b0016567_14485261.jpg 離れの island in the sun に画像upしました。

journey : 「山形への旅」#1~#4 
 画像15点中ガイシュツ6点、初出し9点。categoryからでもnewからでも。

profileにちょいとYouTube動画追加。
 ブログ名の由来のです。topのprofileの横んとこのacoをクリックするといけます。
 これはいずれ《歌のチカラ》として訳詞上げる予定。

 あ、そだ。その山形の中に、「おくりびと」で使われた建物のが何点かあるんで、そっちは近々、こっちに上げます。(しかし、映画館で観てびっくらこいた。他にも懐かしい光景があって嬉しかった)

 昨日の163分の疲れがどっと来ておるけれど(藁)、さあ、今日のお仕事始めよって……その前に市長選挙行ってこなければ。
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まず、御礼。
 ども、ご心配かけました。お見舞いありがとうございます
 医者に行きました、3時間半またされまして、挙げ句、「うち、CT無いんですけど」って、そんなもんが要るように見えるのか? 結果、打撲と軽い捻挫で全治1週間。ええ、診断書の1週間ですから、要するに「怪我してねえじゃん」(爆)
 じじいとは示談で話がつきそうです。シーゴラスがあしらっている模様。
 つうことで、本文。


acoyo姐さんDC3800御入手記念(下衆牢愚)
 ……いやとっても嬉しいんだけど、タイトルが恥ずかしいなと(藁)。

 これだけ素敵な花輪立てていただいた以上、謹んでTBお返しせんかったら、女が廃る!……ということで、いつも懇意にしていただいてる方がお使いで、すっげえ羨ましくってヤフオクで落としちゃったいのKodak DC3800「あやかりたいな」デビュー。
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 ……全然、あやかれとらんがな。まあ、仕方ない、デビュー戦だ。
 んで、黄昏のあいあいパーク。空がいい色だなあ。このサイズだと暗くなっちゃったけど、大きい画面だともっと綺麗なんだよ~、と己の腕をまっしぐらに棚上げして言うが、実はこれレタッチしてない。

 しかし、勝手がまだわからんわ。シャッター下りた感触がね、どうも違ってね。音小さいし。けど、一々こうるせえサイバーショット君(DSC-T20)に比べてまあ、素直だこと。ちゃんとファインダーあるしさ。
 元々、サイバーショット君は、シーゴラスがバーゲン+ポイント還元の勢いで買ったのを軽くて便利そうだったんでふんだくって使ってるんだけど、あのソニーのお手頃価格色がやっぱさあ。どうしてもホトペの修正が、つか、ぶっちゃけ、素材扱いなんだよね。
 けど、こっちはうまく写せれば色に不満はない感じ。うまく写せればな、うまく写せればだよ、あくまでもうまく……あ、なんか落ち込んで来た(藁)。
 でも、こうやってファインダー覗いてると、あのGX君も懐かしくなってきた。やっぱサイバーショット君の一番の不満はアレがないことよね。GXはいい子だったんだよ。また使おうかしらん。そいで、ああ、欲しいよなあ、「いつかはニコン」の一眼レフ。
無論、Canonのでも一向にかまわん。誰かが買ってくれるのなら

 ……しかし、あの桜の写真にTBかけるのすげえ気が引ける。やはり腕の差は如何ともしがたい。せいぜい修行に励むことにしよう。んで、umacoさん、お教えに従い、今後液晶は頼りません♪ つか、頼れません。この子では(藁)。

おまけ。
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 タイトルは伊関葉子氏の俳句です。

 桜ってのは、思い出すときが一番綺麗なんじゃないか。
 瞼裏にぱあっと、あの乳白色に一滴色を落としたような花の群れが、果てしなく広がっていくときというのが、一番綺麗なんじゃあないかしらん。
 
 なんか、そういう気分の詩がなかったっけと思い、本をひっかき回し(そうしてると、頭の中で忽然と「あはれ花びら流れ をみなごに花びら流れ」がリピート再生し続けて、邪魔だったら。だーかーらーそれは犀星、金沢じゃ土産物屋の包みにまで印刷されとったわ)、発見はしたものの、なんだよ、またしても中也かよという(爆)。
あれはとほいい處にあるのだけれど
おれはここで待ってゐなくてはならない
        中原中也 「言葉なき歌」
 いや、別にここで中也が言ってるのは桜じゃないけどね。そういう「とほいい」という感じ。
 桜はその花の中で見ていたって、やっぱりどこか「とほいい」もんな。中也が待ってた「詩」とか「言葉」とか「美」とかみたく、どこまでも遠く移ろうもので、つかまえられないものなんだろうなあ。
 こないだも、オテムバさんと「花は独りで見るもんだ」とか話してたんだよね。それも「とほいい」からだな。二人で見たってみんなで見たって、ホントに見てる時は「独り」なんだ。

 んで、写真は去年のもの。今年はどうやら、家の近所で見てすませそうです。結局、マミーとの約束はお流れになったし。
 しかし、去年は気合いいれた。京都まで行った。そう、日本で一番歴史的文学的に付加価値背負った桜を見に(爆)。その後で一週間寝たきりだったが、確かに、その甲斐はあったなと。何せ空は晴れてるわ、タクシーの運転手さんからレストランのマスターから通りすがりのおばちゃんにまで、「いい日にお越しになりましたねえ」と言われるほどの満開。平日だってのに朝から満員の阪急電車に乗ってよかったよと。

 写真はかの哲学の道をちょっと入ったとこにある神社、名前忘れた(藁)とこで撮ったんだけど、ここが一番よかったな、人が少なくて。


花見の友(出遅れた分、個人的に祭り。観るのは独りでもお花は多い方がいいじゃん)
こんなんばっかり(下衆牢愚)
貴様と俺とはJAXAの桜 (せんだって日記)
おだてブタ(Untitled-Blog)
(web-tonbori堂)


私のお気に入り桜ショット&お花見スポット♪
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island in the sun/the i of today annex 画像5枚up

town : 安藤忠雄のハコ 兵庫県立近代美術館#1, 2 
えっとー、1枚のみ今は無き某所で公開。後は初出と思います。
いつも通り toppageのmenu newcategory からどうぞ。


実は、ネット落ちする前に放り込んでおいたのを公開に直してるだけという(爆)。ああ、仕込みはしておくもんだ。
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別館写真室island in the sun――i of today annexに画像4枚UPしました。

alive に2枚(近所の自活する猫#1、昼寝する犬)  
rust and decayに2枚(京都から消えた家、三階の窓

TOP MENUの new か category からでも飛べます。
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これは昨年の記事の続きネタだったけど、時期を逸しちゃってストックに回してた(藁)。まあ、涼しさが欲しいときだし、いいかと。
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 いきなり、「何映ってんだ、ああん?」な画像ですいません。クリックすれば800*600になりますんで。んで、何映ってるって琵琶湖よ。どこだっけ、湖北のどっかで撮ったんだよ。

 いや、もう去年の話だけどね、例の琵琶湖行ったときさ。
 いなたい近江八幡を後にして、わたしらは湖北の某集落を探し、ぐるりんと湖岸を走っておった。そいたらどんどん日が暮れて来て、んじゃ、どっかで黄昏の湖を観ようではないのと、名も知らぬ人気の無い浜で、二人して車降りたんだわ。
 そいたら、これな。……幻想的、つうか、ミステリアスつうか、なんつうか、その。

「ココ、なんかよからぬもんが居なくね?」

 そして、私とシーゴラスは顔を見合わせた。私たちが考えていたことは同じだった。
 そう、アレ。世界のゲーマーを震撼させたあのあまりに痛々しくもあまりにも切なく、そしてどこまでも美しい物語、ホラー・ゲームの最高峰、『サイレントヒル2』である。★1

ツヅク
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・town→赤いガソリン・ポンプ
・今日の空→空と鉄塔/中学校の空
・半径10メートル→tea for one
 ガイシュツのミサイル・ペンギンとか花の社員とかもあげてますが、初出はこの三点。

 ●island in the sun_the i of today annex
 ※newから入るより、categoryから入る方が便利かと。

 たまった画像上げるだけで、後一年は保つ予定、楽でいいなと。後ね、コメントぜんぜんつかないのー(爆)、寂しいから、よければいれてやってください(汗)。
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 タイトルの俳句は金子兜太のもの。

 春先に、ムンク展観に行った帰りに港に寄りました。
 神戸港っていうとみんな三宮か元町、ポートタワー、メリケン波止場あたりなんだろうな。そりゃ、私だって好きだけど、でも、こういう倉庫街の方は「もうむちゃくちゃ好き」となる。
 何より、私は働く機械、工作機械や大型重機が好きで好きでたまんないのだ。そいつらがいっぱいいるんだもん。特にこのクレーンが港にずらりと並んでるとこは、キリンの群れのようでかわいい。ついでに靄がかかっておぼろなシルエットだけだと巨神兵にも見えて、かなりステキだ。★1

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 これは狙いましたが、期待したほどじゃなかった(藁)。

まだ、続きます。
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6月のイメージ

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(タイトルの句は津嶋和さんのです)
 
 うちのマンションの裏手の花壇(共有部w)にも、この鴇色の西洋紫陽花が植わってる。
 私は家の中にいつも花が欲しいので、ときどき他の住民の目を盗んでは、切りに行く。
 でかい固まりの中から一輪、えいと引っ張って花鋏で切る。ざっと花々が弾んで滴が散り、服はびしょ濡れになる。花の群れはしばらく揺れている。そして私は、誰の目にもとまらぬことを祈りつつ、足早に現場を去るのである。運良くも、未だに見咎められたことはない。
 
 そりゃ紫陽花はドメスティック、それも青か紫が一番いいんですけど、花盗人ですから贅沢は言えません。
 
 
紫陽花や花さき重り垂れ重り   正岡子規


踏切のあじさい揺らぐ夜の底こっちの画像の方がまだできがいいかと
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 雪無し金沢、なんのために行ったんだ金沢、私としては「マイ・マエストロ泉鏡花を偲ぶ旅ついでに親孝行もできるし金は向こうもちだしラッキー」なツァーのつもりだったが、結果「大親不孝ツァー」となった。その顛末はおってあげるとして、先に画像だけ上げておきます。

 実はあまりいい写真がなくて、言い訳すれば、最近、シーゴラスに下げ渡されたCyber shotのDSC-T20というお手軽デジカメ使ってるんですが(だって軽いのよ)、やっぱ画素数落ちてももはや骨董品でも、リコーGXの方が画面がしまってたよなあと。なんかねえ。画像の大きさの選択枠なさ過ぎってのもねえ。と、やはりこれは言い訳。
 写真はすべて、東茶屋町の「志摩」で撮ったものです。

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