<   2005年 08月 ( 25 )   > この月の画像一覧

<朝日新聞>取材メモねつ造問題 文書送付のみで疑問の声

 長年、仮想敵として遊んで来た朝日だけどさ。
 前にも書いたけど、最近、音たてて墜ちてく感じで、今の朝日には「寂しいの?」という感じしかしない。話題を作ってでも目立ちたいのか、それも我が身を犠牲にしてまで。
 そーとしか考えようがないじゃないすか。
 もはや捏造と言えば朝日、サンゴ事件以来のお家芸。こないだ、NHKと自民に派手に喧嘩売って赤っ恥かいたとこなのに、またこれよ。懲りないってより、なんかもう不祥事ジャンキーになってるんじゃないかと思うわ。あの自虐的快感がたまらんとか。

 んで、朝日のサイトに行ったら、サイトトップには何も出てなかった。 「朝日新聞から」というインフォメーションカテゴリに飛んではじめて、
「虚偽のメモ」 経過報告しますが上がっている。(下に小さくNHKの件も出てるのがナイス)

 ツヅクのだよ~。ここのピンクをクリックな。

んで、朝日のお詫び、だけどさ。
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キット:BANDAI MG1/100スケール MSN-00100百式
キット製作:同居人 撮影・画像加工:わたくし

 かなり期待せずに観に行ったのだが、最初にはっきり言うと、結構よかった。
 よかったのだが、ではこれが「映画」として勝負できるのかというと、そんなことはまったくなく(大藁)、ファーストガンダム、Zを観ていない人、今まで興味が無かった人にも楽しめるかと言うと、これはもう無理だわと思われ。
 ま、そんなこと最初からわかっていたことだけど。

 つうことで、今回のエントリはネタばれの上に長く(大藁)、ガンダム、Zガンダムの知識を多少必要とします。それをご了承の上、↓の「ツヅク」をクリック願います。

TV版との比較を中心にツヅク。
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 ええ、なんとかつうか、辛うじてつうか(爆藁)。
 もちろん、ここまで来れたのはみなみな様の温かい励ましのおかげなんすが、まあ、ここで、ぬるい頭でたるい挨拶捻くりだすのもなんだしするし、あるお人の口上とあるバンドの歌を借りてお礼言上させていただきます。
 わたくしより、みなさまへ。あっがい、カウント3で入るんで遅れないように。
We're so glad to see so many of you lovely people here tonight, and we would especially like to welcome all the representatives of Illinois' Law Enforcement Community who have chosen to join us here in the Palace Hotel Ballroom at this time. We do sincerely hope you'll all enjoy the show, and please remember people, that no matter who you are, and what you do to live, thrive and survive, there are still some things that make us all the same. You, me, them, everybody, everybody.
今夜、こんなにたくさんのステキな人たちに会えてとっても嬉しい。特に、わざわざこんな時にパレス・ホテルのボール・ルームまで俺たちに会いに来てくれたイリノイ州警察代表者の方々に、歓迎の意を伝えさせてくれ。
俺たちはマジでみんながこのショーを楽しんで欲しいと願ってる。そして、どうかこれだけは忘れないでいてくれ。あんたたちが誰でも、何して食ってても、飢えててもうまくやってても、俺たちみんなに共通してることがあるってことを。あんたたちにも、俺にも、あいつらにも、みんなに、みんなに……


↓ツヅク(なんかmoreが見づらくなってやんの、このスキン)

You, me, them, everybody, everybody(ここをクリックな)
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<自民党>テレビCM 小泉首相が国民に語りかける演出

前回エントリで、古いCMにリンク貼っちゃったとことか、見られなかった分の補完計画です。なおも自民党のは見てないですが、TB元の記事じゃあ、純ちゃんがまた熱く語りかけてくれるようです。はい。それも見たら、また書きます、ぷぺぽ♪
ちなみに、主義主張は一切云々いたしません。CM作品としてレビューしてます。

社民党
やっと動画アップ。期待した通りの出来で、近所の猪名川ボウルのCMの方がうまい。後、福島さん、ぴちぴちのスーツで、しかもスカートでボール投げたって、肩の生地がきつそうに皺入るだけで不細工だぞ(ところで、政治家の女はなんであんな変なスーツ着るんだ)。
どうせ炎のボールを使うなら、いっそそのつまんねえーセミタイトのスカートべりべり裂けるほどにハイパー化し、三回転シュートをGK純ちゃんの鳩尾に叩き込み、ゴールもろとも爆破する、くらいの捨て身な作りが欲しい。(実際、瑞穂ちゃんと清美ちゃんで「カンフーハッスル」のパロディCMやってら、私は間違って清くもない一票を投じてしまうかもしれない。イロモノに弱いから)

共産党
またぞろ「国民の声」。無難というか伝統芸というか、前と変わらんじゃん。んで、やっぱ、志位さんのソフト感を全面に出した方がまだましではないかと。それにキャスティングもなあ、だって、「いつまで痛みに耐えなきゃいけないのかしら?」って嫌そうに訊ねてる若いおかあさんが、どうにも小綺麗で小銭がありそで、あまり生活感がないんだわ。今時珍しい、「ゆとりの専業主婦」にも思えて、あんたんち、痛みってあるの?ってつい訊きたくなるのさ、心黒いから。それは全般に言えることで、「国民の声」語ってるキャストがどいつもこいつも月9ドラマのエキストラっぽいんだもん。リアリティがないんだよね。まあ。現実遊離ってんじゃどこも同じかあ。


HP篇

後、例の兄弟新党(「俺とお前の男旅、でも故郷は忘れちゃないぜ」的センスにばっちしのネーミングだ)のHPも行ってみただよ。私はこの二党のCMにはものすごく期待してるのにぃ、まだ出てない~。(そいで、新党大地、すぐ「北の大地党」と呼んじまうんだよなあ)

国民新党
つきっちさんに教わって行ったけど、すげえ。何てったって、4コマ漫画、必見。
画風といい落としどころといい、遥か昔の風刺漫画並のレトロさとぬるさ(そういうのが大嫌いな呉智秀が見たら切れそうだ)。誰が描いたんだこんなもん、「漫画がうまい」と近所で評判のおじいさんか。とりわけ、「北風」純ちゃんに対抗する、綿貫くんの温かい「太陽」なんだけど、
太陽の目が、しんしんと怖い。

そいで、別の4コマであの三人に「独裁を許すな!」とか言われると、そんなこと言うのはこの口かこの口かと折檻したくなるさ。(小泉=独裁者=ヒットラーor金正日ってあまりにストレートなわかりやすさには涙さえ出る) 

主義主張、党派政策のことは言わないと最初に書いた。だから、そういう話でなく、単に、自分たちのパブリックイメージっての全然弁えずに、自分たちがどう思われているかをきちんと認めようともせずに、誰に何が語りかけられるって言うのさ。つまり、視線が支持者層にしか、内にしかむいてない。意見を異とする他者に対するあの手この手という発想がない。それで浮動票が取れる筈ないだろ。取る気もないんだろうね。これは、他の政党のHPもまったく同じなんだけどさ。

新党日本
 壁紙くれます。それしか言いようがありません。↑にくらべて濃ゆさが足らず、二軍感は否めません。んで、一国民として、チーム・ニッポンだけは勘弁していただきたい


ほんでね。
9・11「衆議員議員選挙」への道 (とある店員のぼやき)
yaling師匠のいつものやり方で、ひねり球に見せた直球。
がんばれこくみんしんとうにっぽん(玄倉川の岸辺)
あははははは。座布団10枚。そいでやはり、あの4コマは2ちゃんねるのツボ直撃だったか。
衆愚政治((uumin3の日記:8.24付エントリ後半部)
この選挙がらみであちこちで気安く使われてるターム、「衆愚政治」「ヒトラー」に対し、気安く使うのはともかく、まちがっては使わない方がいいんじゃない?という丁寧な解説。
政権は君に輝く(副会長だより)
描いてみただけなんで(聞新稽滑の子んぼ屋すびゑ )
なおも爆笑の二本立て。

話はそれるんだけど、どっちでもいいことだけど(藁)
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アクターズ・スタジオ・インタビュー

NHKでやっているロング・インタビュー番組です。今ではCSで再放送も始まってます。
ジェームズ・ディーンやマーロン・ブランド、ポール・ニューマンといった数々の名優たちが演技を磨いたアクターズ・スタジオ。その主要メンバーのひとりで現在ニューヨークの大学でそのノウハウを教えるジェームズ・リプトン氏が、演技や演出を学ぶ学生たちの前で、第一線で活躍中の映画人にインタビューする名物番組。
 つう触れ込みで、最初見始めた頃は、さすがアメリカきっての演劇学校アクターズ・スタジオなだけに、ゲストもパチーノとかデ・ニーロとかポール・ニューマンとかそれ相応の面子だった。
 けど、段々、売れてるだけの人が新作プロモに来るのが増えてきたのと、元から、このJ・リプトンのインタビュー、丁寧で上品な分、単に褒めたたえるだけって風で、最近はそう熱心にも見なくなっていた。
 それをたまたま昨日、10周年記念で特番やってたんで、久しぶりに見たんだ。

 この番組、一応、キャリアを中心にその時の小話や演技のテクニックについて話すのがメインになってるんだけど、いつからかパターンができちゃってて、途中で「泣かせ」と「歌と踊り」がはいるようになってきた。
 歌と踊りはご愛敬セクションで、泣かせってのは、親の死とか離婚とか依存症経験とかで、そこで必ず、呼ばれて来た俳優さんがたがうるうるする。言わば、インタビューの山場ね。

 ほんで、これは前から思ってるんだけど、日本の素人に毛が生えたタレントさんがたは別にして、欧米の「俳優」ともなると、カメラが回ったらもうインタビューだろうが何だろうが、どこかしら「演技」してるよね。たとえ、自分に関する本当のこと話してても、「それをどう話し」「どう見せるか」つう意識が刷り込みで発動しちゃうんだよな。
 決してただの「素」じゃない。あれはどこかに演技と計算が入ってる。つうか、「素」を演じてる。

 そいで一つ誤解して欲しくないのは、よく言われるスターの○○が「スターの○○」ってキャラの仮面被って云々じゃない。その仮面が剥がれた素の一瞬、まで「芝居」で見せていると言ってもいいかな。そういうことを本能的にやってしまうってことさ。
 だから嘘だとかってんじゃないのよ。むしろ、そんな風に膨れ上がった自意識こそが役者の証で、スターの証ってことだもん。

 だもんで、「泣かせ」ということになると、それがかなり前に出る。感情の高揚~涙というシチュエーションをどう即興でこなすかという、腕の見せ所感がばしばし伝わります。 
 で、10周年記念でそこを編集してまとめて流してると、もう成功例、失敗例、芝居の上手下手、自己演出能力ってのが一目瞭然なんですわ。
 失敗してたのがシャロン・ストーン、私はこの人、演技力はかなりあると思うんだけど、恩師だったかの死を語るのに、感情の高揚の調整失敗でオーバーアクト気味になってた(いわゆる、役に引き摺られてた状態)。も一人がジーン・ハックマン、幾ら何でも60年前の両親の離婚の話で涙を浮かべるタイミングが早すぎ。「はい、ここで、涙」という無意識の準備がお先走りしたというかね。
 うまかったのはやはり、ジャック・レモン。アルコール依存症の告白だけど、アル中の役柄がらみの話から「で、僕もそうだったんだ」にすとんと持ってく呼吸が絶妙。相手にはっと息を呑ませて(これはインタビュワーのJ・リプトンの受けの間もうまかった)、その事実が相手に染みこむのを待ってから、「そう、僕、ジャック・レモンもアルコール依存症だった」と静かに繰り返すとこは圧巻だったわ。

 んで、アクターズ・スタジオでやってるってのもまた売り物ですから、観客は生徒だ。
 これがまた面白い。
 いえ、メインのインタビュー後の学生からの質問受付ってのはさほど面白くない。だって、大概のスターが小ネタかちょっといい話か人生訓語るくらいだしな。聞く方もたいしたことは聞かない。唯一、印象に残ってるのは、デ・ニーロが「芝居につまりそうになったら、相手の台詞をよく聞け」と言ってたことくらいだ。(相手の台詞を聞けば、自分の役がまた掴み直せる筈だ。相手は君じゃなく、役に向かって話してるんだからってな話だったと思う)
 私が好きなのは、客席のその生徒たちの表情。
 だって、彼らも役者の卵なわけで、トーゼン、「憧れの先輩を胸を熱くして見つめる未来のスターたち」という「素」の役を全身で演じてる。そんで、いつ客席にふられるかわからないカメラのために、ゲストの言うことに一つ一つ、表情や身振り(大きければいいわけでもないけど、目立たなかったら意味ないしねえ)で反応してみせてるわけですよ。
 何故って、それがゲストの目に止まるかもしれないでしょ。カメラに映ったときに「いい表情」してれば、それでオーディションの話が来るかもしれないでしょ。どっかのプロデューサーが見てるかもしれないじゃないの。その万分の一のチャンスのために、みんな全身全霊で、「夢中で聞き入る生徒」の芝居をしてる。おそらく、服装やメイクだって気を使ってると思うね。「貧しいけれど夢で一杯の役者志望の若者」って線で、どう自分をアピールするかっていうの、みんな必死に考えてると思う。
 その力の入れようはステージに居るゲストたちより遥かに熱く、熱い分、より露骨でばれやすいんだけど、私は観てて楽しい。時として、ふとこっちの胸も熱くなったりする。さっき書いた俳優の「泣かせ」即興芝居については、ある意味余裕の演技だけど、こっちは切ないんだよ。

 繰り返すけど、それが悪いとか嘘って言ってるんじゃない。やらせとか言うのとは天と地ほども違う。全然違うんだから。
 役者、というのは自分の身に起こった事実まで、再現して演じずにおれない人たちなんだなあと。そうやって「素」を演じることで、「かなりよいしょ気味のインタビュー番組」を一個の人生ドラマに変えてしまう、欧米の俳優ってのは凄いよなあってのが言いたいわけ。
 無論、それを支えてるのが、さっきも書いたJ・リプトンの受けの芝居だけどね。インタビュワーもまた、役者としてこのドラマに参加してるわけさ。観客席の生徒たちは観客を演じてるしね。

 これがブロードウェイを支えるんだなと思うのさ。これがハリウッドを支えるんだなと思うのさ。

追記:「素」を演じることについて。
 ええとね。例えば、思い出を語る場合ですが、そこであったことはホントだろうし、それを思い出して揺り動かされてる感情も本物、けれど、それを話すときに、まんまを出すんじゃなく、どうプレゼンテーションするか考えてしまうってことですね。効果的に伝えるためのテンポとかタイミングとか、表情とか。
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 関東の皆様、台風、大丈夫でしょうか?

 ところで、ホリエモンは出るわ、「ソーリ!」辻元とムネオは帰って来るわ、なんで今頃田中康夫、お前は県知事だろう、兄弟新党で渡り歩きってそりゃ学校の席替えかとか、お盆も過ぎたのになおも魑魅魍魎蠢く選挙戦ではあるが、そのTV-CMを見比べてみた。
 何、玄倉川さんがやってはって面白そうだったんで、私もやーろおーっとネタ猿真似(藁)。

二つの選挙CM(玄倉川の岸辺)

*各政党名をクリックすると動画画面に飛びます。

社民党
動画で出てるのは04年の選挙のものだけで、例の「悪政のピンを倒す」とゆーボウリング篇のメイキング・カットを二分近くだらだら流すだけ(画像よ、動画じゃないの)。ともかく、福島党首のステキなお姿が見たいわあという身内コアなマニア向けで、とっとと本編の動画上げろ。
このあたりで既に、全政党中1、2位を争う古くさい感覚が光っている。この分では、CM自体の出来も深夜11時以降に地方枠で流れるレベルであろうと確信。さすが組織票があてにできる政党だ、優雅だなあと思った。

共産党ごめんなさい。これ旧ヴァージョンでした。
一個は志位さんが優しげに語りかけ、バックでリュートが静かに鳴ってたりする。いつでも憲法のことしか言わないという超絶ぶりなんで判断しようもないが、この人の「語りかけ」のソフトさは評価するべきだよな。単に腰の低い銀行員みたいってだけなんだけど、頭の高いやくざまがいよりはましかも、言ってることは別にして。
も一つはもう、ザッツ・共産党、人々の意見系で、頑固げえなコックのおじさんとあんまりかわいくない女の子って選択がとてもらしい。こーゆー地味な女の子の口から「多国籍軍」とかいう言葉がでると、あんた、学校で浮いてないか?と心配になる。これまたさすが組織票で生きていける政党ならではだが、ところで、共産党の候補ってみんなある種似た雰囲気つうかクローンぽいとこがあって面白い。
追記:すいません、共産党については古いVerとこリンクはっちゃいました。前の分観てねえで知らなかったのが我ながら凄い(藁)。今回版見たら訂正記事載せます。

民主党(左枠のTV-CFをクリック)
「日本をあきらめない」というこのコピー、私は悪くないと思うんだわ。つうか、実際、ついあきらめたくなる事の方が多いから(藁)。んで、肝心のCMはといえば、バックが白なのは共産党と一緒。清潔さのアピールな。BGMにローズのテーマが流れ、音声だけで入る様々な人の声を、岡田さん、画面端で腰掛けてじっと耳傾けていたものの、最後にすっくと立ち上がる、そして「日本をあきらめない」と来る。それが、人が考え事しとるときにうるさいわ、側でがたがたわめきやがって、おちおち昼寝もできんわ。あっち行こーっと。に見えるのは、私だけか。
それと岡田さん、プチ整形した? 私はすごくそんな気がするのさ。イオングループの御曹司の傲慢不遜面が、ちょっぴり凛々しいかもってな風に方向転換してて、人工の手が入ってるのではないかと。いえ、別に整形したって一向にかまわないけどさ。汚ねえオヤジ面見せられるよりは。

公明党(画面中央のライブラリーCHにあります)
「あのオヤジギャグが帰ってくる」……これは予告編という設定で、玄倉川さんも褒めてらしたが、はっきり言って、今日見た中では一番センスがよかった。つうか、見られるものにしようと努力していて、「目立つのが肝心だ目立つのが。どうせ、自民の金魚のフンなんだから」という開き直った心意気が感じられた。思わず次が見たくなるぞ。やるじゃないか、公明党。こんなことだけ目立ってどうするとも思うが。
ただ、目つきの悪さではこれまた政界で群を抜いてる神崎さんだから(その手が兄弟新党に寄り集まったおかげでやや印象が薄れたが)、どーしても帝国軍か悪代官サイドに見えてしまう。

 つうかねえ、たった30秒で伝えられるものなんて、所詮イメージに過ぎないわけでしょ。政策語ってる余裕なんて無いもん、かけ声だけでしょ。だったら面白い方がいいやんか。
 今回は確かに「郵政民営化」って白黒つく要素があるけど、それ以外は30秒じゃ言うことにそう差があるはずないじゃん。誰が「増税します」「弱者見捨てます」「既得利権は守ります」「与党の言うことにはなんでも反対するのが売りです」て声高らかに言うかよ。(私がCMディレクターならそういう案出してみるけどな)
 問題は、謳い文句を適えるための詳細な政策案の方で、そのために党のHPなり公報なりに誘導する配慮ってのが欲しいと思った。最後にいついつに政見放送入りますとか、詳細はこちらを参照くださいとテロップ入れるとかさ。

 あ、話題の自民党は見られ次第上げます。まあ、大金かけてるんだろうけど、昨今のハリウッド大作同様、かけた金と出来が正比例するかどうかはかなり不明。純ちゃん、皺取り手術くらいするべきでは。ぷっぽぺー♪(←昨日のSW系脱力エントリ以来、癖になっちった)

8.26 さらに追記:ちょっと今回、ググったときに日付確認忘れてるのが多々。反省しております。
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前のエキブロ非公営ギャンブルで当てた方。

すんません。諸般の事情で壁紙まだです(涙藁)。いえ、半分はできてるんですが、ついでに他のことも目論んで手間取ってます。9月頭に発送予定です。ごめんなさい。だもんで、夏祭りと指定された方、秋祭りに変えさせていただいております。ぺこり。
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 uuminさんに教えていただいたFLASHなんすけどね。いえ、私はこれをオカズに30分笑いました。5回観ました。この喜びをみんなに分かち合いたいわあ、と。

んで、ここをポチッとな→■star vacation
(サイトのトップは仮面ゲッター そっから下のメニューのFLAHでも行けます)

 タイトルをクリックしたってください。FLASHが始まります。地味ですが音出るんで、職場ではお気をつけください。まあ、音以前に、そっくり返って笑ってる自分が十分人目につくと思いますが。んで、かの全世界的映画を「まったく」観ていない方にはまるでわからんかと思うけど、それはごめんね。

 私の感想としては……

 脱力萌え~っっっっ!

 私のヤマハ製○○ー○ーと若頭(belltoneさん、また男を上げる旅に戻っちったのか)の○○○レで演ってみたりして、うふ。ぷっぺぺぽー、ぷぺぽーぷぺぽー♪ 

(uuminさんつう方は、さまざまな事柄について、いつも緻密で、なおかつ偏らぬ考証を書いておられ、わたくしは日々ソンケーの念を抱いておるのですが、こういうものも抑えておられるとは……侮りがたいお人だ)

追記:uettyさんからいただいた情報です。
○○○○(私の一存により伏せ字)・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ
この歌はその中の一曲だそうです。すいません、情報に疎い女で(藁)。
私はこれ、近所のTSUTAYAにリクエストしておこうと思います。
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CD lavel album

 キングの情報から新刊本の書評から太丸短動会から、その他にもいろいろお世話になってるkingdowさんがあらたなブログ支店を開店。前々から言ってはったCDのデザインされたレーベルの専門ブログです。だもんで、わたくしも花束変わりのTB。
 ご当人がおっしゃっておられるように数があればあるほど面白いので、そういったCDをお持ちの方は是非、TBしてください。
参照→●このブログについて(CD lavel album)  ●トラバ用ポスト(CD lavel album)

追記:そういうインターフェイスになっちゃうの私だけかもしれませんが、あちらのブログは各エントリの日付(アンダーライン入り)のとこをクリックすると、コメント・TB枠が開きます。

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b0016567_1728273.gif ■Gidon kremer:Hommage a Pizzola(邦題 ピアソラのオマージュ)

クレーメルとこのアルバムのこと。
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五月山動物園のウォンバット「さくら」逝く


b0016567_12163516.gif ……。
 人間の歳なら60だったそうだ。そうかあ、そんなばあちゃんだったのかあ。そりゃそうだよなあ。人間とは寿命が違うんだよな。
 けど、私はこいつが、かあちゃんの袋の中でじたばたしてた頃から知ってるんだもん。ぬくっとそっから顔出して、欠伸こいてた頃から見てたんだもん。よちよち歩き出して、つんのめって転がってた頃から見てたんだもん。
 まだまだ子供だって思ってたさ。そうか、そんな歳だったのか。

 最後に見た時は盛大にトンネル掘っていた。
 振り向いてくれないからって怒ってごめんよ、さくら。

 日本の寒い冬と鬱陶しい梅雨の中で暮らさせてごめんよ。50メートルは掘るっていうトンネルもせいぜい数メートルしか掘らせてやれないでごめんよ。
 フツーに繁殖させてやれないで、子供も産ませてやれないで、ごめんな。
 でも、11年間、マヌケなかわいいとこいっぱい見せてくれて、ありがとな。
 あんたの薄らとぼけた顔を見てるだけで、気持ちがぬくーくなったよ、私は。

 んで、池田市五月山動物園のウォンバットは遂にご老体三匹になってしまい、ピーンチ!どうするんだ、残ったじじばばに何かあったら、これからは私は姫路か名古屋まで行かねばならんではないかと悩んでおったのだが、全国壱千万のウォンバット・ファン!(いえ、数は適当に決めたんですがね)、涙を拭って喜べ! 池田の姉妹都市、ローンセストンの市長がオーストラリア政府に交渉して、またくれるって話が進んでるそうだぞ!

 ということで、私は当面、オーストラリアに足を向けて寝ないことにします。そんで、気候がましになったら、また五月山にとことこ参ります。

佐倉さん、わざわざ訃報を教えてくださって、ホントにありがとうございました。


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在りし日の
ひたむきにトンネルを掘るさくら
合掌。
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