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 私は今でも傲慢と言われるが、18の時はもっと傲慢だった。
 半端じゃなかった。世の中が全部バカに見えて、自分が一番賢くて、センスがよくってクリエイティヴなんだと思いこんでいた。(さすがに、美人とかかわいいとか思わない程度には正気を保っていた
 そんなお年頃、大学1年の夏、私は事務のアルバイトをしていた。某百貨店の配達所だった。
 そこは百貨店直営じゃなくて、下請けの業者さんがやってた。夏と冬の繁忙期だけバイトを入れていた。ふきっさらしの埃っぽい荷下ろし場に小さな事務所がくっついただけの職場には、運転手兼荷捌の社員のおっちゃんとバイトの男の子ばかりで、同性集団の中に居るのが苦手な私には、けっこう居心地がよかった。
 そんな風に女の子が極端に少ない場所だったから、支所長始めおっちゃんはみな、私をかわいがってくれた。まあ、そこそこ仕事ができたというのもあるし、女らしさが乏しくて子供っぽい私は、わりとおやじに好かれるタイプでもあったのだ。

ツヅク

その夏、小娘に何が起ったか。
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 いや、大嘘ですけど(藁)。 ごめんね。
 ただ、いっときよくエントリで取り上げた。その頃は、「SMAPという現象」にとても興味があったんだ。その現象の原因とか意味みたいなの考えるのが、すごく面白かったんだわ。
 んで、今はもうそれほどでもないが、これから何をする気なのかにはまだ多少関心がある。痩せても枯れても大看板だしさ。そこへ、今回の騒ぎと。
 ま、それも収束の方向へ向いておりますので、この二日のいらいらを書いとこうかと。いや、別に草ナギの身を案じていらついておったのではないので、念のため。

<草なぎ剛さん>「大人として恥ずかしい行動した」謝罪会見
「【Youtube】草なぎ容疑者ニュース番組に「擁護しすぎ」の声

 ま、後者のニュースはいかにも煽りっぽくて、「ただ事実としてあるのは、日本ひいてはアジアに名を馳せたトップスターが、夜中に騒ぎ、警察沙汰になったということである」……なんて意味ありげに書いてるあるけど(藁)、はい、事実はその通りっす。
 34の男が、酔いすぎて、夜の公園で服脱いで騒いだ。騒いでただけで、誰か殴ったりしてたわけじゃない。そこで警察が来た。ちょと逆らった。酔っぱらいはフツー、素直に人の言うことなんか聞きやしないしね。で、そんで留置場にぶちこまれたと。たったそんだけのことじゃん。
 一般市民にはデイリーなことじゃないかもしれないけど、滅多に無いことでもないよな。警察の立場からはよくあることだろう。 

ほんでね、
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 昨日、熱も微熱に落ち着いたんで、夜の再放送、じっくり最初から見返しました。ほんで、

あのホストのねえちゃん、悪くはなかったが地味だ。やはりビリー・クリスタル、戻って来い!とか思ってしまうわ。ジェリー・サインフェルドも来とったのに、彼じゃいかんのか。

ウィル・ファレル、ジャック・ブラック、ジョン・C・ライリー による「アカデミーはそんなにコメディアンが嫌いかい」コーラスが、今回の爆笑ポイント。いやあ、気持ちよくツボついた歌詞に笑えたね。そう、ハンディキャッパー&なんかの依存症&ゲイの役なら、ノミネートは固いであろう。
 大昔、ダン・エイクロイドが『ドライビング・ミス・デイジー』で助演ノミネートあがった時も、チェビー・チェイスが、もう、僕らとは住む世界が違うんだねとか言ってたしな。ゴールデングローブとはいえ、ジム。・キャリーが主演獲った時、やっと認められたって泣いてたもんな。だから、ホントは、今年の助演、エディ・マーフィにやりたかったんだよね。そいで、個人的にはそろそろ愛しのビル・マーレイあたりどう。そうなったらスピーチが楽しみだ。

アルバート・ゴア、太りすぎ。環境にはいいかもしれんが、健康によくないものを食ってると思われ。それと環境問題はpolitic issueではなくmoral issueつうてたけど、政治で解決しとくもんしとかんと道徳だけではどーしようもないこともあるのでは。しかし、毎度ながら、ハリウッドの民主党へのよいしょはすごい(俳優出身にもかかわらず、レーガンなど一度も優しくしてもらったことはないぞ)。

よいしょと言えば、今年、獲る前からあれほどネタとしてよいしょされまくって、ヘレン・ミレンにとってはさぞ気持ちのよい晩であったかと。 ただ、こういう報道にもあるけど、よくやれたよな、現存の君主を主人公にした映画なんて。ま、フリアーズ監督だし、この映画も絶対にいいと決まっておると、私にはね。そいで、ヘレン・ミレンって、ゴールデングローブのTVミニシリーズ部門でも取ってるよな、主演、「エリザベス一世」で。あっちじゃ一世と二世でダブり受賞だったわけで(爆)。このミニシリーズはCSで見ましたが、よかったです。

でも、ピーター・オトゥールなんとかしてやれよ。あのロレンスでオスカーやらなかったつけを、ハリウッドは払わず仕舞いになるのかとかふと。去年くれた特別賞ってなホントの功労賞じゃなくて、ちゃんと主演賞やれよぉ、見返してて辛かったよ、私は。

デカプー、3度目ともなると、かつてのT・クルーズのごとく、落ちた時の「焦り」が顔にありありと。笑顔を浮かべるまでに数秒かかっていた。オトゥールは……まあ、言うまい。敗者の余裕って点じゃ、メリル・ストリープが一番だった、トーゼンか。ふと、『カリフォルニア・スィート』が無性に観たくなった(爆)。

ニコール・《お人形さん》キッドマン、グィネス・《醤油》パルトロー、キャメロン・《ケロヨン》ディアスといった90年代組の顔に加齢現象がありあり。頬骨くきーの余り、「あなたを五歳老けさせる」ほうれい線の兆しが。他人事ではない。風邪でさぼっておった分、がんがってコラーゲンとコエンザイムQ10ぶちこんで、AHAすり込まにゃ。

 んで、おともだちんとことか、そっからまた飛んでうろついてみて
第79回 アカデミー賞 (映画の心理プロファイル)
では、アラン・アーキンのこと書いてらっしゃる、そうだよ。「愛すれど心さびし」の人なんだよな。
アカデミー賞雑感を書いてみるよ。(web tonbori堂ブログ)
ここで、くっちゃべってて、あ、そだ、スコセッシのこれって功労賞だっての書き忘れてたよとふと。ありますなあ。ヘンリー・フォンダんときとかアル・パチーノんときとか、今まで無視してゴメンネで慌ててくれるのって。でもなあ……。
“第79回アカデミー賞”終了。う~ん、こりゃ何とも…。(シネマ親父の“日々是妄言”)
>何とも後味がよろしくないですな。今回で獲ってしまうのなら、これまでノミネートされ続けてきて獲れなかったのは一体何だったのだ?  
 ……とは、やはりわたくしも思うです(パチーノんときも思った)。思わず今までのノミネート作を脳内再生してしまいましたよ。

 なお、アカデミーなんて実際はうちうちのなあなあでやってるのに間違いはなく、仲良し賞だってのにも間違いはなく、それに単なる権威じゃん、だからつまんない、興味ないつう人も多いし、それはわかる。
 でも、日本アカデミーなんかと全然違うのは、向こうの俳優にとって、あれは石にしがみついてでも欲しい賞なんだってことでさ。獲った人はみな、本気で喜んでる。(グラミーと比べても喜び方は甚だしいと思われ。エミー、トビーあたりだと喜びっぷりも競るが、まあこっちの方が派手だしね
 私は人が、自分がホントに欲しかった何かを自分の手で勝ち取って、本気で喜んでるのを見るのがとても好きだから、また来年も見るんだろう、きっと。
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ディープインパクトが年内で引退へ JRA発表

今日はまたぞろのご無沙汰お詫びに↓のようなエントリを上げ、ほんでもって、打ち出した紙と赤入れ用の水性ジェルペン0.4mmを手に唸っておったのだよ。なのに、

 ディープインパクトが引退だあっ?!

 頼むから、そういうことは、私の仕事が終わってからにしてくれえっ。ああ、、また仕事が手につかなくなるぅ。のことは全然わからんが、そういうものなのか。そういう流れなのか。ニュースが観たくなるじゃないかあ、それどころじゃねえのにぃ。

 ……Kさん、また遅れたら、それはディープのオーナーのせいだと思ってください。

 まあさ、私はさ。
 レースでなくても、一等賞でなくても、どっかの放牧場でもどこででも、あの子が楽しそうに、嬉しそうに走っててくれたらそれでいいんだけどね。
 故障なんかする前に、引退してくれた方がいいんだけどね。なんか、すごく怪我しやすそうな子だしさあ。
 でもまあ、たいへんだわ、何が大変なんだかよくわかんないまんま、私は大変だわ、と一人でわたわたと走り回るわたくしであった。

 ふううう。
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 怒ってるっていつもじゃんとか、それは言わないお約束。私は穏和な人なのよ、基本的に。

 例のネームカードの私書箱機能、実は私、これ結構使うんだわ。
 mixiのメッセージが便利だったんで、そのエキ版って感じで使ってたの。鍵コメ代わりにしたり、問い合わせしたり、後、コメント→レスの応酬が乗って来て、もちっとこのネタでじっくり話したいなって時に便利なんだもん。

 ただ、前からこの字数制限がうぜえなあと。ちょっと書くと、前後編どころか、前・中・後編になるんだよね。面倒だし、馬鹿っぽいよ、やだねえってやりとりしてる人と言い合ってたんだけどさ。
 そいで、「禁止ワードがあるぜ」ってのも聞いてたけどさ。

 あのね、私は前夜ちと、時事問題をめぐりおともらちに真面目にメッセージ書いててたわけ。そん中で「殺す」って言葉使ったわけね。そいで、私は彼女を殺すと書いたわけでも、誰かを殺すと書いたわけでもないの。人が行う行為の一つとして使ったのよ。

 ええ、跳ねられたよ。こんなメッセージ送れませんって言われたよ。ツヅク

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<靖国神社>最多25万人の参拝者 これも“小泉効果”? (毎日)


 あたしゃ、8月15日ってえのは、「戦争について考える日」だとごく素朴に思っておったがね。
 じゃなかったのね。
 「小泉純一郎が靖国行くか行かないかの日」だったのね。
 いつの間にかカレンダーの終戦記念日って記載に見え消ししてあって、そう書かれてあったってわけなのね。へええ。

 ↓ツヅク(ちなみに8.18追記)

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 あ、どうもどうも。今頃出て来てすいません。

 ↓2本のエントリで愚痴っておりました「ビジネス上の問題」は最終的に、喧嘩もしてもらえず、相手にぶっちされて終わりました(爆)。あはははははは。要するに数ヶ月かけて振り出しに戻った。これを笑わずに何を笑う。
 わたくしとKさんはそのため数日をメールチャットと長電話で過ごし、お盆前滑り込みセーフで次の相手を見つけ、胸撫で下ろしていた次第でございます。
 んで、その後、Kさんが休みを取ってしまい、その後も、わたくしの方はその新しいお相手に資料送ったり、打ち合わせたりでまた一両日潰れ、その後反動で今まで「ぼーっ」として過ごしてしまいました。CSでやってた「帰ってきたウルトラマン」全話一挙放送を全部見ちまったぜ。わはははは。

 ということで、今さらのレスをさかのぼりでつけさせていただきましたが、大変申し訳ありません。そいで、みなさまのご心配、励まし、毎度のことながら、人の情けが身に染みます。これを繰り返すしかないんですけど、
 ホントに、ありがとうございます。

 ほいでね、思ったんだけどね、仕事のやり甲斐とか、仕事は自分のためとか言うじゃん。
 でもさあ、仕事してて何が一番嬉しいかって、「相手に喜んでもらえること」なんだよね。
 だから、仕事って「人のために」やるんだなあと。それができて嬉しいってことが「自分のため」なんだなあと。
 だもんで、今回の件については、反省もしておりますし後悔もしております。ついでに、「お前なあ、人がなあ」という黒い感情も確かに(爆)。
 んだけど、それでぐだぐだ言う場合じゃなく、デヴィッド・ボウイの歌ではございませんが、It's too late to be late again。そいでもって、ただのscrapにはなりたくないんだ、ベイベベイベってとこかい。

 それに、帰って来るのよ、喧嘩仲間のKさんが職場に。あら、もう帰って来てるのかしら。何で帰って来るかな、仕事せないかんじゃないか(藁)。
 まあ、いい加減で、修羅場の名残モードで和んでおる自分が一番いかんと相変わらず反省しつつも、こうして「少しずつ、自分の仕事が形になっていくのだなあ」とか思いもいろいろ。何はともあれ、台風来る前に洗濯せんとな、洗濯。着る服が無くなって来たぞ。
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 つて、レスつけるって書いたんすけどね。
 書けなくてね。
 いや、私が悪いんすけどね。
 ちょっと今、ブルーなの。

 片思いってのは仕事でもあるのね。
 私はこう思うんだけど、あなたはどうですか? それについて訊きたいからお話したいって言ったつもりなんだけど。そいたら、あなたには私がわかってないと言われちったの。
 そりも私の筆の未熟さか。ううん、私ってそげえに非寛容に思われたんだなあ。

 と思いつつも思うのよ、言い訳がましく。
 相手が自分の思うとおりのコミュニケーションの方法なんて取ってくれるはずないじゃん。
 いろいろ試してみなきゃわかんないじゃん。
 そのためにはまず、話してみないとわかんないじゃん。
 この人はどんなコミュニケイトの仕方が好きなのか、得意なのか、そりゃ友だちだって恋愛だって、仕事だって一緒じゃん。
 そうやってコミュニケーションなんて、互いにみつけてくもんじゃん。

 んで、この一ヶ月、私も他の人も、その方にどうすれば伝わるかを必死に考えてたんだけどさ。それが全部、その人には「こっちに合わせろ」と言ってるようにしか聞こえなかったんだなと。
 じゃなくて、どうすれば、どこのポイントなら折り合えるのかだけ、必死に考えてたんだけどね、私たち。それをその人に訊ね続けてただけなんだけどね、実んとこ。

 いい仕事したかっただけなんだけどね。

 そいで、後出しじゃんけんみたいに……ああ言うまい。ついでに、会社員時代、そうやって上司が持ちかけてきたコミュニケーションへの努力を、自分が若気の至りの傲慢さで、どれだけ気安く蹴って来たかという悔恨まで蘇って来るぜ。自分の記憶力が憎い(涙藁)。

 ただ、私は、今度の仕事でさ、初めて喧嘩して、勝ったわけ。勝ったつうか、意志を貫いたわけさね。(それで味をしめて困ったちゃんと化している気もするこの頃)

 だってさ、不戦敗はもういやだったんだよ。

 名前だけの総合職だった会社員時代、上司に無理難題言われて言い返して喧嘩になりはするものの、なんのかんのいって結局はどっかで怖じ気ついたり勝手に諦めて自分から引いて、文句の百万編言いながら不本意に熱のこもらん課題上げて、結果、自分の評価落とすだけ(爆)という。んで、わかってくんないあいつらが悪いって思ってたわけ。情けないよな。

 そういう情けないことは、もういやだったのな。
 戦わないで自分から降りる負けだけは、もう嫌だと思ったわけよ。

 それって、自分的には、ちびっとだけ進んだなって思ってたりするの。(それはわかったから、もうそれを褒めろ褒めろと私に迫るのは止めろ、と連れは思っているであろう)

 でも、それは私のやり方だしね。
 それでも、なんかさ……喧嘩できるって、すっげえ建設的だわ。Kさん、もっと喧嘩しようぜ。

 つうことで、意味不明ですまぬ。レスさぼってすみませぬ。ご近所付き合いもすっかり疎かで、いかんわ。でも、コメントはみんな読ませていただいておるのよ。
 いやさあ、そんで、思ったわけ、しみじみと。
 会ったこともない人たちが、こんな拙い私の文章読んでくれて、私の言ってること考えてくれて、それで私に話しかけてくれてるって、これって凄いことだよな、実は。

  
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 つうことで、この数日、ばたついております。いや派生仕事ってやつで。(派生じゃねえだろ、単に仕事だろという誰かさんのお声が)
 さっきメール送って一応、こっちの片は付いたんですがね、後は返事待ち。

 ううん……どうなるのかなあ。
 会ったこともない人と、メールで、好意とリスペクトを伝えつつ、きっちり言うべきことを言うのって、やっぱ難しいね。自分がどうでもいいことにこだわって、事態を長引かせてる小言幸兵衛になったような気がしてくるさ。
 まあ、Kさんと行き詰まったときも、電話一発で解消したしな(爆)。
 ちなみに今日の打ち合わせの会話の3分の2は「戦国無双2、誰が使えるか」「RPGとリアルタイムアクション(or洋ゲー)における、日米文化比較論試論」だった。いいのか、わしらはこんなで。

 いや、仕事とプライベートなことは違うってったらそれまでなんだけどさ。ブログみたいなとこで、既に予め知り合ってる人となら、メールのやりとりはすっげえ楽しいんだけどさ。

 つうことで、なんつうか、更新はすぐ途絶えるわ、ご近所訪問は行けないわ、レスもつけねえわでホント、毎度謝るしかないんですが、すいません。
 でも、これやってるの楽しいんですよ。エキにいろいろ不満はあってもここに居るのはみんなが居るからだもんな。何か、私はただの寂しがりか。

 まあ、前上がった仕事の後処理というか、詰めでわたわたしてるのよね。これを早いとこ整理し終えて次行きたいなと。つか、次行かなきゃなんないなと。
 終わらせるべきことをきちんと終わらせて、さっさと次に進もうと。
 それにね、誰も横で締め切りで怒ってくれないってのは、こっちがそれを守るのが当然という仕組みで動いてるわけで、それさえ守れない自分ってのには結構嫌気も差してるわけでね。そういう点で自分が律せないものが、居職なんてやっちゃいかんと。
 いや、そりゃ納期遅らせようが、相手土下座させる仕事ができたら、勝ちって稼業なんですけどね。だからっていつまでもそういう夏休みの宿題対策な方法論じゃ身がもたんし、若くないから。何より、先の展望もないわな。
 いえ、これ完全に決意として述べてるんですけどね。無論、ほら、言うだけはただ、ですし(爆)。

 そんな風にふと内省してしまうのは、かなかなが鳴いてるからかしらん。そろそろ向かいのアパートの屋根に鴉が来るなあ。
 つうわけで、暑い中考えたら疲れたんで、ちょっと中元で来たエビスビール飲んで夕方寝します。またしても↓のレスは明日つけます。って、いきなりまた甘えの構図に首までつかっているぞ、わたくし。

 
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奇跡は本当に起こったのか?『日本沈没』(ネタバレ!)(web-tonbori堂)
日本人のアイデンティティを問う〈 日本沈没 〉ほんとに問うてたかぁ?日刊【考える葦】Returns)

 つかね、観てないんすがね、『日本沈没』。
 それで人のエントリTBで誤魔化す気かって、だーって明るくWOWOWスルーのつもりだったんすよ。企画聞いた段階で、もう映画には期待すまい、ただ樋口真嗣の次の仕事に繋がるならばってワビサビな心境だったもんで。
 そいでも「火中の栗は自分で拾うぞ」のKさんが観に行くってんで、ガメラの新作でやったみたいに、また聞きお笑いエントリ上げようって算段で著作権使用許可まで取ってたのに、まあ、メールで来た感想を一読して思った。これって、

 洒落にならねえ。

 まじで怒りの鉄槌になってた(爆)。いやあ、あのKさんが怒るならそうなんだろうと信用してますが、これを観てない私が出すのは何よねってので。そいで、君子は危うきに近寄らず、ただでさえ怒りで無駄にエネルギーを消耗しがちがなわたくし、ここは『沈没日本』には近づかない方が身のためよね、仕事遅れるしとか。

 しかし、その後、エキブロ独立愚連隊埋め立て地分室分室長で、私の上司(私は茶汲み係兼総務)たるtonboriさんの冷静な、しかし、かなり苦渋を秘めたレビューを読み、いじめっ子森と海さんのツッコミレビューを読むと、もはや、こりゃ行かねば!と不思議な使命感さえ。

 だって、メールと二つのエントリから同じにほひがひししとするのよ。
 森と海さんがコメントに書いてた
>仲間と上映会⇒ツッコミ合戦てのが一番の楽しみ方ではないか?
 ってのと、Kさんがメールに書いてきた「それでも誰かと語り尽くしてぇ~、という欲求が」「これ機会があったら話のできる人たちだけで上映会開きたい。一晩言いたい放題語り尽くすのが一番の供養(何に対する?)になるだろうなぁ」てのって、体質による温度差はあっても同じやん(爆)。
 こりゃあ観ておくべきよね、1000円の日に。無論、シーゴラス引き摺ってくよ。最近、暑さばてで話題が途絶えがちなシーゴラスとの間に、久方ぶりに白熱した会話が生まれるのではないかしらん。どういうモチベーションなんだ、どういう。

 というか、何でこんな中途半端なエントリ上げるんだよ、行ってから書けよって言われそうだけどさ。そのメールとレビューから伝わる同じにほひとかから、懐かしの「ネガドン大批判こいてみたけど、絶賛派からは見事にスルーされた」件とか思い出しましてね。ついでに、これも前にtonboriさんと森と海さんがやってた「怪獣映画は復権するか」論争とか、そんときに書いてボツにした原稿とか読み返して、ますますううむと。
 その「ううむと考えてるシーモンス」だもんで、今日は他のエントリは書けないわけ。んで、肝心の『日本沈没』は観てねえし。なんで、観てもいない映画のことでううむと考えるんだって、あのな、そりが映画ファンの性(爆藁)。

 それと、監督のシンちゃん、樋口真嗣ってのは特別な人なのな、私には。
 もう、怪獣映画ダメかもな、つか邦画はホントにダメだよなって思ってた時に、夢与えてくれた人なのな。怪獣映画いけるかも、邦画まだまだいけるよっって夢を、彼と伊藤和典と金子修介が与えてくれたのよ。その夢で、この10年、あたしゃ邦画観て来たのよ。玉石混合ところが石石石石石石……これってもしかして玉?……石石石石ではあったけれどもだ(涙)。
 だもんで、観てもないのに考え込んでるわけ。ともかく、今度のレイト1200円で行こう。いや、ブログでなく、久しぶりにHPの地雷地帯エントリが上がる予感も。

 
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