]
 ★このエントリはカテゴリーが違いますが手足ふと短かい丸こい動くモノの会のTBです

 ……書こうと思ったのね、最初はきちんと書こうと思ってたのよ。
 ただ、画像キャプチャーしようとしてさ、DVD、PCでかけたら、もうダメ。わたくし、ダメ。
 早送り飛ばし見なのに、涙で画面が見えないの。しばらくめそめそ泣いちって、アホや、どこまでも、あてぇはアホですがな。

 要するに、話せと言われたら何時間でも唾飛ばして喋られるけど、書くには頭がまとまんないのよ。大好きなもんて概ねそうなんだけどね。
 いや、映画自体はそう立派でもないと思われ。監督が有名な特撮屋さんのトランブル(「未知との遭遇」)で脚本にチミノが入ってたりもするけど、まあ70年代のありがちなB級SF、主人公がやなタイプの教条主義的エコロジストだし、最後なんてジョーン・バエズの歌が流れるし。
 今にして思えば、あれがイタかった。あのせいで時代性に縛られることになっちまったんだよな。あれをオールディズの「ただのラヴソング」(byマクロス)にしちまえば、もうトータルでどこ出してもはずかしくない傑作になったかもなあ。カスケーズとかドリフターズとかそういうの。あ、「緑の島」がらみでアイルランド民謡とかなら号泣するぜ、とは個人的嗜好(藁)

映画についてまともな情報が欲しい方は→●SF映画選 サイレントランニング
サイレント・ランニング(samuraiの気になる映画)
ドローンのフィギュアの写真UP!(貴重!)→サイレント・ランニングのドローン(web tonbori堂)

 ではあるけれども、

……と、支離滅裂な文章に続く。
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……とタイトルに打った以上、フツー、もっと大胆に変えると思うよなあ、誰でも(涙)。
 そ、実際は何も変わってません。エキブロあてがいぶちのベーシック・スタイルですー。
所詮、背景色変えただけよ。 そこで力尽きたの。悪いか悪いか悪いか。

 だって、みーんないじってるんだもん。いろんなことしてさ。○○さんとことか、△△さんとことか、□□さんとことか、すっごくかっこいいんだもん。羨ましかったんだもん。
 かっこいいことはすぐ真似したくなるんだもん、己の力量も弁えずに。「マクロス・ゼロ」観たら、すぐヴァルキリー操縦したくなるんだもん。心が黒いから、見たもの見たもの欲しいんだもん。悪いか悪いか悪いか。ふんだふんだふんだ。

 わざわざ丁寧に教えてくれた方もいたけど、全然わかんなかったんだもん(涙)。
 うさぎだって、人が書いてくれた分、コピペしてるだけだもん。それだってどこに貼ればいいか、書いてくれないとわかんないんだもん(涙涙)。

 かくして、みなさんにとってはごくごくごく些細な一歩でも、わたくしにとっては大きな一歩。

 さあ、ここからマイ・スキン製作への長く厳しい道のりが始まるのねって、始まるわきゃないか、この根性で(藁)。
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歴代ベストロック映画にスパイナル・タップ!(BARKSニュース)

UKの音楽誌『Mojo』がやった投票結果だって。 
歴代ロック映画トップ10(Mojo)
1. 『This is Spinal Tap/スパイナル・タップ』
2. 『The Last Waltz』 ザ・バンド
3. 『A Hard Day's Night/ハード・デイズ・ナイト』 ビートルズ
4. 『Gimme Shelter/ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター』
5. 『Pink Floyd: The Wall/ザ・ウォール』 ピンク・フロイド
6. 『Ray/レイ』 レイ・チャールズ
7. 『The Filth and the Fury/NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM』 セックス・ピストルズ
8. 『Quadrophenia/さらば青春の光』 ザ・フー
9. 『The Clash: Westway to the World/ウエストウェイ・トゥ・ザ・ワールド』 ザ・クラッシュ
10. 『Help!/HELP! 四人はアイドル』 ビートルズ
 ……あはははは。
 この1位の映画は観てない。んでも、それともう2本(それも観るだけは観てる)以外は、みな手元に持ってる。セルビデオ(いっときタワーの輸入ビデオが安かったときに買いまくった。1900円とかそんなだったんだもん)だのダビングだの最近、アマゾンやHMVのセールでDVDに買い替えたのとかで。

 そして、チャンスがあればすかさず使う、このしとの画像。ありがたいロビロバ様の御手。
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んで何を考えたかと言えば、
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