<   2005年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧


17歳バトン(☆m7☆Markのblog)
 Mark@m7さん、もらいます、このいろいろと自暴自棄になりそうなバトン(藁)。タイトルは多分、Janis Ianの歌ではないだろうか? 地味ーでくらーい17歳の歌だったと思うが。

んで

「つまらない大人になりたくなかった」お年頃のわたくし
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 うちの「一応」メインサイト、更新です。
、大昔に作って放ってた画像を6枚ほどgallary>photoindexに上げました。隣の市の廃工場撮った分です。(File3~4)
弐、linkに一個追加
参、連れが作ってくれたバナーUP(一周年記念贈呈なの)、linkに置いてます。

 その他、updateんとこにだらだら書いたり、誰も目に触れないようなとこでカット入れたりアイコン変えたり、ごくごく慎ましくレイアウトいじったり(←これは完全に締め切りプレッシャーの逃避によるものと思われ)


ええと、ここ、ぽちっとね。■so What? だからどうしたっての。

b0016567_12532547.jpg そいで、ラスカルの右下、赤いフォントの添え書き横に点滅してる《NEW》アイコンがありますんでクリックしてください。UPDATEページに出ます。そこで該当頁にリンクしてます。
(場所がわかんないという問い合わせがあったんで、一応画像付き。なお、essayのトップにも同じ《NEW》リンク置いてます)
 直リンク貼れよって怒られそうですが、ごめんな。だって、一応玄関から入って欲しいんだもん~。いろいろあるんだもん。


 さ、飯食いに行こっと。
 そいで、K市の中央図書館に本を返しに行かねば(私はT市の図書館は殆ど利用しない。何故なら、同じビルに阪急百貨店がなく、駅に大型のTSUTAYAもなく、駅の向こうに紀伊国屋もHMVも無いからだ)。そして、nikonikomikkiさんn2みっきさんが書いてた『どろんここぶた』を探して借りて来て、TSUTAYA回って、猫パンチさんが書いてらした『ヘルブレイン 血塗られた頭脳』も探そっと。

11.29 9:40追記:
なんか今ね、zaqが入りにくくなってます。おかげでサーバー見つかりませんと来る。えい、朝から景気の悪い。ごめんね。メンテのお知らせを私がまた読まずに消したのかもしんないけど、最近zaq、多いなあ、こういうの。

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 ええ、エキブロに。IDセンターだっけ? だって、そうしなさいってあちこちの板に書いてあったもん。それに、こっちで一時間かかって消してから、太丸短動会の方回ったら、そっちはスパムTBが100件以上たまっててさ(涙藁)。もう動作激遅になって凍る凍る。ほんでエントリ上げてからメール打ったのさ。(昨日のエントリ→

 そいたら、今日お返事来た。そっちの文面はてんで素っ気なかったんだけど、トップ見たら、こゆのが出てた。そりゃそうだろうなあ、ブロガーの板じゃレス続いてるもん。

トラックバックスパムに対する取り組みについて(エキサイトブログ向上委員会)

 エキブロさんも動いてくれてるようです。頼むよ~。キーワード拒否、待ってるよ~。

 あ、そいで昨日の記事見て、荒らし来てるの?とメールくれた人も居て、ご心配すいません。違うの(藁)。今はすごく平和で楽しい低空飛行アクセス数よん。単にスパム消してて哀しくなって、ついでに他のこともこの際書いとこうって思っただけです。


 それと、誰も言ってくれないから書いちゃう。スキンいじりました。
 ついに画像を上げたぜい。ブログでは小さな一歩でも、私には巨大な一歩ってそれは前も書いたな。個人的にどれだけの偉業だろうと、傍目には常識の範疇だったらどうしようもないという(涙)。

 実際、大昔に作った画像を貼っただけなんですけど(藁)。ほら、スクロールするとあっがい君がじーっと横から覗いてるの。

11.27 ……とのんきにエントリ上げたとこ、その後、非常時勃発。窓林檎互換ハザード発生。顛末の詳細は追記1:混乱激動篇~追記2:解決篇(今日up)をご覧ください

↓ツヅク


混乱激動篇~解決篇
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b0016567_1524967.gif《クーリエ・ジャポン》ですよ、お客さん。
《クーリエ・アンテルナショナル》やで、奥さん。舶来もんや。
「アメリカだけが世界じゃない」つうコピーで新聞やらTVやらでCMかけてるそうで、ご存じの方も多いかと。地上波殆ど観ない新聞取ってないの当家は、アマゾンの小包に入ってたチラシで知った。
「世界にはメディアの数だけ視点がある!」
全世界1000メディア以上の有力メディアから記事を厳選し、日本の既存メディアが伝えない情報を月2回お届けします。ワインから戦争までをカバーする「地球サイズのニュースマガジン」。
  要するにニュース・リンク・サイトに、リンクだけでなく、本文テキスト貼って写真貼ってプロがレイアウトしてプリントアウト&製本されてるのだな(藁)。《ル・モンド》が筆頭株主なら左よりね。後、「ワインから戦争まで」とは、何でそう一々ワインを持ち出さんと落ち着かんのかフランス人。と突っ込まずとも、単に、元ネタであろう「ラーメンからミサイルまで」のコピーの方が、すっとセンスが上。

ツヅク

見た買った読んだ。
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 皆様、お悩みのトラックバックとコメントのスパム、わたくしも困っております。
 でも、ま、いっかあ、連れに相談したら「ネットの片隅で細々やってる弱小の分際で」と言われたしさ。だもんでしみじみ個別に対応、URL禁止設定やら削除やらやってたんですが、先日、ふとしたことで切れました(藁)。んで、切れると行動がすばやく果敢になるわたくし。
 当面、Livedoor Blogからのコメント・TBは全面拒否かけます。
 理由はプロフィルとこに書いてる通りです。ごめんなさい。


 そいで、過去エントリの中で、TBスパムが集中しているの3つばか、TB禁止にしました。今日、一時間もかけてスパムを消すはめになったからです。これもごめんね。既にTBいただいた方については記事内にリンクを貼り直しております。そいで、まあ、おいでにならないとは思いますが、今後、その記事にTBしたいという方がおいででしたらその旨、コメントにご記入ください。記事内リンクするなど考えます。

 とはいえ、ほんとはこゆこと、したくないです、全然。
 ネット住人の圧倒的多数が真っ当な方々ですし、わたくしも日々、「こんなしけたブログやし、お茶もお菓子も出されへんのに、来てくださるだけで嬉しわ~。ましてコメントやらTBつけてくれはったらほんまに嬉しわ~」と思ってやっております。レスが遅れてもつけ忘れても、いただいたものは必ず読んでおります。ええ、それが楽しみでやってるようなもんですもん。

 ほんで、この際ってことで、ついでに書いておきますと……。

↓ツヅク

わたくしの一応の存念。
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 タイトルは種田山頭火の俳句です。

 んで、今日はお天気もいいし、こういう日は、
林間煖酒焼紅葉  林間に酒を煖めて紅葉を焼く
石上題詩掃緑苔  石上に詩を題して緑苔を掃ふ  (白居易)
 といきたいとこよね、そーゆー趣きでどうよと浮かれたついでに締め切りを一時忘却する算段で仕事上のスランプ脱出のため、一日野山を徘徊しておりました。(実際に紅葉焼いて熱燗なんざしたら消防署が来るんで、代わりに丹波屋の味噌だれ餅を食った。リリカルではないが美味いのさ
 そいで、何であれお調子者ですもんで、あーきのゆーひにーてーるやまもーみじー♪とか機嫌よく歌っておるうちにずんずんと「色深き 紅を分け行くかたの 山深み。げにや谷河に 風のかけたる柵は 流れもやらぬもみぢ葉を 渡らば錦」。挙げ句、図に乗って「駒の足並 勇むなり」とばかりに細道に分け入ってしまい……後はお馴染みのパターン。
 疲れた。足痛い。すごく痛い。すっごく痛いったら痛い。
 さっきまで、同居人に足裏マッサージしてもらってたっつう、「あら情なの御事や」(涙)

 もちっと踏ん張って黄昏れるまで山におれば、前にオテムバさんが教えてくれた句のような光景がかいま見られたかもなあ。
この樹登らば鬼女となるべし夕紅葉   三橋鷹女

 ……考えてなかったが、引用した『紅葉狩』も鬼女の話だった(藁)。桜同様、紅葉にも鬼が棲むのだな。
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闘う知事会、一致してゲーム販売の自主規制徹底を要請(例の神奈川県知事のblogです)

 ということで、ゲーム規制で騒いでた県知事がたが「業界団体の自主規制に優位性を持たせた」(せんだって日記さん)あたりは一歩前進かなあと、まあ、果てしなく小さい一歩だけど(藁)。相変わらず、この人たちは何もわかってないのだろうしね(現状への圧倒的な勉強不足をどうする気さ)。石原さんも吠えてるし(まあ、今のゲーム業界全体に関する無知はともかく、吠えてる言い口はましな方。痩せても枯れてもモノの作り手だった過去があるからだろう)

 そんで、既に記事内リンクしたせんだって日記さんからのTBなんですが、

『ワンダと巨像』【残虐表現篇】

 この方の「ワンダ~」絡みのエントリは、前記事でもトラックバックしておりますが、このエントリだけ別枠にしたのは、これを一人でも多くの人に読んでもらいたいから
 私が自身がうじゃくじゃ書き足す必要もない。また、これは『ワンダと巨像』についてだけのエントリでもないの。このエントリには私がゲームについて、ゲーム有害規制について書いてきたこと(→●有害というモノの言い方)や、それだけではなく映画でもアニメでも小説でも、創作品全般における様々な暴力描写、残酷描写につきまとう、受ける側、創る側それぞれの「自由と責任」について書いてある。『ワンダと巨像』という一作品の評価を通じて、その具体例が書かれてるのさ

もいっちょ→●どうして目線はいつも下なのか。(隅っこの蜘蛛)

↓ツヅク
 

んで、書くこと無いと言いつつ結局書いてる。
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怪獣ブースカ(samuraiの気になるmono事)
やめられっかよ畜生の会
手足ふと短まるこい動くモノの会
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業務連絡:ここんとこずっと画像加工は己に禁じております故(←仕事が上がってないから)、構成のみの素Jpegで失礼します。ほいで、samurai-kyousukeさん、すいません、withラーメンのブツは同居人がどこに隠したか自分で忘れてしまい、ただいま家捜し中です。200円で買ったのが今や数千円の高値だそうで、床板剥がしてでも見つける所存です。そしたらまたこっちかHPにアップします。ついでにumaco会長も、すいません。いじましくも己んとこの太丸短動会とダブりTBです。

 ……しょっぱなから閑話休題。

 もう「ブースカ」という名前自体が、人をして弛緩させる。黄金期の円谷としてはガバドン、へドラ(いや、ヘドラの頃を黄金期とは言い難いが)と並ぶ情けない名前であろう。ギャオスのように命名の由来を聞いて腰が砕けるのとはまた趣が違う。  (参照→●「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」かたすみの映画小屋)
 試しにそっと、「……ブースカ」と呟いてごらんあそばせな。心のどこかがぬくーくなるのと同時に、そんな名前のモノに何の働きが期待できるのかという脱力感がふつふつと湧いてくるでありましょう。ナイス。

 オリジナル放送は、私も太古の昔に再放送で観たような覚えがあるだけで、あまり覚えていないのだが、最近やってたらしいリメイクもんには何の興味もない。古いのに限るわ。
 何せ、この造形、このポーズ、この表情、この「生まれてこのかた考えるという行為はしたことない」という佇まい。もう、太丸短動会初代姐(代貸は行方不明。若頭は超多忙)のハート鷲掴みだぜ、こいつってば、

 らう゛りー

 ……なだけじゃなく、究極の

 ほがらか。

 画像はどれも最近出たフィギュアのBタイプ(白黒Ver)なんだけど、samuraiさんとこ見て、同居人にメールで命令して5個ばか買ってこさせたら(大人未満買い)、キターーーー!!!!、シークレットーーォッ! 

↓ツヅク

これがもう極まってまっせ、旦那。
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「最後の一撃は 切ない」

 終わった。
 前に書いたように世界にひたりつつ(とっくに納期も忘れてコントローラ握っておった)、攻略見ずにのんびりのんびりやっておったので、さっきやっと終わった。そいで、

 泣きました。

 ええ、また泣きました。アグロ……アグロなあ……お前ってば……そんなこんな思い出すとまた泣けるの。30分ばかり前に終わって、まだぼーっとしてるの。
 ICOチーム、やってくれるよ。三年半待った甲斐はあったよ。

 私はこういうゲームがやりたかったのよ。こういうものが観たかったのよ。

 個人的には文句なく2005年度ゲーム・ナンバー1、オールタイム・ベストにも楽々はいる出来。ゲームバランス、キャラクター設定、クリーチャーデザイン、シナリオ、ムービー、ほぼ満点に近い。特にバトル画面の迫力とスケール感、そしてやはり、エンディングについてはA+をつける。

 多分、このエンディングまで辿り着いた人は、必死に祈るだろう。お願いだから******させてよ、そうしてやってよ、お願いだからと祈るように縋るようにムービーを観るだろう。
 それは、それだけ深くワンダがあなたの心に食い込んでいるからだ。それを萌えだの何だのという風に言いたくない。ただ、十何体もの巨像を倒し終えたあなたには、ワンダと共に生身の体一つで必死に戦って来たという、確かな記憶の手応えがあるのだ(大バジェットのゲームでもそうそうしないほどの細かい気配りがそれを支えてる。例えば終盤、可動画面でさえ、ワンダの姿は、ゲーム開始時点からは及びもつかぬほど汚れ、ぼろぼろになっている)。

 そして、製作チームは決してあなたのその祈りを裏切りはしない。
 でも、甘やかしてはくれない。彼らはあなたに媚びはしない。
 何故なら、この旅の結末は、こうでしかあり得ない、こうしかなり得なかったものだからだ。それ以外の答えなど、渡せば嘘になるからだ。そういう意味で、この上なく誠実な結末なのだ。
 そして、幾つもかの謎も解き明かされないまま残る。
 何故なら、世界とはそういうものだからだ。

 ゲームであれ、漫画であれアニメであれ映画であれ小説であれ、本気で作るってのは、そういうことなんだと思う。こうしかあり得ない結末を提示しながら、なお受け手に考えるための余地を残すという。切なさとは、その狭間でわき起こる感情だ。

 んで、ネットでの評判は「クソゲー」と「サイコー」の真っ二つのようで(藁)、結局は好みの問題だから私がどうこう言うことじゃないけど、私としては、こういうの出て来ると、ゲームしないっていうのは、すっごい楽しみを一つ損してるのになあという気がする。
 言っちゃえば、今じゃPS2安いし、これ1本やるためにハード買ったって全然損しないのになあと。だって、クリアし終えた後、そのまま気軽に2巡目GOとはいかないだけの充溢感と寂寥感に満ちた作品だぜ。こんなのそうそうお目にかかれるもんじゃない。

 私は今、まず何よりもクエストであり、「旅」であるというゲームの原点をしみじみと考えている。旅とはするものであり、見せてもらうものじゃない。至れりつくせりは、もう旅じゃないのだ。
 そして、旅の終わりはいつもどこか哀しく、どこか切ない。けれど、それは、旅を始める前には知らなかった哀しみであり、知らなかった切なさだ。それこそがあてがいぶちでない生な感情だ。用意されたものじゃなく、私が自分で見つけ、つかみとった生な感動なのだ。
 結局は、それを知るために、私は旅したのだ。ワンダとアグロと、一緒に旅したのだ。
「あきらめない。それがボクにできる唯一のこと」



公式サイト
開発者インタビュー(電撃オンライン)
クリエイター・ロング・インタビュー(PS WORLD)
「ICO」同様、既存のゲームと比べることがナンセンス(ITmedia 「ワンダと巨像」レビュー)
『ワンダと巨像』【R1ボタン篇】(せんだって日記)←ネタバレがありますので注意。でも、いいエントリですので、情報欲しくない方はクリアしてからお読みください。
『ワンダと巨像』 【巨像篇】 (〃)
 これもネタわれがあります。けれど見えなくなってますんで、是非読んでください。名エントリです。特にものを作っている、作ろうと思っている人は絶対に読んで欲しい。
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 ……本なんてカテゴリー作っておいて紹介するのは漫画だけ。

 はい、前作『フラワー・オヴ・ライフ』に続き、再びよしながふみ、今度はSF時代劇でして、期待の「大奥」第一巻  
男子のみを襲う謎の疫病が国中に流行り、男子の数が激変。男女の立場が逆転した世界に生まれた貧乏旗本の水野は、大奥に奉公することを決意する。女性の将軍に使える美男三千人が集められた女人禁制の場所・大奥で巻きおこる事件とは……
 ■白泉社HP「大奥」(試し読みもできます)


↓ツヅク

以下本文。
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