2006年 03月 29日 ( 1 )

 TSUTAYA三軒回って、同居人のカードも使った40うん枚の鑑賞とシュリンクも山を越しましたわ、ふうう。
 ほんでさ、その合間に、最初は、まにゃーなさん「○○な五曲」にまたトラバしようと書き始めたけど、分量超過(藁)。そこで、短期集中連載にして、あわよくば加筆して、訳詞添えてHPの訳詞コーナーに上げちまおうという魂胆。

 今回、己に課した制約は以下
1.楽曲はオリジナルでないこと。既に発表された曲であること。
2.原則的に、BGMとしていきなり流れるのではなく、ラジオ、TV、オーディオ、ネットラジオ、有線放送、校内放送、車内放送、生演奏、iPod……etc.なんでもいいから「かかってる」曲であること。
3.当面はPOPSです。クラシックはいずれ。ジャズは詳しくないから、もっといずれ(藁)。

 何で短期かって言えば、書き上げてアップ待ちが六曲あるからさ。
JUMPIN’ JACK FLASH
(Rolling Stones):『ミーン・ストリート』(M・スコセッシ)
IN DERAM
(Roy Orbison):『ブルー・ベルベット』(D・リンチ)
TENNESSE WALTZ
(Patti Page):『ライト・スタッフ』(F・カウフマン)
STUCK IN THE MIDDLE WITH YOU
Stealer's Wheels):『レザボワ・ドッグス』(Q・タランティーノ)
MARIA ELENA
(Xavier Cugat Orchestra):『欲望の翼(阿飛正傳)』(王家衛)
紅い花
ちあきなおみ):『GONIN』(石井隆)

 ……基本的に、私はオリジナル・サントラより、こういう音の使い方の方が好きだ。多分、監督始め制作陣の好みがわかって、それが自分と重なると嬉しいからだと思う。あれ?という歌使ってれば、それだけでその映画が忘れられなくなったりする。
 遡れば『イージーライダー』が確立したパターンだろう(誰かが、部屋中にありったけの手持ちレコードばらまいちゃあかけてみてるD・ホッパーとP・フォンダが見えるようだと書いてた。ちなみに『ブルース・ブラザース』もそうして歌選んだそうだ)。
 つうことでまた枕が長い、第一回は『GONIN』

↓ツヅク ネタバレとかそういうの、私わかんないっすから、適当に判断してください。

こっからまた長いのよ。
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