<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 昨日、熱も微熱に落ち着いたんで、夜の再放送、じっくり最初から見返しました。ほんで、

あのホストのねえちゃん、悪くはなかったが地味だ。やはりビリー・クリスタル、戻って来い!とか思ってしまうわ。ジェリー・サインフェルドも来とったのに、彼じゃいかんのか。

ウィル・ファレル、ジャック・ブラック、ジョン・C・ライリー による「アカデミーはそんなにコメディアンが嫌いかい」コーラスが、今回の爆笑ポイント。いやあ、気持ちよくツボついた歌詞に笑えたね。そう、ハンディキャッパー&なんかの依存症&ゲイの役なら、ノミネートは固いであろう。
 大昔、ダン・エイクロイドが『ドライビング・ミス・デイジー』で助演ノミネートあがった時も、チェビー・チェイスが、もう、僕らとは住む世界が違うんだねとか言ってたしな。ゴールデングローブとはいえ、ジム。・キャリーが主演獲った時、やっと認められたって泣いてたもんな。だから、ホントは、今年の助演、エディ・マーフィにやりたかったんだよね。そいで、個人的にはそろそろ愛しのビル・マーレイあたりどう。そうなったらスピーチが楽しみだ。

アルバート・ゴア、太りすぎ。環境にはいいかもしれんが、健康によくないものを食ってると思われ。それと環境問題はpolitic issueではなくmoral issueつうてたけど、政治で解決しとくもんしとかんと道徳だけではどーしようもないこともあるのでは。しかし、毎度ながら、ハリウッドの民主党へのよいしょはすごい(俳優出身にもかかわらず、レーガンなど一度も優しくしてもらったことはないぞ)。

よいしょと言えば、今年、獲る前からあれほどネタとしてよいしょされまくって、ヘレン・ミレンにとってはさぞ気持ちのよい晩であったかと。 ただ、こういう報道にもあるけど、よくやれたよな、現存の君主を主人公にした映画なんて。ま、フリアーズ監督だし、この映画も絶対にいいと決まっておると、私にはね。そいで、ヘレン・ミレンって、ゴールデングローブのTVミニシリーズ部門でも取ってるよな、主演、「エリザベス一世」で。あっちじゃ一世と二世でダブり受賞だったわけで(爆)。このミニシリーズはCSで見ましたが、よかったです。

でも、ピーター・オトゥールなんとかしてやれよ。あのロレンスでオスカーやらなかったつけを、ハリウッドは払わず仕舞いになるのかとかふと。去年くれた特別賞ってなホントの功労賞じゃなくて、ちゃんと主演賞やれよぉ、見返してて辛かったよ、私は。

デカプー、3度目ともなると、かつてのT・クルーズのごとく、落ちた時の「焦り」が顔にありありと。笑顔を浮かべるまでに数秒かかっていた。オトゥールは……まあ、言うまい。敗者の余裕って点じゃ、メリル・ストリープが一番だった、トーゼンか。ふと、『カリフォルニア・スィート』が無性に観たくなった(爆)。

ニコール・《お人形さん》キッドマン、グィネス・《醤油》パルトロー、キャメロン・《ケロヨン》ディアスといった90年代組の顔に加齢現象がありあり。頬骨くきーの余り、「あなたを五歳老けさせる」ほうれい線の兆しが。他人事ではない。風邪でさぼっておった分、がんがってコラーゲンとコエンザイムQ10ぶちこんで、AHAすり込まにゃ。

 んで、おともだちんとことか、そっからまた飛んでうろついてみて
第79回 アカデミー賞 (映画の心理プロファイル)
では、アラン・アーキンのこと書いてらっしゃる、そうだよ。「愛すれど心さびし」の人なんだよな。
アカデミー賞雑感を書いてみるよ。(web tonbori堂ブログ)
ここで、くっちゃべってて、あ、そだ、スコセッシのこれって功労賞だっての書き忘れてたよとふと。ありますなあ。ヘンリー・フォンダんときとかアル・パチーノんときとか、今まで無視してゴメンネで慌ててくれるのって。でもなあ……。
“第79回アカデミー賞”終了。う~ん、こりゃ何とも…。(シネマ親父の“日々是妄言”)
>何とも後味がよろしくないですな。今回で獲ってしまうのなら、これまでノミネートされ続けてきて獲れなかったのは一体何だったのだ?  
 ……とは、やはりわたくしも思うです(パチーノんときも思った)。思わず今までのノミネート作を脳内再生してしまいましたよ。

 なお、アカデミーなんて実際はうちうちのなあなあでやってるのに間違いはなく、仲良し賞だってのにも間違いはなく、それに単なる権威じゃん、だからつまんない、興味ないつう人も多いし、それはわかる。
 でも、日本アカデミーなんかと全然違うのは、向こうの俳優にとって、あれは石にしがみついてでも欲しい賞なんだってことでさ。獲った人はみな、本気で喜んでる。(グラミーと比べても喜び方は甚だしいと思われ。エミー、トビーあたりだと喜びっぷりも競るが、まあこっちの方が派手だしね
 私は人が、自分がホントに欲しかった何かを自分の手で勝ち取って、本気で喜んでるのを見るのがとても好きだから、また来年も見るんだろう、きっと。
[PR]
第79回アカデミー賞結果(Yahoo映画)
渡辺謙残念! 「硫黄島からの手紙」作品賞逃す

 結局、風邪引いて熱出ちまいまして寝ております。んで、ひっくり返ってWOWOW観てたわけですよ、途中から。菊地某んとこは観ておらんの(爆)。

b0016567_15121499.jpg も、スコセッシの監督賞受賞は、長年のファンとしてもノミネートの度に「取らしてやれよ、頼むよ、アンタ」だったわけなので、以前のイーストウッドの時並にウレシくて部屋を一踊りして泣いたりした挙げ句、この状況下ならさらに熱が上がる……なのだが、実は涙も込み上げず、踊る気にもならず、今、耳でぴっとやったらまだ38度のままだった(爆)。ううん、なんだか複雑。

 当のスコセッシはま、嬉しそうだった。ただでさえ早口なのが、タランティーノ並のスピードと分量で喋くり、微笑ましかったぞ。(ただ、プレゼンターの豪華さを「偶然で完成したパズル」とか「ハリウッドマジック」とかって、WOWOWで騒いでおったが、あんなもん想定の範疇に決まっておるがな。そういう白々しい騒ぎ方は止めて欲しいと思われ)

 つかねえ……デカプーがお好きな方には大変申し訳ないし、今度の作品を見ていないのでホントは何も言っちゃイケナイのだが、このそこはかとない寂しさは何。
 あのさー、スコセッシがオスカー握る時にはさあ、ロバート・デ・ニーロ主演男優賞つう並びで欲しかったのよ、わたくしは(ついでにハーヴェイ・カイテル助演男優賞とかどう)。そんでもって、二人が作品賞で涙するって絵が欲しかったのよ。
 ええ、ロートルファンのアレなんだけどね。も、彼らの人間関係も変わってるんだろうけどね。
 そいとなあ……やっぱ『ディバーデッド』が『インファナル・アフェア』のリメイクだってことにすげえひっかかってるのよ。あれだけの傑作をリメイクする必要があるんかい、人のネタにおんぶにだっこってどうよ、それで作品賞までやるかあ、これぞ植民地的簒奪ってのだよ、とか……(ブツブツ)。

 正直言えば、デカプーと組んでから、スコセッシ独特の「ひりひりきりきり+目眩く失墜感」というのはずいぶんと引き、マイルドになった気がする(デカプーは確かにうまいけど、俳優としちゃ三十路入ってもまだ顔が仕上がって来ないのが痛い。あのとっちゃん坊や面じゃあねえ)。
 それを老成と言っていいのかどうか、私にはまだ判断が付かないもんでね。だもんで、この受賞作も、近所の映画館まで降りて来ても行くかどうか、微妙ですね。

 といいつつも、今年は主要賞、キライな人が居ないというとてもめでたい年であった。ほんで、

 フォレスト・ウィテカーがやったわよ! ええ、やったわよ、主演男優賞だよ、どんなもんだい。

 の方が個人的には小躍り状態で、その後かなり咳き込み、のど飴舐めたりして。ま、ピーター・オトゥールが取っておっても同じくらい騒いだであろうし、そっちなら泣いていた可能性もあるけど、まあなあ。
 ヘレン・ミレンも無論、大好きなので、主演女優賞に不満はないが、これまったジュディ・デンチがまたしても逃したのがちょっち哀しい。

(後、ホストのキムタクなあ……つうのもあったけど、結局、映画ファンとしちゃ「自分のお気に入り」の映画評論家でも出て来ない限り、誰が出て来たって鬱陶しいのは同じだしなw)
[PR]
完璧私事。

 昨晩(つか今日未明?)はお騒がせいたしました。

 わたくしのことなら、前からそうなったらそうしようと決めて覚悟はしてたことなんで、大丈夫です。毎度のことで申し訳ないですが、心配してくれた人、ゴメン。そんであんがと。
 けど、後で思ったのは、そーゆーこと一々言ってくるなよ、もたれかかられてるみたいでヤダ、というお気持ちの方もおいでだろうなと(当たり前だ、そういうことは先に考えろ)。
 だったら、それもごめんね。
 そのつもりはなくって、ただ、一応、けじめってことで。
 だもんで、あ、うっとうしー、と思ったら、忘れてね。

 んで、さっき、安倍川餅食いながら考えたことは、
1.やっぱ日常きっちり回しとかんと、カミサマは来ねえもんだわ。
2.あっちが進まぬうちにこっちで遊んどかんと、あっちが進んだら遊ぶ暇なくなるじゃん。
3.ほんじゃ、よく遊びよく学べってのでどう。
4.お餅に黄粉がまだらに薄いとこがあると、何だか寂しい。
5.しかし、いくら暖冬だからって、昨日みたく夜更かしする時はストーブくらい入れようよ(石油は残っておるというのに)、わたくし。副鼻孔が開きかけておるではないの。やばい。
6.そろそろ安倍川餅も終わりだ。
7.じゃあこれからの季節、何を食いながら思索にふければいいのだろうか。スフレとかパンプティングとか、そういうこじゃれたもんか?
8.マドンナってやっぱ顔でかいよな。 
9.あ、黄粉零した零れた。炬燵布団がじゃりじゃりしていやんな感じ~。でも、面倒くさいから拭かないの。後でシーゴラスが見つけたら、怒りながら卓上掃除機かけるし、いいの。
10.……ところで、私は何を考えていたのだ?


 つうことで、わたくしは、ここで遊びます。明日こそ、京都続編。フラッシュメモリも発掘したし。
[PR]

b0016567_2352797.jpg

 おっちゃん、何処の誰か知らんおっちゃん、あんたの頭とケータイが邪魔。

 ……すんまへん。京都続編は明日上げます。ちょっとそのテキストぶちこんだフラッシュメモリが資料の山の中で遭難し、探す暇が無く(爆)。だもんで、画像もリタッチしてないでごめん。

 つうことで、何かと出好きな今日この頃、日曜は神戸に行ってました。ええっ、春節よっ、中国の旧正月よっ。なんとも、めでたい。
 んでお目当ての一つ、広場での獅子舞はすごい人混みでろくに見えず、写真も撮れず、畜生畜生と呟いて、屋台のの唐揚げとか(読んでる、じゃがさん、あなたのための太青字よ)桃まんとか焼餅とか恨めしげにぶら下がってる家鴨の皮剥いで作ってくれるクレープとか(安価版北京填鴨)食い散らかしつつ、裏通りの雑貨屋に入ったら、そこにまあ獅子舞が来たじゃないの、前のビルのエレベーターから降りて。
 ……しかし、そこでも人の頭と人のケータイに邪魔されて、ろくな写真は撮れなかったのであった。ま、いいか、至近距離で拝めたしな。

 ほんで、あたしゃ、どっかで爆竹がんがん期待して行ったんすけど、当然、そういうことはなく(爆)。あの人混みじゃ、そりゃ危険よね。
 んでも、龍舞の時はやったのね。あんだけ一斉に鳴ると、一瞬、ここはイラク? という気がして匍匐しそうに……って、いやあ盛り上がった盛り上がった。
 私は正直、永平寺の鐘がごーんのありがたげな行く年来る年より、こーゆーどんどんぱちぱち、がんがらがっしゃんの景気のいい正月の方が好きかも。脳内じゃエンドレスでボビー・チェンのSONG FOR A JOLLY GATHERING*1が流れておったし。

 んで、↑の画像が龍舞の花形、金龍ロンロンくん(もしかして龍龍?)。
 まあ、これで見ると大きさが出てないし、目がいっちってる感じでマヌケっぽいですが、なんてったって全長47メートルだよ。それが元町の通りを疾走した時は、さあっと鳥肌が立ったよ。
 後、これより小さいのんが二匹出て、それは地元の高校生がやってたんだけどさ。ともかく、その操ってる子たちが何ともいい顔してて、それと龍と一緒に撮りたかったのにぃ、またしても人混みに阻まれた。くそお。

 しかし……龍も獅子も、顔がな、時代の要請かなんつうかのガチャピン、ピカチュー系なんだわ、特にお目々が。前に置物で見た時は、いいのか、伝統というモノはどうなる、中華の様式美というものはどうなると些か憤慨しておったのだが、生で動いてるとこ見たらあんた、
 家で飼いたいくらいかわいいっ。

 ということで、全部許す。
 まあ、舞はホント、ダイナミックで迫力ありました、ガチャピン獅子も、ロンロン君も。

b0016567_23581737.jpg 南京町に行ったら必ず寄るエストローヤルのシュークリームも山ほど買って帰ったし、うふふふ、悔いは無い。

 ちなみにこいつは龍舞見物にどっと人が集まり、大騒ぎの大丸前通路で、一人我関せずの静寂の中に居たシロ(勝手に命名)。




b0016567_23584336.jpg
 雑貨屋で売ってた犬。西原りえこが描く犬にそっくしで、これはもう絶対に家に連れて帰るぞ!  と叫んだが、その直後の獅子の乱入騒ぎで忘れた。今度行ったら、絶対買うぞ。

 今週末(2月23日~25日)もやるそうです。龍舞はこの日のみのようですが、ガチャピンお獅子は踊ってくれるので、お近くの方は是非。
 南京町公式サイト

 ツヅク↓以下はおまけ+完全な余談。

More
[PR]
 更新さぼってます。
 鬱というほどの鬱でもなく、なんとなく暮らしてるんですけどね。
 なんて言うんだろ。今、神下ろしの真っ最中で、頭が豆腐なんですよね。
 どっかでふわふわしてるものを捕まえようとはしてるんだけど……集中してるよなしてないよな。ま、ちょっと家の方でもごたごたあって……それはもう片付いたつうか、片付くも片付かないもなく、自分で身仕舞いを正してかなきゃねってとこなんですが。

 だもんで、寂しいから実はこそこそとおともらちんとこ覗いてたりはするんだけど、自分があまりにさぼってるもんで、何だかコメントもしづらいの。脳内モードが不安定で、どうもネット・シフトに入りにくく、といって、決してお仕事シフトにもなるわけねーのよと(読んでるか、Kさん。そういうことだ)。それでつい、造顔マッサージなんか励んでたりするわけですが、ええ、無印良品の安いクリーム使って、重力の井戸から脱出を計ってるわけですわ。
 ついでに異常に出歩いておりまして、それでまあどうでもいいことにお金使っちって(爆)、記念にと思ってたニコンの一眼レフもオメガのスピードマスター(いいじゃないのよ、ずっと欲しいんだよ。欲しいんだけど、買ってねえのよ)も何も買わぬうちに金が無くなっていくと。ええ、日々の生活の中で、あれよあれよと金が消えるぅ。

 そうこうしつつ、なんかがどかんと頭をどやしてくれるのを待ってる、そういう感じです。
 おともらちと遊べなくて寂しいんだけど、それはそれでこの寂しさ抱えてないと、その何かにぶつかれないような気もするしし、でも、同時に日常ってのがきっちり動いてないとカミサマも決して降りて来ないような気もするし、よーするに素人。

 といって、ここを止める気は毛頭ないんだけどね。
 なんかねえ、やっぱ去年の暮れくらいからいろんなことで混乱してて、いや混乱するほどのこともないんだけど、まだほけほけしてるのだと思われ。
 早晩落ち着きます、ええ、きっと。落ち着かんと私が困るし、シーゴラスはもっと困っている。

 ということで、それでもまあ、今さらの京都篇#2 副題「駆け回る冬の足音in銀閣寺」も書けたし上げようとしたら、Kさんに「プロモートが先じゃ!」と怒られたの。なんで怒るのかしら。あの人はすぐ私を怒るのよ。こんなに幼気で従順な労働者のわたくしを、しくしく(爆)。
 つうことで、今日はその件を↑にさくっと上げまして、その件はもう触れないでねといういつものお願いで、だから何度も言ってるように、恥ずかしいのよ、なんだかヤなのよ、ごめんねごめんねと。
[PR]
b0016567_23543212.jpg
クリックすると少しは大きくなります。

このエントリは去年の初夏、38度の熱を押して行ったときに書いて上げそびれた分を、リライトしました。この際、京都について不定期に書いてみようかなあと思い、#1つうことに。なお、写真も、今回のと前のをごっちゃに出してます

 阪神圏住民にとって京都という場所は、産着にくるまれての宮参りに始まり花見だ紅葉だ雪見だという家族の行楽&遠足で、普通、小学校を出るまでには既に一渡り(宇治・嵯峨野・嵐山まで含む)行き尽くしている土地だ。
 そいで十分飽きた結、次に思春期が真っ盛りになる頃から、今度は文学的・歴史的浪漫イメージによるルネサンス現象が起こる。んでもって、雅やら歴史やら日本やらを探しに行ったり、あるいはそれを名目に男とどうこうを目論んだり……と、古都で青春浪漫したりしたわけだ。
 そんな風に人生の初期の暇な時期に行きまくった土地だもんで、とても「今更」感がある。

 まあ、これで私が暇持て余して小銭がある専業主婦なら、「今ひとたびの京都、亭主の金で贅沢するの」ツァーにはまったりするんだろうけどさ。生憎と、そこまで暇でもなく金もナイしさ。
 だから、同じ近場の世界遺産でも、行くんなら奈良なんだ。だって、あっちには「古寂た」「神寂た」風情ってのが佃煮にしたいくらいあるし、何より、京都ほどには人が居らんし、住民の方にはまことに申し訳ないが、車でも行きやすい(爆)。

 んでもって、何年も何年も行かなかった。それが去年から、何度か行った。
 そいでいろいろと考えたことを書いたんだけど、もしかすっと悪口に思われるかもしんない。だから、最初に断っておくけど、地元の人、京都ラバーの方、お気に障ったらゴメン。
 でも、「応仁の乱以来の住人」ヨーコは深く肯いてくれたよ。

 ↓これから本文、異様に長い(爆)。

More
[PR]