「ほっ」と。キャンペーン
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副題 うちの海洋堂トリちゃんの(当家に来て以来○年)初めてのお散歩。
クリックすると、800*600で開きます。


 ということで、旧年中は何かとお世話になりました。本年もよろしくお願いします。

 いや、いろいろあってね、年末。

 マジいろいろあってね。私は仕事とSkyrimと一応、家事で忙しかったしね。だからってシーゴラスに発注した私がバカだった、あいつ殴ってやろうか、それとも己で己を殴ろうかとかいろいろあってね。それは今日、連れに電話して罵倒の限りを尽くしたからもういいけどさ。

 ということで、年始に「ままよ!」でGmailで送ったんだけど、連れからは「画像が小そうてなんのことかわからん」、ともらちからは「文言イミフ」とか言われてさ(号泣)。
 だもんで、また直してはがきで送る時も大慌てだったんで、もうわけわけんなくて、Gmail来るわ年賀状来るわ(しかも一言のコメントもつけてないの。しくしく。書く余裕さえなかったんですもの。しくしく)でなんなの、あんたって方もおいでかと思うけど、笑ってスルーしてください。
 後、年賀状くださった方、ごめんなさい。でもね、人様のを見て慌てて作ったんじゃないんですよ。ちゃんと予定してたのが、↑にあるような諸般の事情で。

 そいでー、ええっと、ホント、ご無沙汰なんですが、当面、仕事(とSkyrim、2月に入るとMass Effect3も参入)で忙しくて、こっちこれるかどうかわかんないんですよ。ぬうう。
 無論、閉める気は毛頭なくて、いずれちんたら書きたいなと思ってるんですが……まあそんな感じです。

 そんなこんなで代わり映えしないわたくしではございますが、みなさまにとりまして良い年でありますよう、心からお祈りいたします。


 なお、普段はここに出没してますんで、お近くにお寄りの節は、よければまたお声をかけてやってくださいませ。
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寺町通 竹苞書楼


で……この数年、私はひきこもっていたわけなので、これも三年前の写真である。そんで、記憶もまた三年前に頼って書いてるので、相当怪しい。そこはご寛恕くださいませ。

 距離という点で言えば、実際、私にとって京都というのは「わざわざ出かける」場所だけれど、実際に意識の上では、「何か見に必死こいて行く場所」ではない。
 どこか、ぶらぶら散歩してくる場所という感じがする。この寺町通りもそういう場所だ。
 
b0016567_0415996.jpg 四条河原町の駅を出て、河原町OPAのあたりで東に曲がって北へ上がる。お寺に挟まれた狭い通りを進む。ここが裏寺町通りで、ここもかなり雰囲気がある。
 スクーターに乗ったお坊さんはけっこうなスピードで行き交い、乳母車を押す若いお嫁さんが、おばあちゃんを連れてお参りに来ている。実相寺がロケしてそうな通りで、寺の低い屋根や建物の間からちらちら京極通りのけばけばしい看板が見えたりするのもまた、京都らしくてよろしい。

 そこから三条通りに出て、寺町通りに入る。アーケードの続くこのあたりは寺町専門店会商店街
 私がうろうろしてた頃は、GWのまっただ中でも観光客はほとんど来ない通りで、京都の人のフツーの買い物の場所、という感じだった。しかも、aliveな商店街だった。

ツヅク

話は続く。下手の横好き写真もありマス。
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 今や放置している別館に上げようと思ってストックしてあったんだけど、もうだしちゃう。いや……何せこれ、先代のリコーくんの時代だから、今見ると相当甘いw。そこいらの携帯にでも負けている。でも、いいの、カメラじゃないの、腕でもないの、心意気なの。

 これは三年前、友人んちがある伏見に遊びに行ったときに撮ったモノ。
伏見界隈ってのは、伏見稲荷で有名だが、京都よりちょっと田舎臭くて、でも、生活の匂いはずどんと濃い、いい雰囲気の街である。そう言えば、坂口安吾が戦時中に逼塞していたのは、この伏見にある下宿だったな。
 行ってしばらくはこっちの方に引っ越そうかと随分考えて(ここか大阪の谷町あたりを目論んでいた)物件探したりもしたけど、そうこうするうちにリーマンショックが(爆)。
 上の写真は宇治川(だよな)べりから、道路を見上げたとこ。川沿いに柳の木が並んでて綺麗に石畳が舗装されてて、いい散歩道だった。下のはそこから観光用の十石舟に乗って、橋潜ったときのです。
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 ツヅク

下手の横好き写真はまだある。
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 タイトルの句は梶田竹外。
 今回の写真はダメw。明日、もちっとましなのが撮れたらまた別に上げます。

 
 私がネットに戻ったとき、ひさしぶりでおしゃべりしたい人はいっぱい居たけど、その中に一人、どうしても話したかった方が居らした。
 でも、その方は私が出て来た頃には、しばらく更新してらっしゃらなかった。まあ、そうマメに更新をかける方じゃなかったけれど、私がちょうどあのときを契機に戻ったように、その方が、その頃を境に黙ってらっしゃった。そのわけは、私にはわかる気がした。
 で、しばらくたって更新エントリが出たとき、私はぬけぬけと「やっほー」と声をかけた。さすがに何度も落ちては戻りの繰り返しで、気恥ずかしかったからだ。
 その方もどこか「にやり(またかよ、性懲りもなく)」という感じだった。けれど、「きっかけがアレだったにしても」戻って来てくれて嬉しいと(ウソでもw)おっしゃってくれた。そんな風に「やっほー」程度しか言わなかったけれど、その方も、私が戻った理由をほぼ察してらしたと思う。
 そして、その方の数日後のエントリの中に、「遠く離れた場所であれこれ考えているよりも」という一行があった。私は何と言っていいかわからず、「お互いにね(苦笑)」とだけコメントした。
 その方も苦笑が滲むレスで、あのときは行動できるだけましだったねみたいなことをおっしゃった。
 
 私とその方が、この件について交わした会話はこれだけだ。これだけで十分だった。十分な何かを私は受け取った。
 その方は、神戸にお住まいだ。

ツヅキマス

あのときの桜
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Pentax k10d

 あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております。

 相変わらず、寝たり起きたりゲームしてたりしたわけで、決して↓のエントリでいつまでも落ち込んでたわけじゃないんですが(笑)、まあ、一身上でもいろいろばたばたありまして。

 ともかく今年の抱負は、ネット定常復帰!

んでね、例年のごとく、うちはだらだら遊んだあげく、クリスマス過ぎてから年賀状書いてるんですが、今年は押しに押して、30日に書いてまして。
それがさあ、この骨董品のプリンタ(テキストしか出さないもんなあ。綺麗な画像にしたきゃ、シーゴラスの会社のでしてもらうしw)がぐれやがりました。ええ、けちって非純正品のインクに替えたら、もう家庭内暴力起こしましてね。色がまともに出やしねえ。
 30日の晩が来て、真っ白なインクジェッタ用年賀はがきの束を前に、プリンタに非行に走られても、こちらとしてはどうしろと言うのという感じで。
 明日、Joshinに走って新しいの買えと言うのか。そして、つい欲が出て無線でつなごうとか考えてトラブって、気がつけば紅白歌合戦観ながらまだ設定してそうじゃないのよ。冗談じゃねえ。どうせ誕生日には買ってもらうつもりだったんだ。後、1ヶ月、何故、がんばれないのか、君は。
 そうプリンタを怒鳴りつけつつも、飴と鞭の伝で、次はすり寄ったりして。おかあさんが悪かったわ。安物のインク買ってごめんね。年明けには必ず、cannnon純正品の暴利なインク買ってあげるから、今はこれで我慢してちょうだいと宥めすかし、やっとはがきの印刷をしていただきましたわ。終了が夜中の三時。既に晦日は始まっておりました。そのまま、シーゴラスが道渡った先のポストに投函に行きました。
 
 ということで、もう一つの抱負、プリンタも買うぞ。てか、もっとアンティークなパソコンも買い換えねばなあ。この2年で既に3度に渡るリインストールで、今やCPU以外オール新品とはいえ、いつかまた止まるぞ、これ。
 
 今年もよろしくお願いします。
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2007.1.28撮影 Richo Caplio-GX

 ↑自分で撮っておいて何だが、むちゃくちゃベタだよな、どうかと思う(笑)。
 んで、今回のエントリで上げた写真はみんな二年前の冬に撮ったもの。とっくにフォトショ使ってリタッチや加工済ませてたのに、ずーっと上げなかった。それってのも、実は天王寺については書きにくかったから。前回もあれで結構苦労して書いたのよ。
 まして、新世界についてはもっと書きにくい。
 
 なんで天王寺界隈が書きづらいかと言えば、私が何度も言うように兵庫県民&阪急沿線住民で、「大阪」という場所を長年「キタ(梅田)」限定でしか知らなかったんだよね。天王寺なんてぶっちゃけ魔境です。親が連れてきたがるとこじゃなかった。
 結果、「近くて遠い」場所だったりするわけだ。だから、ネイティヴ相手には、すいません、私、田舎者のツーリストですと腰低く語るわけ。
 けどさ、これが非関西人相手となると、わたくしは、そんな内部的地域対立性には口をぬぐい、いけしゃあしゃあと「関西圏」に大同団結する。で、図に乗って、関西文化圏の中である位置を占める天王寺という存在を、「うちのねき(近所)」みたく語りかねんのさ(笑)。そういう風に都合によって、勝手に「遠くて近い」にしちゃうのね。そのあたり、自分で混乱しとるとこがあるのよ。

と、やっとこさ新世界の話。
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2009.7.18撮影 Pentax K10d クリックしてもらうと、少しは大きな画像が開きます。 

天王寺公園(wiki)
天王寺公園(大阪の花と緑総合情報サイト)

 いや、毎度思うのよ、駅前に立つたびに。公園入り口前のあの独特の「人だかり」もそうだけど。やっぱあのラヴホの看板な。あの張りぼての天守閣が、駅前の景観の中に放つ存在感
 退いてほしくないんだろうか、行政は。
 まあ、絶対に外してくれないとは思うけどさ。でも、一応、ここって大阪の顔の一つ、大阪のメインターミナルの駅前なのよね。だからこそ、天王寺公園を有料化し、夜間には鍵までかけてうろんな輩追い出したんだしさ(やる方も凄いが、ここまでしないとというあたりもまた凄い)。大阪市としてはちょっとでもあのあたりをクリーンにしたいでしょうに、あれ、退けてくれんかなあ、と思うておらんのかな。だって、いかにあの公園を平和な小市民向けに再整備しようと、あの看板いっちょでぶちこわしという気も。
 だが、平松市長にせよ橋下知事にせよ、どっちも関西圏で育った人、何を言うかは想像がつく。

せやて、しゃあないやん退いてもらうには銭かかるやん)」
 あるいは、
別にええんちゃうん看板だけやったら実害があるわけやなし)」

 てなとこでしょうな。で、私はそういう考え方が好きである。

ツヅク
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 離れの island in the sun 更新のお知らせです。

●old town : 都の桜#1~4(11中10個が初出)
去年にぶちこんどいて非公開にしといた「日本一付加価値の高い」京都の桜の画像群。今出さないとまた1年待つ羽目になることに気づいて(爆)。
*すいません。newが一杯で、categoryのold townから行くしかないかも。

●read me : lightbox設定終了と。
いれました、はい。ああjugemは便利だな。

●cotegoryにindex追加。
 今んとこ、old townとjourneyだけですが。
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Kodak DC3800 某駅のホームにて

 えとー、↓のはも少しお待ち下さい。(うれしがって騒いだ分、デビューが怖い。それに落とすのが怖ぁて怖ぁてw
 も1個のニューカマー、人の懐に優しいコダくんのです。

 これはどう見ても、逆光狙って失敗したもんだけど(爆)、個人的には好きなんですね。桜の花に夕陽が透けてる感じが。この色目が気安く出せるのがコダくん。夕暮れ時のお散歩&買い出しのお供です。

 なんにせよ、これが今年、最後に撮った桜。実はその前にサイバー君で撮った桜は全滅。

 タイトルの俳句は青木敏子氏のもの。「美しい」という言葉をこれだけ短い詩で使ってしまうのは難しいよな。それを言わずにどう「美しい」と思わせるのが勝負ってとこあるし。ある意味力業だわ。
 私のイメージからすると、この句の桜は、一本きりの桜、なんだけどね。わあっといっぱい咲いてる感じじゃない。

 しかし、この傍らの廃屋は、私が覚えている限りずーっと廃屋なんだが……いや、まだ人が住んでるんだろうか。 
 

 
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つうことで、
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